無料カーナビにナビローなるものがあることを知って使ってみた。
以前にも書いたけど、無料カーナビはY!カーナビを気に入って使ってるんだけど、まあ、新しいものには、違う機能があったりして、使いやすいかも知れない、ってことで。
○良い点
・ハニカムUIとかいうのがトップ画面にあって、過去に行った場所などの履歴がどんどん登録される。同じとこに頻繁に行くなら使いやすいかも知れない。
が。同じとこに頻繁に行くのにナビ使わないだろ、JK
※もちろん編集可能なので、たまにしか行かないので道をうろ覚えとか時間帯違うから渋滞情報を加味してナビして欲しいというなら有用。
・画面がわりと見やすい
Y!カーナビが典型的なカーナビ画面だとすると、ナビローの方は、中央に地図、その周囲にオーバーレイする形で各種情報が表示される。現在時速まで出るのは驚いたけど、まあ、それはオマケ機能だと思う。
※最初画面に数字が表示されててなんだろうと思ったけど、スピードメーターと連動していることに気がついた。数字だけじゃなく、単位も表示すれば一発でわかったのに。
高速道路の分岐なども、カットインするアニメーションで分岐が表示されるので、動きがあるため、注意を惹く。まあ、悪くないと思う。
複数車線がある場合、どの車線にいると右折専用車線だからダメとか左折専用だからダメとかが画像表示されるので、これも解りやすいと思う。
・進路変更が必要な場面で地図が自動でズームイン
これはOFFにすることも可能な機能だけど、交差点が近づいてくると、自動的に地図がズームインして、曲がるべき交差点のランドマークが見やすい。(コンビニとか。)
まあ、地図の縮尺が自動的に変わるのは如何なものか、というひともいるかと思うけど、曲がるべき交差点を見落としてリルートされるよりは、よほどよいと思う。
・音声案内のタイミングが適切
これは個人の感覚によるので、なんともな部分があるけど、ワタクシには適切に思えた。
ちょっと過剰気味に案内があるので、うざいと感じるひともいるかも知れない。
・ルートを4つから選べる
時間優先、距離優先、有料道路回避、大通り優先と選べる。
今日使った感じだと、時間優先にしても、大通りを案内する傾向が強いように思うけど、あんまり裏道がない道路だったからかも知れない。
・オービス警告が解りやすい
画面上に大きくアイコンが出るので、速度注意なのね、と結構前から解る。500mくらいになると音声案内も入るし。
○悪い点
・VICS(だと思うが)を受信して、リルートする際、リルートの必要がない場合でも、音声案内が入る。
リルートしないならアナウンスは要らんと思う。
音楽流しながらナビも有効にしてると、頻繁に音楽が途切れるので、正直うざい。
・動作が不安定?
これは機種依存かも知れないので、なんとも。
ワタクシの端末(XperiaZ3)では、たまに固まったような挙動をするときがあった。
・ハニカムUIに好みが分かれると思われる
まあ、登録数が多くなってくると、探すのが面倒なUI何じゃないかなぁと思ったり。
フォルダ構造を持てるので、分類して管理すればその限りじゃないけど。
・地図が3Dにならない
まあ、3Dっても、斜めになるだけ、なんだけど。Y!カーナビでも、オデッセイのインターナビでも、そのような表示にしているので、合わせられないのは違和感あったかな。
ある意味、地図の傾き+ランドマークで、目の前の景色とイメージすり合わせしているようなところがあるので。
・初期表示がハニカムUI
カーナビというアプリケーションの扱いをどう考えるか、という点に尽きるけど、最初に現在地の地図が出て欲しいのではないかな、と思うんだけど。
ただ、「ここへ行く」と決めてからアプリを起動するなら、最初に地図が出るのはむしろ邪魔で、目的地が登録済のハニカムUIが表示されるのは正しい仕様では、とも思う。
まあ、使い方の問題かも。
○その他
使ってないから解らない機能だけど、ドライビングレコーダーとしての機能もある。
ワタクシの場合、そもそも、スマホを取り付けている場所の関係で、スマホのカメラは、外が見えない位置に来てしまうので、使いみちがない。
使えるなら、試してみたい気もするけどねー。
バイクモードとやらがあり、2輪車が進入できない道はルートから除外されるらしい。まあ、これもワタクシには関係ない機能。
音声を方言で喋らせることができる。他のアプリとの差別化なのかも知れないけど、いみわからない。もう少し違うところにコストを掛けるべきのような気がするけれども。まあ、お遊びなのかも。いや、ここで沢城みゆきの音声案内が選べるなら、常用アプリにした可能性はないでもないけれども。
もう少しバージョンが上がって、例えば音声案内の有効/無効の切り替えが出来て余計な案内を抑止できるとか、設定に関しても、不要なランドマークは表示しないようにできるとかすれば、UI的な意味では、よくなるのではないかな、と思う。
ああ、良い点に上げるべきだったかも知れないけど、目的地設定は、けっこう親切。
住所の入力も選択式で選んでいける。直接入力も可能だけど。
そういう意味では、地図アプリというよりも「ナビゲーション」に特化しているアプリと言えるかも知れない。
Y!カーナビと使い分け、という考えはあるかもね。
ただまあ。
ワタクシとして、Y!カーナビから乗り換えるだけの価値は、今のところないかな。
2016年9月26日月曜日
2016年9月23日金曜日
やすものがいのぜいにうしない orz
えー、ドライビングポジション見直しで、腰へのダメージも気にならなくなり、あと残念なのは、ヘッドライト(ロービーム)の暗さだけだよなぁ、となったカプチーノですが。
先日、ちょっと黄色い帽子に寄ったところ、ヘッドライト用のLEDバルブキットのデモが置いてあって、「けっこう明るいもんだな」と思って、帰宅後LEDバルブに関して調べてみました。
HIDほど明るくはないけど、ハロゲンよりは断然いい、との記事を多く見かけて、「カプチーノにも付かないもんかなぁ」と思って探してみると、おやこんなサイトが。
まあ、この値段なら失敗してもアリか…と思って、ポチリと。
本日到着したので、さっそく羽山自動車さんに行ってきました。
※専門業者にて取り付けを行わないと保証外となるとのことだったので。
電話で専務さんと話した時に、訝しげだったのですが…。
ふたを開けてみると。
「これは、取り付けできませんね。」(にっこり)
カプチーノのロービームは、通常フォグランプなどに使われるH3というタイプで、けっこうバルブそのものが小さいんですね。
んで、購入したLEDバルブは、先端はともかく、ヒートシンクにファンが付いているので、後ろに長い。
「取り付けるとすると、防水キャップを大きく加工しないとなりませんし、防水キャップを付けずに装着すると、ヘッドライト内に水分が入って、ひどいことになるので、ポン付けは無理です。」
とのこと。orz
いや、ワタクシもさすがに、何も調べずに購入したわけではなく、カプチーノへ装着した、という例をWebで見つけたので購入に踏み切ったわけですが、いま、見直してみると、特にポン付けできましたとも、加工しました、とも記載がありませんでした。
加工したんだろうなぁ。
こと、カプチーノに関しては、羽山自動車さんが専門です。
羽山自動車さんが取り付け出来ない、というものを無理にお願いして取り付けることはできません。
※「付けろと言われれば付けますが、オススメしかねます。」と何度も言われましたし。
専門家から、きちんと説明を受けて、NGということがわかったので、ここは潔く引き下がりまして。
そこから、どうすればもう少し改善するのか、という話になり。
羽山自動車さんで実績のあるHIDキットがあるので、そちらを検討してはどうか、とのお話をいただき、後日検討する、ということに話はまとまりました。
その中で、
「そもそもヘッドライトユニットの経年劣化も問題で、ライトユニットを新品にするだけで、ハロゲンでもかなり明るくはなるんです。」
という話が出てきまして、最近、保管用?の一台を新品ライトに交換したので、見てみますか、と言われて裏の倉庫に。
確かに新品ライトユニットは明るかったです。
ライトユニット表面の曇りだけではなく、中のプロジェクター部分も経年で劣化するし、バルブだけで対応するのは、今後も考えると困難なのではないか、との見解でした。
可能なら、部品があるうちに、新品ライトユニットにしておくのがよい、とのお話でしたが、これがまた高い。苦笑
片側7〜8万円とのこと。
さすがに手が出ないので苦笑いしていたのですが、実は、裏の倉庫に回ったときから気になっていたことが。
なんだか、ポルシェがあるんですけど。
え?356スピードスター?
