2015年12月14日月曜日

シフトノブに手を加えた

元々付いていたシフトノブと交換して本皮赤ステッチのシフトノブにしたというのは以前にも書きましたが。
それに手を加えまして、以下のようになりました。
夜で、しかもiPhoneのフラッシュ焚いて撮ったので解りにくいかも知れませんが、シフトノブの下部に銀色のパーツを追加しました。
これは、以前に買った別のシフトノブに付属のパーツで、本来RAZOのシフトノブには付かないんですが、そこはそれ、この手の小細工は大好物ですので、小細工しました。

具体的には、この銀色のパーツは、本来のシフトノブにねじ込んで使うものであるため、内部に大きく隙間があります。そのため、接着しようにも、その糊代がありません。
「糊代がないなら、作ればいいじゃない」
ってことで、隙間をダンボールの切れ端を帯状に切り出し、内部に沿わせる形で隙間を埋めました。
この時、最終的な内径が12mmになるように、かつ、内部に若干のくぼみができるようにするところがポイントです。
ダンボールの間はゴム系接着剤で埋めました。
さらに、一度造型したダンボールを取り出して、銀色のパーツとの間もゴム系接着剤で点付けしてずれないようにします。
これで下準備は完了です。

あとは、シフトノブを一度取り外し、銀色のパーツを通して、銀色のパーツの上面のダンボールとシフトノブの下部にゴム系接着剤を塗布し、生乾きになったところで圧着します。
※もちろん、この時、シフトノブは締め込んであります。
こうすることで、銀色のパーツがシフトノブに接着可能となるわけです。
ゴム系接着剤なので、剥がそうと思えば、以前購入した「強力粘着剤はがし」で剥がすことが出来ます。
シフトブーツの上部を念のため結束バンドで留めていますが、これがなくても充分な遊びがあるため、シフトブーツはずれません。

これで念願の赤黒銀になりました。(笑)

ま、シフトノブはこれで完成でいいかな。
ちゃんとストロークも短くて手首の動きだけでシフト決まるし。

そういや。

車高を上げて行ったにもかかわらず、いつも使っている駐車場では「マフラーが太すぎるからNG!」と言われて駐められませんでした。orz
しかたなく、少し高い平置きの駐車場に駐めましたが、雨が降ると心配。
その隣にもうひとつ立体駐車場があったので、帰りにそちらで、最低地上高を聞いたところ、9cmからOKとのこと。
ちなみに、こちらはオデッセイが駐められないんですよね。全高の問題で。
まあ、明日は、そちらの駐車場を試してみたいと思います。
いつものところよりも100円安いし。

自宅に置いとく場合には、スズキ純正のハーフカバーをかけてます。
今時期だと霜対策にもなるので。
とはいえ、朝が少し忙しくなったのも事実。
早めに準備しないとなぁ。

2015年12月13日日曜日

トラブった。苦笑

いやまあ、朝から家族が親戚の家に遊びに行くというので送って行ったり、シフトノブがやはり気に入らないので、改造してたり、といろいろあったわけですが。
#シフトノブは、次に写真掲載します。撮り忘れ。

とりあえず、ショックの初期アタリだけでも、と金〜日の朝までで300kmほど走行しました。初期アタリとしては充分な走行距離じゃないかと。
1/3くらいは高速道路でしたけど。
本当はワインディングに行きたかったのですが、この時期走れるところを知らんので。
友人にバイク乗りがいるので、中高速コーナーが連続する巡回コースがあるって言ってたので、今度聞いてこようと思います。
天気がいい日なら、気持よく走れるでしょう。

ゴツゴツ感はなくなりました。

が。

やはり設計が古いのか、カヤバの製品の性能なのか。
純正ショックよりもかなり安価な価格設定ということなのですが。
#純正ショックもカヤバ製ではあるらしいのですけれどね。

最近のクルマの、よく躾けられた足とは比較にならないですねぇ。
もちろん、以前のローダウンから比べれば違うクルマにはなっています。

車高も確保出来たので、立体駐車場も行けるんじゃないかと思ってますが。
#マフラーが干渉しなければ。こればっかりは試してみないと。ギリ12cmはあるんだけど。

まあ、乗心地はともなく、ロール感に関しては及第ではないかと思います。
もう少しロールしてもいいかな?とは思うのですが、まあ、速度域とグリッブの関係もありますしね。
スタッドレスのせいかも知れませんが、ロールし切ったかな、と思うより先にタイヤが滑りますな。
なので、もう少しロールしてくれてもいいかなぁ、と思うわけですが。
とはいえ、ローダウン時の変なロールから比較すると、かなり自然な感覚なので、これはこれで、慣れてしまえばそう気になるものではないのではないかと。