「スピードスターですか?」
と聞いたところ、苦笑しながら「所ジョージが持っていたクルマで…」との説明。
ワタクシはすっかり早合点してしまって、356スピードスターだとばかり思って、思わず、エンジンかけてみてくれませんか、とお願いしてしまうしまつ。(笑)
なかなかの迫力ある音で、すっかり興奮して、羽山自動車さんを後にしました。
んで、このブログを書くにあたり、確認のため、356スピードスターを検索してたんですが。
どうも羽山自動車さんにあったのとは違うような気がする。
あのフォルムからして、どうやら550スパイダーのように思えるんだけど…。
まさか、そんなものがあるはずもなく。
確認してないので、不確実ですが、所ジョージが持っていた、という話から調べていくうちに、550スパイダーのレプリカ、べック 550 スパイダーではないか、という結論に達しました。
不勉強なことに550スパイダーの存在をすとんと忘れていましたし(そもそもあんなのを個人が持っているとは思ってもなかったし)、ポルシェのロゴとエンブレム、いかにもクラシックカーの内装から、勝手に356スピードスターだと勘違いしていたわけですけれども。
※356スピードスターだとしても、本物ならすごい。
ま、それでも珍しいクルマなのは間違いないので、よいものを見せてもらったと思っています。
まあ、けっかとして格安LEDバルブ装着不可という事実に打ちのめされていたメンタルが復帰したので、よしとしておきます。
まあ、無理だと思いますが、販売元には、ダメ元で返品可能かどうかをメールにて問い合わせています。
ま、ダメだろうな。
とはいえ、あの書き方だと誤解を招くよなぁ。
単に汎用品に対して、検索キーワードとしてタイトルを設定しております、と言われてしまえば、そのような解釈も成り立つので、ダメ元、ですが。
何かに使えれば、諦めもつくんだけども。
ロービームが暗いのは、フォグランプなどの追加で補えないかなぁ、と考えているのですが、以前に相談したときは、取り付け位置によっては車検ではねられることがある、とのことだったんですよね。
けっこう付けてるひとはいるんですが。
車検時の試験官によって、通ったり通らなかったりするらしく、博打を打つくらいなら、止めておいた方がよい、という羽山自動車さんの見解でした。
車検時には、外す、という方法は取れないものかな。
ま、HID化もライトユニットの経年劣化には無力だと思われるので、補助灯で対応できないか、相談してみましょうかね。
しかし、残念なことだった。orz
先日、ちょっと黄色い帽子に寄ったところ、ヘッドライト用のLEDバルブキットのデモが置いてあって、「けっこう明るいもんだな」と思って、帰宅後LEDバルブに関して調べてみました。
HIDほど明るくはないけど、ハロゲンよりは断然いい、との記事を多く見かけて、「カプチーノにも付かないもんかなぁ」と思って探してみると、おやこんなサイトが。
まあ、この値段なら失敗してもアリか…と思って、ポチリと。
本日到着したので、さっそく羽山自動車さんに行ってきました。
※専門業者にて取り付けを行わないと保証外となるとのことだったので。
電話で専務さんと話した時に、訝しげだったのですが…。
ふたを開けてみると。
「これは、取り付けできませんね。」(にっこり)
カプチーノのロービームは、通常フォグランプなどに使われるH3というタイプで、けっこうバルブそのものが小さいんですね。
んで、購入したLEDバルブは、先端はともかく、ヒートシンクにファンが付いているので、後ろに長い。
「取り付けるとすると、防水キャップを大きく加工しないとなりませんし、防水キャップを付けずに装着すると、ヘッドライト内に水分が入って、ひどいことになるので、ポン付けは無理です。」
とのこと。orz
いや、ワタクシもさすがに、何も調べずに購入したわけではなく、カプチーノへ装着した、という例をWebで見つけたので購入に踏み切ったわけですが、いま、見直してみると、特にポン付けできましたとも、加工しました、とも記載がありませんでした。
加工したんだろうなぁ。
こと、カプチーノに関しては、羽山自動車さんが専門です。
羽山自動車さんが取り付け出来ない、というものを無理にお願いして取り付けることはできません。
※「付けろと言われれば付けますが、オススメしかねます。」と何度も言われましたし。
専門家から、きちんと説明を受けて、NGということがわかったので、ここは潔く引き下がりまして。
そこから、どうすればもう少し改善するのか、という話になり。
羽山自動車さんで実績のあるHIDキットがあるので、そちらを検討してはどうか、とのお話をいただき、後日検討する、ということに話はまとまりました。
その中で、
「そもそもヘッドライトユニットの経年劣化も問題で、ライトユニットを新品にするだけで、ハロゲンでもかなり明るくはなるんです。」
という話が出てきまして、最近、保管用?の一台を新品ライトに交換したので、見てみますか、と言われて裏の倉庫に。
確かに新品ライトユニットは明るかったです。
ライトユニット表面の曇りだけではなく、中のプロジェクター部分も経年で劣化するし、バルブだけで対応するのは、今後も考えると困難なのではないか、との見解でした。
可能なら、部品があるうちに、新品ライトユニットにしておくのがよい、とのお話でしたが、これがまた高い。苦笑
片側7〜8万円とのこと。
さすがに手が出ないので苦笑いしていたのですが、実は、裏の倉庫に回ったときから気になっていたことが。
なんだか、ポルシェがあるんですけど。
え?356スピードスター?
「スピードスターですか?」
と聞いたところ、苦笑しながら「所ジョージが持っていたクルマで…」との説明。
ワタクシはすっかり早合点してしまって、356スピードスターだとばかり思って、思わず、エンジンかけてみてくれませんか、とお願いしてしまうしまつ。(笑)
なかなかの迫力ある音で、すっかり興奮して、羽山自動車さんを後にしました。
んで、このブログを書くにあたり、確認のため、356スピードスターを検索してたんですが。
どうも羽山自動車さんにあったのとは違うような気がする。
あのフォルムからして、どうやら550スパイダーのように思えるんだけど…。
まさか、そんなものがあるはずもなく。
確認してないので、不確実ですが、所ジョージが持っていた、という話から調べていくうちに、550スパイダーのレプリカ、べック 550 スパイダーではないか、という結論に達しました。
不勉強なことに550スパイダーの存在をすとんと忘れていましたし(そもそもあんなのを個人が持っているとは思ってもなかったし)、ポルシェのロゴとエンブレム、いかにもクラシックカーの内装から、勝手に356スピードスターだと勘違いしていたわけですけれども。
※356スピードスターだとしても、本物ならすごい。
ま、それでも珍しいクルマなのは間違いないので、よいものを見せてもらったと思っています。
まあ、けっかとして格安LEDバルブ装着不可という事実に打ちのめされていたメンタルが復帰したので、よしとしておきます。
まあ、無理だと思いますが、販売元には、ダメ元で返品可能かどうかをメールにて問い合わせています。
ま、ダメだろうな。
とはいえ、あの書き方だと誤解を招くよなぁ。
単に汎用品に対して、検索キーワードとしてタイトルを設定しております、と言われてしまえば、そのような解釈も成り立つので、ダメ元、ですが。
何かに使えれば、諦めもつくんだけども。
ロービームが暗いのは、フォグランプなどの追加で補えないかなぁ、と考えているのですが、以前に相談したときは、取り付け位置によっては車検ではねられることがある、とのことだったんですよね。
けっこう付けてるひとはいるんですが。
車検時の試験官によって、通ったり通らなかったりするらしく、博打を打つくらいなら、止めておいた方がよい、という羽山自動車さんの見解でした。
車検時には、外す、という方法は取れないものかな。
ま、HID化もライトユニットの経年劣化には無力だと思われるので、補助灯で対応できないか、相談してみましょうかね。
しかし、残念なことだった。orz
2016年9月22日木曜日
「もしかして、このクルマって、けっこうすごいの?」
昨日、祝日前ということもあり、まあ、ビョーキの関係で深夜に目が覚めたところ、娘にドライブをせがまれまして。
#娘も若干睡眠障害がある。
じゃあ、まあ、軽く松島にでも、と思って出発しました。
深夜なので、クルマは当然少なく、国道4号線バイパスを走っていたのですが、当然深夜なので、全体に速度は高めです。
ワタクシも流れに適当について行っていたのですが。
3車線になった辺りで、若干、流れよりも遅めの軽自動車がいて、どうやら信号で、その軽の後ろについたらしいミニバンが、左車線を走っている大型車との隙間を縫うような形で、ちょっと乱暴に抜いて行ったんですすね。
実は、そのミニバンは、ワタクシの眼の前を走っていまして。
とはいえ、それなりに車間は開けていたのですが。
ワタクシ的には、そのミニバンが抜けてくれたおかげで、目の前に道が開けたので、「まあ邪魔だし抜いておくか。」てな感じで、抜いてしまいました。
ラフなドライブをするひとは、急いでいるか、運転がヘタなひとのどちらかなので、あまり近くにいたくなかった、というのが本音です。
特に意識してのことではなく、回転数も、ちょうど踏めばブーストが掛かる辺りだったので、ドッカンターボの面目躍如という感じで、まず、遅めの軽自動車を抜いて、中央車線のミニバン(もちろん加速中なので、遅めの軽とは、充分に距離がある)を追越車線からぶち抜きました。
いや、ほんと特に意識してのことではないです。
ただまあ、ちょっと、「乱暴な運転するなぁ」(ミニバンが)程度のことは思ってたんですが、それをぶち抜くこっちも乱暴ですね。(笑)
という、スラローム気味のドライブをしたんですが、そのさまを見て、助手席の娘がひとこと。
「もしかして、このクルマって、けっこうすごいの?」
「え?何が。」
「だって、さっきのクルマ、あっさり抜いたし。」
「ああ、まあ、一般道だしねぇ。」
という会話を。
3桁km/hは出てなかったと思いますが、まあ、ドッカンターボですからね。加速感はあったと思います。
スラロームも、それほど急なものではなく、前後のクルマの車間を見て、余裕を持って抜いたので。
ただまあ。
娘と深夜ドライブというのは、珍しいことで、これだけクルマの少ない3車線道路を走るのは、初めてだったかも知れません。
普段の日中では、そんな抜き方出来るほど、クルマ少なくないですから。
「けっこうすごいのか?」と問われれば、「それなりにすごい」とは思いますが、ミニバンも、別に本気で踏んでなかったと思うんですよね。
流れに乗ってない軽自動車を躱しただけで。
昼間に山にドライブとか、海岸線をドライブとかは、たまに行くのですが、他車が絡むようなドライブは初めてだったかも知れません。
なので、そのような感想になったのかなぁ、とか。
他車が絡まないと、相対的に、どのくらいの速度が出ているのか解りませんからね。
まあ、3500RPM以上回ってれば、それなりの加速をしますので、マジになってないミニバン程度なら、追い越すのは特に苦にもなりませんが。
むしろこういうシーンはオデッセイの方で経験済だと思ってたんですが、クルマが違えば、感覚も違うんでしょうねぇ。
実は、来年には娘も免許を取れる年齢になってしまいます。
AT限定免許を取らせるつもりでいましたが、カプチーノに乗りたいとか言い出すのかなぁ、とか考えているわけですが。
でも、「イマドキの軽」と比べると、いろいろと原始的なクルマなので、素直にオデッセイかライフに乗って欲しいような気もするのですが。
ただまあ。
ワタクシの兄姉を見回すと。
兄は若い頃はS13のライトチューンでドリフトやってましたが、姉は、セリカGT-4で全国行脚に出ていて、今は義兄名義ですがNSXで通勤してますし、ワタクシはこのような有様ですし、そもそも父がクルマ好きだったというのもあり、「血は争えない」のかも知れない、とも思うわけで。
MT免許取らせて、カプチーノは娘に譲り、ワタクシはポルシェ911を買う、というのが理想ですが、金がないからなぁ。(笑)
もちろん、母親は、カプチーノの乗るなんて言語道断、という感じですけど。
娘が乗るとなると保険の見直しが入るので、できれば保険の安いライフ辺りで落ち着いて欲しいと思わないでもないんですが、ライフは母親が通勤に使いますし、カプチーノはワタクシが通勤に使いますので、消去法でオデッセイになる可能性が高いですかねぇ。
まあ、オデッセイなら、ちょっとぶつけたくらいなら、死ぬことはないと思いますので、その点は安心なのですが、気がつくとスピードが出ている、というのがアレの危ないところなんですよね。