ショックに関しては、もう少し時間が経たないとなんとも、なところがありますしね。
新品状態がベストってことになると、年単位で使用するものなので、消耗品的に交換ってことになるので。
少し長い目で見て、ある意味へたり始めてからが勝負なのかな、的な。
月2000kmくらい走りますので、一月くらいは様子見でしょうかね。

それはそれとして。
タイトルの件ですが。

助手席潜ってゴソゴソやってたんですが、その際にやらかしてしまいまして。

エンジンチェックランプが点灯しました。orz

どういう状態かというと、ブーストが掛かる、正圧になると燃料カットされる感じ。
最初はタービン逝ったのかと思いました。
#古いからなぁ。
ただ、物理的な破損で、エンジンチェックランプは点かないと思ったので、羽山自動車さんに電話で連絡して、どうにかこうにかたどり着きました。
この、たどり着くまでの道のりの長さ。
#そもそも自走して行けたこと自体が奇跡的ではある。
コツとしてはブーストが掛からないようにゆっくりとアクセルを踏んでいくとエンジンが回ります。
しかし、自宅から羽山自動車さんまでの間には山がふたつあるんですね。
この上りがキツイ。
正直、NA状態よりも悪い、正圧になると燃料カットって状態で、トルクも出てないところで、上り。
低いギアでゆっくりじっくり加速しながらじゃないと登らないわけです。
もちろん、後続車もありますし。
#後続車が来た時点でウィンカー出して道を譲ってました。交通量の少ない道だから出来ることですね。

んで、到着して(あらかじめ電話でアポは取りましたけど)事情を説明したところ、5分も掛からずに現状把握。
何が起きているのか、は即解ったようです。
エンジンチェックランプが点灯している理由は「プレッシャーセンサーの異常」ということらしく。
これはブーストが正圧になった時にそれを検知するセンサーらしく。
#今調べてみたら、負圧も正圧も見てるらしい。というか、吸気量をこれで見てるみたい。
そのセンサーが異常を示しているので、マトモに走らなくなったのではないか、とのこと。
その後、配線関係を見て貰ったところ、そもそもプレッシャーセンサーへのECUへの入力ケーブルがギボシ接続になっていたようで、助手席でゴソゴソやってた時に、おそらく、それを引っ掛けて抜いてしまったのだと思われます。
#つまり、前のオーナーは、その辺になんか噛ませていたってことだと思われますな。

なので。
ギボシを繋いで、軽くひとっ走りして貰って異常がないことを確認して貰って終了。
カプチーノ終了にならなくてよかったです。

いや、今日は寿命が縮んだわ。

その後、親戚の家に遊びに行っていた家族を迎えに行ったり(こちらはオデッセイで)して、なんかクルマの運転ばかりしていた土日でした。

まあ、そんな日もあるわねぇ。

2015年12月12日土曜日

萌えろ!カプチーノ!!

諸事情により、内装が残念なワタクシのカプチーノですが、DIYでいろいろとしている最中です。
そんで、その中で一番気になっていた助手席側のパネルの接着剤跡を削り落として磨いたところ、もののみごとに他の場所とツヤが異なり、若干凸凹も目立つようになってしまいました。

そのため、娘にお願いして、その跡を隠すための絵を描いてもらい、ステッカーにして貼りました。
以下が貼ったところ。
若干光が邪魔をしていますが、ジャストサイズです。
少し引いたところから見てみましょう。
こんな感じです。車内が暗かったのでフラッシュ焚けばよかったですかね。
ちなみに、送風口の脇にファブリーズ車用が装着されていますが、送風口のフィンを支える棒が内部で破損したため、常に下を向くことになり、その対策として、ファブリーズを装着することにより、送風口を支えています。
#直せよ。

まあ、ここから本格的に痛車化していくことはないのですが、一部分だけでも萌えていてもいいと思うのです。

ちなみに、元ネタは聞きましたが忘れました。(爆)
なんかのキャラクターだったと思いますが。
完全オリジナルではないはず。

壁紙作成時などにも思いますが、こういう横長の絵というのは、意外に難しく、ロゴとか入れて誤魔化すのをよくやるのですが、今回は娘の方で工夫してくれたようで。

FUN TO DRIVE!!とか入れてもらおうかと思ったりしたのですが、それはスズキじゃねぇな、と思って、やめておきました。
#調べたら、最初はトヨタ?S660のコピーにもあるっぽいけど。