その点、ライフもカプチーノも軽自動車ですので、頑張らないとスピードは出ないので、ある意味安心なのかも知れませんが。
さて、「けっこうすごい」と感じたクルマ。
自分で運転したくなるものかどうか。
どれだけ血を受け継いでいるかかなぁ、などと思っていますが。苦笑
なお、現在では兄はすっかりクルマに興味をなくして、20年落ち近いカリブを修理しながら乗ってます。
兄は登山が趣味なので、カリブの積載性と4WDというところに満足しているようではあるのですが。
#それでも、帰省するときなんかは、高速道路は150km/hとかでかっ飛んでくるんだよな。おじいちゃんのカリブで無理をして欲しくないとワタクシは思っているのですが。
姉も、セリカの頃は、東北道を180km/hで走っていくかっ飛び姐さんでしたが、今のNSXは、大事にしているようで、スピードはそれほど出していないようです。
冬のアイスバーンなどでは、交差点の進入速度を誤って、スピンなどをしているようではありますが。
ちなみに、義兄はプジョー607で、こちらは、落ち着いた運転をしているようです。
もうそういう歳じゃないでしょ、と本人は言ってますが。
元々長距離トラックというか、トレーラーの運転手でもあったので、運転は義兄が一番上手いですかね。
娘をNSXの助手席に乗せて、ちょっとドライブに連れて行って貰ったことがあるのですが、娘曰く「加速も、コーナーもGを感じない」とのことでしたので、スムーズということでは、兄姉のなかではなピカイチではないかと。
ちなみに、その後ろを、ワタクシはオデッセイで追いかけたのですが、コーナー3個で見えなくなりました。(笑)
…一番運転ヘタなのはワタクシなのだな、たぶん。苦笑。
最近、まるで更新してなかったので、ちょっとしたネタです。
考えてみると電子装備満載のオデッセイ、なんもついてないカプチーノ、気分によって乗るクルマを選べるってのは贅沢なことだよなぁ、と改めて思いました。
そういや。
友人がマツダ ロードスターを購入したらしいですな。新車で。
そろそろ納車かな。
機会がれば、助手席でよいので乗せてもらいたいものですな。
ではまた。
#娘も若干睡眠障害がある。
じゃあ、まあ、軽く松島にでも、と思って出発しました。
深夜なので、クルマは当然少なく、国道4号線バイパスを走っていたのですが、当然深夜なので、全体に速度は高めです。
ワタクシも流れに適当について行っていたのですが。
3車線になった辺りで、若干、流れよりも遅めの軽自動車がいて、どうやら信号で、その軽の後ろについたらしいミニバンが、左車線を走っている大型車との隙間を縫うような形で、ちょっと乱暴に抜いて行ったんですすね。
実は、そのミニバンは、ワタクシの眼の前を走っていまして。
とはいえ、それなりに車間は開けていたのですが。
ワタクシ的には、そのミニバンが抜けてくれたおかげで、目の前に道が開けたので、「まあ邪魔だし抜いておくか。」てな感じで、抜いてしまいました。
ラフなドライブをするひとは、急いでいるか、運転がヘタなひとのどちらかなので、あまり近くにいたくなかった、というのが本音です。
特に意識してのことではなく、回転数も、ちょうど踏めばブーストが掛かる辺りだったので、ドッカンターボの面目躍如という感じで、まず、遅めの軽自動車を抜いて、中央車線のミニバン(もちろん加速中なので、遅めの軽とは、充分に距離がある)を追越車線からぶち抜きました。
いや、ほんと特に意識してのことではないです。
ただまあ、ちょっと、「乱暴な運転するなぁ」(ミニバンが)程度のことは思ってたんですが、それをぶち抜くこっちも乱暴ですね。(笑)
という、スラローム気味のドライブをしたんですが、そのさまを見て、助手席の娘がひとこと。
「もしかして、このクルマって、けっこうすごいの?」
「え?何が。」
「だって、さっきのクルマ、あっさり抜いたし。」
「ああ、まあ、一般道だしねぇ。」
という会話を。
3桁km/hは出てなかったと思いますが、まあ、ドッカンターボですからね。加速感はあったと思います。
スラロームも、それほど急なものではなく、前後のクルマの車間を見て、余裕を持って抜いたので。
ただまあ。
娘と深夜ドライブというのは、珍しいことで、これだけクルマの少ない3車線道路を走るのは、初めてだったかも知れません。
普段の日中では、そんな抜き方出来るほど、クルマ少なくないですから。
「けっこうすごいのか?」と問われれば、「それなりにすごい」とは思いますが、ミニバンも、別に本気で踏んでなかったと思うんですよね。
流れに乗ってない軽自動車を躱しただけで。
昼間に山にドライブとか、海岸線をドライブとかは、たまに行くのですが、他車が絡むようなドライブは初めてだったかも知れません。
なので、そのような感想になったのかなぁ、とか。
他車が絡まないと、相対的に、どのくらいの速度が出ているのか解りませんからね。
まあ、3500RPM以上回ってれば、それなりの加速をしますので、マジになってないミニバン程度なら、追い越すのは特に苦にもなりませんが。
むしろこういうシーンはオデッセイの方で経験済だと思ってたんですが、クルマが違えば、感覚も違うんでしょうねぇ。
実は、来年には娘も免許を取れる年齢になってしまいます。
AT限定免許を取らせるつもりでいましたが、カプチーノに乗りたいとか言い出すのかなぁ、とか考えているわけですが。
でも、「イマドキの軽」と比べると、いろいろと原始的なクルマなので、素直にオデッセイかライフに乗って欲しいような気もするのですが。
ただまあ。
ワタクシの兄姉を見回すと。
兄は若い頃はS13のライトチューンでドリフトやってましたが、姉は、セリカGT-4で全国行脚に出ていて、今は義兄名義ですがNSXで通勤してますし、ワタクシはこのような有様ですし、そもそも父がクルマ好きだったというのもあり、「血は争えない」のかも知れない、とも思うわけで。
MT免許取らせて、カプチーノは娘に譲り、ワタクシはポルシェ911を買う、というのが理想ですが、金がないからなぁ。(笑)
もちろん、母親は、カプチーノの乗るなんて言語道断、という感じですけど。
娘が乗るとなると保険の見直しが入るので、できれば保険の安いライフ辺りで落ち着いて欲しいと思わないでもないんですが、ライフは母親が通勤に使いますし、カプチーノはワタクシが通勤に使いますので、消去法でオデッセイになる可能性が高いですかねぇ。
まあ、オデッセイなら、ちょっとぶつけたくらいなら、死ぬことはないと思いますので、その点は安心なのですが、気がつくとスピードが出ている、というのがアレの危ないところなんですよね。
その点、ライフもカプチーノも軽自動車ですので、頑張らないとスピードは出ないので、ある意味安心なのかも知れませんが。
さて、「けっこうすごい」と感じたクルマ。
自分で運転したくなるものかどうか。
どれだけ血を受け継いでいるかかなぁ、などと思っていますが。苦笑
なお、現在では兄はすっかりクルマに興味をなくして、20年落ち近いカリブを修理しながら乗ってます。
兄は登山が趣味なので、カリブの積載性と4WDというところに満足しているようではあるのですが。
#それでも、帰省するときなんかは、高速道路は150km/hとかでかっ飛んでくるんだよな。おじいちゃんのカリブで無理をして欲しくないとワタクシは思っているのですが。
姉も、セリカの頃は、東北道を180km/hで走っていくかっ飛び姐さんでしたが、今のNSXは、大事にしているようで、スピードはそれほど出していないようです。
冬のアイスバーンなどでは、交差点の進入速度を誤って、スピンなどをしているようではありますが。
ちなみに、義兄はプジョー607で、こちらは、落ち着いた運転をしているようです。
もうそういう歳じゃないでしょ、と本人は言ってますが。
元々長距離トラックというか、トレーラーの運転手でもあったので、運転は義兄が一番上手いですかね。
娘をNSXの助手席に乗せて、ちょっとドライブに連れて行って貰ったことがあるのですが、娘曰く「加速も、コーナーもGを感じない」とのことでしたので、スムーズということでは、兄姉のなかではなピカイチではないかと。
ちなみに、その後ろを、ワタクシはオデッセイで追いかけたのですが、コーナー3個で見えなくなりました。(笑)
…一番運転ヘタなのはワタクシなのだな、たぶん。苦笑。
最近、まるで更新してなかったので、ちょっとしたネタです。
考えてみると電子装備満載のオデッセイ、なんもついてないカプチーノ、気分によって乗るクルマを選べるってのは贅沢なことだよなぁ、と改めて思いました。
そういや。
友人がマツダ ロードスターを購入したらしいですな。新車で。
そろそろ納車かな。
機会がれば、助手席でよいので乗せてもらいたいものですな。
ではまた。
2016年8月26日金曜日
乗心地とシートとポジション
カプチーノは、サスストロークが短い(と思われる)上に、ワタクシの個体はKYBのショックを入れているので、減衰力が2割増しになっています。
なので、ギャップを超える時に腰にダメージが来ていたのですが。
羽山自動車さんで相談したものの、乗心地に関しては、純正が一番とのこと。
乗心地がいいなら、RX-7のシート導入も検討したんですけどねー。
で、ワタクシの癖で、シートは結構起こして乗るんです。
あまり寝かさない。
ある日、もしかしたら、と思って、シートを一段寝かせてみました。
今までは腰のフィット感を優先していたのですが、どちらかというと、腰のフィット感よりも、背中を包み込むような形になるように角度を調整してみたわけです。
違いは、調整幅の1ノッチ。
ところが。
これで、乗心地が激変しました。
今まで腰に突き上げてきた段差でも全然腰に来なくて、むしろ背中に衝撃が抜けていく感じになり、「極普通の乗心地」(というのはちょっと大げさ)まで回復したのです。
いやぁ、正しい姿勢って大事なのだなぁ、と改めて思った次第。
オデッセイなんかだと、シートやサスの出来がよいので、あまりその辺気にしなくても、乗心地は十分確保されていたのですが。
まさから、微調整でここまで激変するとは。
スポーツカーだから、寝そべるように乗るのは当たり前、とは某ディーラーから聞いた話ですが、当時、そんなわけあるか、と思っていたワタクシです。
しかし、ある程度、体格とシートに見合ったベターな位置というのはあるもので、こんなに違うなら、最初からいろいろ試せばよかったよ、とイマサラナガラ後悔しています。
いやぁ、こういうちょっとした調整で、車の印象も大きく変わるもので、近所の、まだ震災から復帰してない波打った路面でも、以前よりは腰にダメージを感じず運転出来るようになりました。
いや、ヘタに後期型シート導入とかしないでよかった。(笑)
まあ、羽山自動車さんに相談したときは、シートそのものは前期型でも後期型でも表面の素材が違うだけで形状は同じだから乗心地には差が出ないですよ、と言われていたんですけどね。
こうなると、ハンドル周りのチルト・テレスコ辺りも見直して、ベストポジションを探りたくなりますね。
いやぁ、奥が深い。
なので、ギャップを超える時に腰にダメージが来ていたのですが。
羽山自動車さんで相談したものの、乗心地に関しては、純正が一番とのこと。
乗心地がいいなら、RX-7のシート導入も検討したんですけどねー。
で、ワタクシの癖で、シートは結構起こして乗るんです。
あまり寝かさない。
ある日、もしかしたら、と思って、シートを一段寝かせてみました。
今までは腰のフィット感を優先していたのですが、どちらかというと、腰のフィット感よりも、背中を包み込むような形になるように角度を調整してみたわけです。
違いは、調整幅の1ノッチ。
ところが。
これで、乗心地が激変しました。
今まで腰に突き上げてきた段差でも全然腰に来なくて、むしろ背中に衝撃が抜けていく感じになり、「極普通の乗心地」(というのはちょっと大げさ)まで回復したのです。
いやぁ、正しい姿勢って大事なのだなぁ、と改めて思った次第。
オデッセイなんかだと、シートやサスの出来がよいので、あまりその辺気にしなくても、乗心地は十分確保されていたのですが。
まさから、微調整でここまで激変するとは。
スポーツカーだから、寝そべるように乗るのは当たり前、とは某ディーラーから聞いた話ですが、当時、そんなわけあるか、と思っていたワタクシです。
しかし、ある程度、体格とシートに見合ったベターな位置というのはあるもので、こんなに違うなら、最初からいろいろ試せばよかったよ、とイマサラナガラ後悔しています。
いやぁ、こういうちょっとした調整で、車の印象も大きく変わるもので、近所の、まだ震災から復帰してない波打った路面でも、以前よりは腰にダメージを感じず運転出来るようになりました。
いや、ヘタに後期型シート導入とかしないでよかった。(笑)
まあ、羽山自動車さんに相談したときは、シートそのものは前期型でも後期型でも表面の素材が違うだけで形状は同じだから乗心地には差が出ないですよ、と言われていたんですけどね。
こうなると、ハンドル周りのチルト・テレスコ辺りも見直して、ベストポジションを探りたくなりますね。
いやぁ、奥が深い。
2016年7月7日木曜日
速度超過で検挙された。
やらかしてしまいました。
速度違反です。
いやぁ、完全に間違えていました。
50km/hの道だとばかり思っていたら制限速度40km/hでした。orz
見通しのよい直線で、幅員も充分にある道路のため50キロ制限だと勘違いしていました。
それと、いつもより家を出る時間が遅かったのもまずかった。
いつも通りの時間なら、警察が取り締まりを開始する前に通っている時間帯でしたので。
ワタクシの前に二人、それ以後も続々と捕まっていたので、まあ、取り締まりは妥当だったのかも知れません。
なんでも、最近、その道路で、自転車と自動車の接触事故が増えているそうで。
ワタクシは、あまり、その道路では自転車を見た記憶がないのですが、反則金という高い授業料を払ったことだし、今後は注意しようと思います。
それとカプチーノだったので、反則金で済んだ、という側面もあります。(笑)
その日、なんとなくオデッセイとカプチーノで迷って、カプチーノでいいか、と思ってカプチーノにしたのですが、オデッセイだったら間違いなく免停だったと思います。
カプチーノでも、いつもより時間が遅めだったため、すこし飛ばし気味だったんですが、その道路の取り締まり場所の少し前で、焦っても仕方ないか、とアクセルを緩めたので、免停にはなりませんでした。