カプチーノのキャッチコピーを探したのですが、見つかりませんし、古いカタログ写真は小さすぎて文字が見えませんでしたし。

そういや。
なんか、リアがギシギシいうなぁ、と思ったら、リアウィンドウがロックされていませんでした。苦笑
ワタクシは下げたことがないから、羽山自動車さんの方で作業した時にロックし忘れたのかね。まあ、どうでもいいですけど。
あとで、ギシギシの原因が本当にそれだったのか、確認しにドライブに行く予定です。

さて、基本的な予定はこれで終了。
あとはトラブル発生と、地味なカスタマイズですかね。

FRなんて久しぶりなので、まずは走り込みから、かなぁ。

…そういやオデッセイのスタッドレスがそろそろヤバイ上に、来週車検だった…

カプチーノ車高新旧比較

明るくなったので写真を撮影して来ました。
さあ、新旧を比較してみましょう!
#ふつーは車高が下がった方を、これだけ下がりました!って比較するんだよな。

では、ワタクシのカプチーノの勇姿を御覧ください!
以前の状態
純正サスとカヤバショック
これだけでは解りにくいですね?ではアップを。
上が以前の状態、下が変更後です。

変更前

変更後


これならだいぶ解りやすいのではないでしょうか。
まあ、確かにフロントが少々上がりすぎている気もしますが、ぶっちゃけ、以前のローダウン状態が下がりすぎだったわけで、FRレイアウトということを考えるとステアリングも切るわけですし、このくらいの隙間が開いていた方が、フェンダーと干渉することがなくてよいのではないでしょうか。
全体写真から見ても、さほど印象に違いはないことは解ると思います。

ただまあ。
フロントで5cm近く上がっているので、もう自転車に乗っているミニスカナマ足JKのふとももは見えないかも知れません。
#見えた方がよいのは間違いないが、見えなくても困ることはない。

ついでに。
交換したシフトレバーの写真も撮ってきたので掲載しておきましょう。
デザイン的にマッチしているかどうか、は疑問符がないでもないですが、間違いなくシフトはしやすくなりました。
これは、個人のスタイルの問題なので、以前のシフトレバーがダメということでもないとは思います。
シフトブーツの根本を縛ってる結束バンドは、この写真では見えないですね。
まあ、見えて欲しくない部分なので、見えなくて正解ということで。



あとは、本日は、内装をもう少し弄ったあと、ガソリンがなくなったので、ガソリンを入れに行きます。
その後、例のシール貼りかな。
乞うご期待。


Y!カーナビ

オデッセイはアブソルートなので、標準でカーナビが付いています。
全周囲カメラに対応したすぐれものです。
で、その環境に慣れ切ってしまっているので。

カプチーノにカーナビがないのは、なんか残念。
という気分になります。

まあ、元々古いクルマですし、スペースもありませんので2DINのカーナビは付かないのは仕方ないし、1DINのインダッシュタイプを付けてしまうと、エアコン等の操作ができなくなります。

そこで、しかたなく。

スマホをカーナビ代わりに車載することにしました。
電源はシガーソケットからUSBを引き回します。これはダイソーで購入したUSBシガーソケット給電器を使っています。
ケーブルは、なるべくみっともなくないように引き回しました。
また、スマホを取り付けるのには、これを使っています。

んで、これが取り付け位置をちょいとミスったせいで、横にしかスマホを取り付けられないんですけどね。
それはともかく。

あとは、ナビアプリを決めるだけ、だったわけですが、当初はGoogleMapを考えていました。
しかし、GoogleMapって、カーナビ的に使うには、いささか使い勝手がよくないのです。
音声案内は悪くないのですが、画面表示がナビっぽくないというか。

なので、なんかないかなーと探して、見つけたのが、Y!カーナビでした。
無料だし、カーナビとしての機能に特化してるし、ということで、実際に試してみました。
なお、試したのはカプチーノの納車前にオデッセイで試したんですけどね。
VICSとも連動するし、画面表示はナビっぽいし、特に不満なく使えました。
いや、イマドキのスマホのGPSはすごいね。
ただまあ、ナビとして使うには、バッテリーのもちが問題になるので、給電しながら使うのは必須になるのかな、と思いますが。