まあ、それでも50キロ制限だと思っていたところが40キロ制限だったので、それなりの速度超過にはなってしまいましたが。
捕まるのはおよそ6年ぶり、ですかね。以前は高速道路でやはり速度超過で覆面パトカーに捕まりました。苦笑
これは注意不足。
なんか遅いなーと思って、抜いたら覆面パトカーでしたという。
カプチーノは基本、通勤にしか使わないのでレーダーを付けてなかったのですが、まあ、今回はこれが裏目に出ました。
ついでにいえば、カプチーノは遅いので、別に付けなくても速度超過はしないだろ、というのもあったんですが、制限速度を勘違いしていたら意味ありませんね。
最近は燃費はあまり気にしなくなりました。
まあ、満タン法で計算はしていますが。19km/L超くらいですかね。
エアコン入れるともう少し悪くなりますが、19km/Lを割り込むことはあまりないです。
今の課題は、シフトアップ、シフトダウン、それに伴うアクセルワークで、スムーズなギアチェンジを、ということを目標に通勤しています。
#ま、なんか目標があった方が楽しいしな。
以前にTwitterで、クラッチレスの練習をするとよい、と言われたのですが、まずはその前段階の回転合わせすらマトモに出来ていないので、その辺からかなぁ、と。
毎日やっていれば、そのうち出来るようになるんじゃないかとのんびり構えていますけど。
そういう職業ではないので、必須スキルではないですしね。
クルマそのものは最近弄ってないですし、ラジコンもなかなかやれないので、このブログの更新も滞りがちです。
ま、なんかネタないかなーとか思ってたら検挙されてしまいました。苦笑
では、また何か次のネタで。
ラジコンやりてぇなぁ。
速度違反です。
いやぁ、完全に間違えていました。
50km/hの道だとばかり思っていたら制限速度40km/hでした。orz
見通しのよい直線で、幅員も充分にある道路のため50キロ制限だと勘違いしていました。
それと、いつもより家を出る時間が遅かったのもまずかった。
いつも通りの時間なら、警察が取り締まりを開始する前に通っている時間帯でしたので。
ワタクシの前に二人、それ以後も続々と捕まっていたので、まあ、取り締まりは妥当だったのかも知れません。
なんでも、最近、その道路で、自転車と自動車の接触事故が増えているそうで。
ワタクシは、あまり、その道路では自転車を見た記憶がないのですが、反則金という高い授業料を払ったことだし、今後は注意しようと思います。
それとカプチーノだったので、反則金で済んだ、という側面もあります。(笑)
その日、なんとなくオデッセイとカプチーノで迷って、カプチーノでいいか、と思ってカプチーノにしたのですが、オデッセイだったら間違いなく免停だったと思います。
カプチーノでも、いつもより時間が遅めだったため、すこし飛ばし気味だったんですが、その道路の取り締まり場所の少し前で、焦っても仕方ないか、とアクセルを緩めたので、免停にはなりませんでした。
まあ、それでも50キロ制限だと思っていたところが40キロ制限だったので、それなりの速度超過にはなってしまいましたが。
捕まるのはおよそ6年ぶり、ですかね。以前は高速道路でやはり速度超過で覆面パトカーに捕まりました。苦笑
これは注意不足。
なんか遅いなーと思って、抜いたら覆面パトカーでしたという。
カプチーノは基本、通勤にしか使わないのでレーダーを付けてなかったのですが、まあ、今回はこれが裏目に出ました。
ついでにいえば、カプチーノは遅いので、別に付けなくても速度超過はしないだろ、というのもあったんですが、制限速度を勘違いしていたら意味ありませんね。
最近は燃費はあまり気にしなくなりました。
まあ、満タン法で計算はしていますが。19km/L超くらいですかね。
エアコン入れるともう少し悪くなりますが、19km/Lを割り込むことはあまりないです。
今の課題は、シフトアップ、シフトダウン、それに伴うアクセルワークで、スムーズなギアチェンジを、ということを目標に通勤しています。
#ま、なんか目標があった方が楽しいしな。
以前にTwitterで、クラッチレスの練習をするとよい、と言われたのですが、まずはその前段階の回転合わせすらマトモに出来ていないので、その辺からかなぁ、と。
毎日やっていれば、そのうち出来るようになるんじゃないかとのんびり構えていますけど。
そういう職業ではないので、必須スキルではないですしね。
クルマそのものは最近弄ってないですし、ラジコンもなかなかやれないので、このブログの更新も滞りがちです。
ま、なんかネタないかなーとか思ってたら検挙されてしまいました。苦笑
では、また何か次のネタで。
ラジコンやりてぇなぁ。
2016年6月11日土曜日
タミヤグランプリ 2016宮城大会
タミヤグランプリの宮城大会に参加してきました。
ちなみに、ラジコンです。
2016/06/05のMスポーツクラスです。
クラスについての詳細はこちら。
Mシャーシと呼ばれる小ぶりなシャーシを使った2WDがメインのクラスですね。
ワタクシの使用したシャーシはこれ。
最終的な順位は31人中26位という散々な結果で。(笑)
とはいえ、いいわけするならば、モーターもバッテリーも3年以上経過した中古、ダンパーも3年前に組んだまま。
セッティングの関係で、少し足回りは弄ったけど、せっかく買った新型のサスアームも投入せず(これも、一応理由があって、食わない路面だと、固い新型サスアームよりも、柔らかい旧型サスアームの方が、微妙なしなりで少しでも食うんじゃないか、という妄想によるものです。)、タイヤも使用頻度こそ2回程度ですが、3年以上前のタイヤ(新品買ったけど、なんかもったいないから投入しなかった。苦笑)と、他の大会参加者から言わせれば、「やる気あんのか?」状態だったのは事実で。
それと、バッテリーも手持ちのLi-Feを使用したため、電圧的に不利というのもあったと思います。
やはりNiCdから比べると電圧の低さと、一度落ちた電流が復帰するまでの速さは比較にならないですね。環境性能や容量、扱いやすさなどを考えるとLi-Feバッテリーに軍配が上がるのは間違いないですが、レース使用前提だと、新品NiCdに高級充電器でギリギリ電気を詰め込む、という方式が一番だと思います。
あとはまあ。
あれだけ食う路面だと、タイヤも毎ヒート新品とはいいませんが、予選と決勝で2セットは用意すべきだったと思いますね。
加えてモーターも、やはり経年劣化して磁力が落ちるので、回らなくなるというかトルクが落ちます。
正直、ストレートは遅い、コーナーの立ち上がりでも全然気持ちについてこない、という厳しい状況ではありました。苦笑
実際に走ってみて悔いが残るとするとその辺かなぁ。
参加前というか参加時は、「参加することに意義がある」程度に考えていたんですが、実際に参加して走ってみると、路面が良かっただけに残念でしたね。
#食わないと聞いていたから、その辺、準備も甘かったのよな。
タミヤグランプリ宮城大会は年に一度のお祭りなので、参加にあたっては、それなりの準備をすべきだったな、と改めて思いました。(笑)
最低限、以下のことは必要かと。
1.バッテリーは新品を用意する。練習には中古でもいいけど、予選分と決勝分。
できれば、新品5本程度購入して選別できればなおよし。
もちろん慣らしも忘れずにね?