あと、あらかじめ登録してある場所に行くのはいいんだけど、その場で検索して目的地を設定しようとすると、検索エンジンがYahoo!だからなんだろうけど、意外に検索できない。
結果として、Googleで検索して得られた住所をY!カーナビに入力して〜という手間が掛かったりします。
まあ、大した手間ではないといえばそこまでなんですが、もう少しYahoo!の方にも頑張って欲しいところ。
例えば、今居る位置から、指定のラーメン屋に行きたい場合、とか、意外にY!カーナビに店名入れても見つからないことが多いんですよ。
Googleだとあっさり見つかるのに。
なので、できればGoogleMapがもう少しカーナビ的に使えるといいのかな、とは思うんですが、残念ながら、カーナビとして見た場合にはY!カーナビの方が上です。いまのところ。
あとは、Y!カーナビの不満点としては、高速上がった時にICとSA、PAの表示が一覧で出て欲しいんですが、出てこない。
記事を検索すると、地図が出ない代わりに一覧が出る、なんて記事も見かけるんですが、そんな設定項目はないし。
以前のバージョンにはあった、ということなんですかね。
それとも、ワタクシの知らない設定項目がどこかに隠れている?
まあ、カプチーノで高速乗るのはあまりない(特定のルート以外は)ので、それほど困らないんですが。

実は、先ほど仙台環状線を回った来た時に、猛烈に腹が痛くなって、PAかSAを探してたんですが、環状線には泉PAしかないんですよね。
なので、泉PAまで、あと何キロあるんだ!とか思いながら走ってたんですが、そういう場合に少し困りますかね。(笑)

まあ、普段は、特にナビゲーションはしないのですが、見た目に寂しいので、とりあえず乗るときにはスマホをセットしてY!カーナビを表示してます。

あ、クルマにカーナビを付けてない方は、一度試してみるといいと思いますよ?
まあ、他にも幾つかナビアプリは出ていますが、どれも有料なので。
無料でこれだけの機能があるなら、特に問題ないかなーとかワタクシは思いました。まる

---------- 2015/12/14 追記 ----------
先日解ったんですが、行先を指定してちゃんとナビゲーションしている最中であれば、高速乗った場合でも、IC、SA、PAの表示が通常のナビのように表示されます。
その隣にはきちんと地図も表示されていますし、オデッセイ純正ナビに遜色ない表示がされていました。
オデッセイ純正ナビの場合には、特に行先指定してなくても、高速に乗ると表示が出るので、似たような動作になると嬉しいなぁ、とは思います。
とはいえ、機能を誤解していたのも事実。
Y!カーナビには謝罪して訂正させていただきます。苦笑

つか、そういう意味では、もう少し検索性能がよくなれば、車載カーナビより地図更新とか早いし、こっちの方が使い易いかも知れんね。

カプチーノ帰還

えー、ようやく時間が取れるようになったということで、今週作業していただいたようです。
実は木曜日にクルマは取ってきてました。
とはいえ、金曜日に大荒れの予想だったので、カプチーノは、そのまま屋根の下に入れてしまって、通勤にはオデッセイで行ったのですが。

んで。
我慢できなくなって、結局、いましがた仙台環状線を1周して来ました。
羽山自動車さんからは、「思ったよりもフロントが上がってしまって」と言われていたのですが、見た目は、まあ、あまり変わった感じはしないです。
いや、車高は確かに上がってるんですが。
ペタペタなクルマは、元々そんなに好きなわけでもなく。
※おっぱいは別にはつるぺたでも構わないです。

羽山自動車さんから自宅までは、中高速コーナーの連続するちょっとしたワインディングになっていまして、他のクルマがいなければ、けっこう楽しい道なのですが、当日は、まあ、帰宅時間に被ってましたので、それなりにクルマは途切れず。

それでも、「やっぱりロールってのはこうだよなぁ」と思わずにはいられませんでした。(笑)
ちゃんとアウト側が沈む。ワタクシの感覚でのロールというのはこういうものです。
イン側が伸びる感覚には、どうしても馴染みませんでしたので。

乗心地ですが…。
これはショックが新品なせいか、カヤバのNewSRの減衰力がノーマルより高めのせいなのか、そもそもノーマルショックの仕様がこうなのかは解りませんが、今のところ、オデッセイのような「快適」とは程遠い状況ですね。
新品だからかなぁ、という思いもあり。ネットで調べても、「一週間くらいしたら乗心地がよくなった」という書き込みも目にしたので、ちょいと非常識な時間ながら、仙台環状線を回ってきたわけですが。
今日、明日で少し走り込みをして、慣らしができればいいかなぁ、くらいに考えています。

あとは、シフトレバーを交換しました。
以前に付いていたものとメーカーは同じなんですが、以前のものはアルミ(チタン?)製で、どうにも手触りが気に入らなかったので、同じ重さの革張りのモノに交換したわけです。
好みの赤黒ですし。(銀が入っていれば文句なしだった。)
安直モディファイのドアノブカバーも悪くなかったんですが、家族の評判があまり芳しくなかったので、まあ、素直にふつーのパーツを入れようかと。
ヤフオク!でMOMOのレバーがたまに出てるんですが、最終的に高値安定になってしまっているので手が出ないんですよねー。
※ハンドルがMOMOだから、その辺も合わせようかと思っただけ。
実は、若干シフトブーツの長さが足りないというか、レバーが短かったので、シフトブーツの方を結束バンドで縛って、上の方に固定しています。
ま、それでも多少はずれるんですが、許容範囲ということで。
このシフトレバーの根本に被せられるような銀色のスペーサー的なものが3cmくらいの高さであるとベストなんですが、まあ、自作する以外に手はなさそうなので、そこは諦めましょうか。
実は、これを買う前に、似たような形状のシフトレバーを買っていたのですが、こちらは、全然長さが合わずにたいへん不格好になってしまったので、取り付けを断念しました。2千円という値段に惹かれたというのもありますが、安物買いの銭失いを地で行ってしまった感じです。
黒い革に赤い糸のスティッチが入ったシフトブーツもヤフオクで見かけるので、案外、そちらに交換してしまった方が、いろいろと面倒がないかも知れません。
そちらはあまり高価ではありませんし、いま付いているのは22年もののくたびれたやつですししね。
ま、その辺は、受注生産のようなので、おいおい考えていくということで。
装着するにはセンタートンネルバラさないとならないし。
冬の寒空で行うには、ちょっと厳しい作業だし。
暖かくなってから考えます。

さて、仙台環状線ですが、前回と違って、今回はドライコンディションでした。
時間も時間だし、クルマもほとんどいなかったので、適当な速度で走ってたんですが、以前よりも路面からの突き上げがない分、むしろ速度は乗せられたというか。
前回100km/hではまったく不安がなく、120km/hだと若干不安がある、と書きましたが、ドライコンディションでノーマルサス、カヤバショックの状態だと、120km/hでも不安感はありませんでしたね。
まあ、少し慣れたのかも知れません。
※とはいっても、最近オデッセイしか乗ってなかったけどな。
車高が上がった分、体感速度が落ちた可能性もありますが。
調子に乗って踏んでたら、下りで取り締まられる速度まで上がっていて、慌ててアクセルOFFとかやってました。
5速での追い越し加速も悪くないし、軽自動車として考えるなら、充分な動力性能があるんじゃないですかね。

とはいえ。
やはり軽自動車としては、なんだと思います。
実際の速度にしても、加速のスムーズさに関してもオデッセイとは比較になりませんし。
まあ、あのドッカンターボは癖になるような気はしますけど。
4千から上は一気に加速しますからね。
とはいえ、通勤用途なので、一番使うのは2000〜3000なのですが。
ちょいと調べてみたら、トルクカーブは2000くらいからそこそこ出ていて、4000がピークになってましたね。
もう少し、下にトルクがあると街中で乗りやすいかもなー。

さて、車高が上がった比較写真などは、また後ほど。
一昨日、昨日と夜しかクルマを見れてないので、写真をまだ撮ってないんですよ。
けっこう上がったように見えるので、ローダウンする方はご参考に、って感じでしょうか。

ま、個人的にはRSRのローダウンはオススメしませんが。
カヤバからショックとローダウンサスのセット物が比較的安価で発売されているようなので、そちらを選択するのもありかも知れません。
いずれにせよ、ローダウンするなら、ストロークの確保も忘れずに。

2015年12月5日土曜日

サスペンションの動きと乗心地

カプチーノは今入庫しているので、あまり書くことがないのですが。
そのためオデッセイに乗っていて思うことなど。

ワタクシの考えでは、乗心地が影響するのは、ショックの減衰力調整だと思うんですよ。
小さな振動を細かく拾っていなして、細かなストロークをする。
大きな突き上げに対しては、ロール量にも影響する話なので、ゆっくりストロークする。
小さな速い入力に対しては、小さく速く、大きく遅い入力に対しては大きく遅くストロークする、というのが乗心地には重要なのではないかな、と。