2.タイヤは新品を用意する。練習には中古でもいいけど、皮むきを考えると新品を一度走らせるのもアリ。
予選と決勝の間にフリー走行があるので、決勝用のタイヤの皮むきと慣らし、接着の剥がれ確認などは、そのフリー走行で行うとよし。
念のため、新品1セットはスペアで用意しておくとなおよし。
3.モーターは新品を用意する。
できれば3個ほど購入して選別できればなおよし。
ただモーターに関してはノウハウも多くあり、ワタクシはモーターに関してのノウハウを持たないため、ワタクシの場合には1個買って慣らしをきちんとやる、くらいしかできないかも。
#ブラシモーターの場合、「回るモーター」がかならずしもよいモーターとは限らず、回るけどトルクがない、ということもあるので。
4.少なくとも前日に車重は測っておこう。
当日、車重が足りなくて車検落ちしました。苦笑
#初参加のタミグラのときも10g足りなかったなぁ。
幸い、友人がウェイトを持っていたので、当日でなんとかなりましたが。
車検のひとにも「Mシャーシで重量足りないって珍しいんですけどね。大抵のひとが100gくらいはオーバーしているのに」とか言われてしまいましたが。
つまり、Li-Feバッテリーが軽量なため、重量不足になっていたわけで、MシャーシにLi-Feを使うひとはほとんどいないということですね。
#電圧面で思いっきり不利だからなぁ。
まあ、このくらいやって、ある程度妄想セッティングをしておけば、あまり当日ばたつくこともないかと。
それと、実際参加して思ったのが1クラスエントリだと、かなり時間を持て余すということですか。
3クラスエントリしていた友人達を見ていると、さすがに3クラスは忙しそうだな、と思いましたが、2クラスくらいはエントリしていた方がいいかも知れません。
本命クラスとお遊びクラス、みたいに。
個人的には残念な結果ではありましたが、まあ、機材面というか準備面で思いっきり「参加することに意義がある」スタンスでしたので、無事完走出来ただけでもよしとすべきなんでしょうかね。
あまり上位の方に入ったりすると熱くなって、クルマ壊してリタイア、とかも充分考えられる話なので。
ひともクルマも無事に終了できたのでよしとしときましょう。
メイン優勝すると盾が貰えるので、Cメイン4位が決まった時には「よし、メイン優勝を目指そう!」とは思ったんですが、まあ、機材があれではねぇ…。
順当な結果ではないかと。
予選グリッドから順位を落とさずゴールしたので。
#一応、一時は3位まで入っていた。伊藤さんと絡んで抜かれたのよな。(笑)
いや、久しぶりのレース。楽しかったですが、それ以上に、緊張もしました。
決勝はだいぶ落ち着きを取り戻しましたが、予選1回目は、操作時に手が震えてましたからね。(笑)
しばらく会えてなかった友人にも会えましたし、楽しい一日だったと思います。
さて、また来年も出るか。
練習しねぇとなぁ。
ちなみに、ラジコンです。
2016/06/05のMスポーツクラスです。
クラスについての詳細はこちら。
Mシャーシと呼ばれる小ぶりなシャーシを使った2WDがメインのクラスですね。
ワタクシの使用したシャーシはこれ。
ボディも写ってますね、一応。紫のミニクーパーです。(オールドミニ)。
場所は楽天イーグルスの本拠地、楽天コボスタジアムです。
その球場前広場でレースが行われました。
昨年の情報から、ペイントされたアスファルトと、そうじゃないアスファルトがコースの中で絡み合い、グリッブの異なる路面だったという情報を得ていたので、「食わなくてもどうにかなる」セッティングにしていったのですが…。
何を思ったのか、楽天、球場前広場を再舗装していて、粗めアスファルトの比較的グリッブの高い路面が出来上がっていました。面積はそれほど広くないのですが。
また、タミヤも、その再舗装部分をうまく使って、テクニカルなコースを設定していたのです。
まあ、うまくやったもんだ、とは思いましたけど。
ちなみに、前日の土曜日は代表権のかかったチャンピオンシップだったため、コースもよりテクニカルな設定になっていましたが、ワタクシの参加したクラスというか日曜日は、ほとんどのクラスが代表権のかかっていないお気楽クラスだったため、土曜日から較べれば、比較的ラクなレイアウトに変更されていました。
#土曜日から友人が参加していたので、一応、顔を出しには行った。
で、その結果、何が起きるかというと。
クルマとコースのセッティングが合ってない。
という状態になるわけですが。
まあ、元々食わないことを想定していたので、食っちゃうと破綻するか、というとそうでもなく。
ちょっとアクセル抜かないと曲がらないくらいで。
#大問題だ。(笑)
基本方針が、食わない、だったので、進入ぎりぎりまでアクセルONで、進入直後にアクセルOFF&ステアリング、リアを振り出して、ほとんどデフロック状態のフロントタイヤで強引に脱出、というコーナーリングを想定していたのです。
そのため、グリッブしてしまうと「リアを振り出して」の部分が有効に働かなくなるため、ふつーにステアリング切って曲がることになります。
で、ふつーにステアリング切って曲がると、ほとんどデフロック状態というのはよろしくなくて、アクセルONで、強烈なアンダーが発生します。苦笑
#まあ、内輪が外輪と同じ回転数で回るわけで、デフの意味がないから、内輪差の関係で外に押し出されることになるというか。アッカーマンの設定もあるので、あまりにもひどい、ということにはならなかったのですが。
ただまあ。
ぶっちゃけ、タイヤが食ってるなら、それなりに走らせ方はあるわけで、勝ちに行ってるわけじゃなければ、それなりのドライブはできます。
走って楽しくなかったか、と問われれば、楽しかった、と答えるでしょう。
ただ、そういう意味では、ギリギリまで攻め込んだセッティングではないため、あまり他車との競り合いにはならず、予選、決勝ともに独走な感じになったのは残念だったかも知れません。