これにはもちろん、伸び側、縮み側両方に充分なストロークが確保されていることが前提で、かつ、路面も一般道が前提となります。
サーキットのようなメンテナンスされている路面の場合には、基本平らですし。

クルマのショックの構造というのは、意外に複雑で、上記の動作を確保するための機能が各種盛り込まれています。
詳細はワタクシにも解ってないので、そういう専門サイトに解説は譲りますけど。

ただ、Lifeなどの軽自動車に採用されているショックとオデッセイのような大型の自動車に採用されているショックは、クルマの大きさの差から来るものなのか値段の差から来るものなのか、容量というか大きさもだいぶ違います。
結果として、「いなせる」部分にも差が出てくるのだと思います。

小さな動きに速く追随することで、路面の小さなギャップ、つまり路面の悪さは速く吸収するため、乗員にそれが伝わることがありません。
一方、コーナーなどで、横Gがかかり、それにクルマの重量が加わるような大きな遅い動きには、ゆっくりと対応することで、急激なクルマの傾きを抑えられます。
このことが、乗心地とクルマの姿勢変化に対する動きとして現れるわけですね。

まあ、レーシングカーなどは、ロールとピッチング制御の方に重点が置かれていて、乗心地の方は二の次かも知れませんけど。
レーシングカーには乗ったことがないのでなんともいえません。
ロール制御とピッチング制御は、そのままグリップに影響してきます。
そのため、荷重移動のための機能としてレーシングカーの場合にはサスペンションは考えられているのだろうと推測は出来ますが。

ま、一般道を走るふつーのクルマには、乗心地の方が重視されるべきでしょう。
#グリップを疎かにしていいってことはないけど。

一方で。

乗心地というのは、サスペンションだけに影響されるものではなく。
実はシートが重要な役割を果たします。
クルマを分解(ってほどバラしませんが)するとわかりますが、シートというのは、意外に作りこみがされていまして、家具のソファなんかとは比較にならんような色々なパーツが入っています。
大きく違うのは座面の下に入っているスプリングとか、メッシュ状の金網とかでしょうか。
おそらくメッシュ状の金網は、そのまま乗心地を決定するスプリングの役割を果たしているのだと思いますが。
座面のクッションは重要ですが、その内側の「クルマから伝わる振動を吸収する」機構の方が重要なわけですね。

安価なクルマだと、この辺の出来が良くないので、乗心地もよくない、ということになります。
高価なクルマの乗心地がよいのはよくしつけられたサスペンションとシートの複合効果ということになります。
レーシングカーのバケットシートなどは、ロールやピッチング時に、ドライバーの姿勢が変化しないようにきちんとホールドしてくれますし、クルマの挙動をダイレクトにドライバーに教えてくれますが、乗心地とは無縁のものです。
#薄いウレタン貼ってあるだけだしな。
バケットシートが高価なのは、材質もあるとは思いますが、量産が効かないせいなんじゃないですかね。あとはブランド料か。
まあ、サーキット走行するなら、バケットシートの方がいいとは思います。
ただ、アレに乗心地を求めてもダメでしょう。
#フルバケの話ね。

いずれにせよ、「動かないサスペンション」と「張りと沈み込みがないシート」では乗心地は期待できません。

乗心地を重視するなら、その辺をよく見極めるべきでしょうね。
特に中古車。
イマドキの新車なら、どれ買っても、乗心地はそんな悪くないです。
メーカーもこの辺は特に重視してますから、サスペンションの形式がどんなものであれ、進化しています。
クルマの5年の差は大きいですね。
中古車の場合には、前オーナーの使い方や体格でシートなどにヘタリがある場合があるので、注意しましょう、ってところです。
純正とはいえ、シート交換となると、それなりの金額になりますし。
#レカロシートほどではないとはいえ。

ちなみに。
シート交換程度の作業は、スペースがあれば、それほど難しくありません。
以前、ラファーガの中古に乗っていた頃、どうにもシートの出来が悪くて中古のレカロシートに交換していた時期がありましたが、作業そのものはDIYでやりました。
ホームセンターなんかで売ってる安物のボックスレンチのセットがあれば簡単です。
とはいえ、シートそのものの重量があるのと、金属パーツがボディに接触して傷など付けないよう注意する必要はありますけどね。
女性向きではないかな。>DIY

さて、本来書きたかったのは、こんなネタではなかったような気がしますが、思いついたので、こんなところで。