#まあ、他車がいても、そのままうっちゃりで外に押し出して終わり、だったりしたんですが。苦笑
ちょっとミニッツからもブランクが空いていたので、どうかなーとは思ったんですが、思ったよりは走れましたね。
ミニッツやってなかったら、メタメタだったと思いますけど。
ちなみに、フロントのサスストロークをほとんど取ってなかった(上下に5mmくらい?)なのは、一応、妄想セッティングで、食わない路面を想定していたためです。
#友人に指摘されたので、一応書いときます。
食わないなら、ロールもしないだろうし、ロールしないなら、リバウンドを多く取ると、むしろ加減速でフロントの動きが大きくなってしまって、フロントのトラクション抜けが懸念された(使ったクルマはFF)ので、フロントのサスストロークは絞りました。
一方で、リアはリバウンドを多めに取り、食わないながらも、なんとかリアタイヤを引っ掛けて、「滑りすぎないようにする」ことを考えていました。
まあ、結果として食ってしまったので、むしろロールさせた方がコーナーでは速かったんじゃないかと思いますけど。
とはいえ、いいわけするならば、モーターもバッテリーも3年以上経過した中古、ダンパーも3年前に組んだまま。
セッティングの関係で、少し足回りは弄ったけど、せっかく買った新型のサスアームも投入せず(これも、一応理由があって、食わない路面だと、固い新型サスアームよりも、柔らかい旧型サスアームの方が、微妙なしなりで少しでも食うんじゃないか、という妄想によるものです。)、タイヤも使用頻度こそ2回程度ですが、3年以上前のタイヤ(新品買ったけど、なんかもったいないから投入しなかった。苦笑)と、他の大会参加者から言わせれば、「やる気あんのか?」状態だったのは事実で。
それと、バッテリーも手持ちのLi-Feを使用したため、電圧的に不利というのもあったと思います。
やはりNiCdから比べると電圧の低さと、一度落ちた電流が復帰するまでの速さは比較にならないですね。環境性能や容量、扱いやすさなどを考えるとLi-Feバッテリーに軍配が上がるのは間違いないですが、レース使用前提だと、新品NiCdに高級充電器でギリギリ電気を詰め込む、という方式が一番だと思います。
あとはまあ。
あれだけ食う路面だと、タイヤも毎ヒート新品とはいいませんが、予選と決勝で2セットは用意すべきだったと思いますね。
加えてモーターも、やはり経年劣化して磁力が落ちるので、回らなくなるというかトルクが落ちます。
正直、ストレートは遅い、コーナーの立ち上がりでも全然気持ちについてこない、という厳しい状況ではありました。苦笑
実際に走ってみて悔いが残るとするとその辺かなぁ。
参加前というか参加時は、「参加することに意義がある」程度に考えていたんですが、実際に参加して走ってみると、路面が良かっただけに残念でしたね。
#食わないと聞いていたから、その辺、準備も甘かったのよな。
タミヤグランプリ宮城大会は年に一度のお祭りなので、参加にあたっては、それなりの準備をすべきだったな、と改めて思いました。(笑)
最低限、以下のことは必要かと。
1.バッテリーは新品を用意する。練習には中古でもいいけど、予選分と決勝分。
できれば、新品5本程度購入して選別できればなおよし。
もちろん慣らしも忘れずにね?
2.タイヤは新品を用意する。練習には中古でもいいけど、皮むきを考えると新品を一度走らせるのもアリ。
予選と決勝の間にフリー走行があるので、決勝用のタイヤの皮むきと慣らし、接着の剥がれ確認などは、そのフリー走行で行うとよし。
念のため、新品1セットはスペアで用意しておくとなおよし。
3.モーターは新品を用意する。
できれば3個ほど購入して選別できればなおよし。
ただモーターに関してはノウハウも多くあり、ワタクシはモーターに関してのノウハウを持たないため、ワタクシの場合には1個買って慣らしをきちんとやる、くらいしかできないかも。
#ブラシモーターの場合、「回るモーター」がかならずしもよいモーターとは限らず、回るけどトルクがない、ということもあるので。
4.少なくとも前日に車重は測っておこう。
当日、車重が足りなくて車検落ちしました。苦笑
#初参加のタミグラのときも10g足りなかったなぁ。
幸い、友人がウェイトを持っていたので、当日でなんとかなりましたが。
車検のひとにも「Mシャーシで重量足りないって珍しいんですけどね。大抵のひとが100gくらいはオーバーしているのに」とか言われてしまいましたが。
つまり、Li-Feバッテリーが軽量なため、重量不足になっていたわけで、MシャーシにLi-Feを使うひとはほとんどいないということですね。
#電圧面で思いっきり不利だからなぁ。
まあ、このくらいやって、ある程度妄想セッティングをしておけば、あまり当日ばたつくこともないかと。
それと、実際参加して思ったのが1クラスエントリだと、かなり時間を持て余すということですか。
3クラスエントリしていた友人達を見ていると、さすがに3クラスは忙しそうだな、と思いましたが、2クラスくらいはエントリしていた方がいいかも知れません。
本命クラスとお遊びクラス、みたいに。
個人的には残念な結果ではありましたが、まあ、機材面というか準備面で思いっきり「参加することに意義がある」スタンスでしたので、無事完走出来ただけでもよしとすべきなんでしょうかね。
あまり上位の方に入ったりすると熱くなって、クルマ壊してリタイア、とかも充分考えられる話なので。
ひともクルマも無事に終了できたのでよしとしときましょう。
メイン優勝すると盾が貰えるので、Cメイン4位が決まった時には「よし、メイン優勝を目指そう!」とは思ったんですが、まあ、機材があれではねぇ…。
順当な結果ではないかと。
予選グリッドから順位を落とさずゴールしたので。
#一応、一時は3位まで入っていた。伊藤さんと絡んで抜かれたのよな。(笑)
いや、久しぶりのレース。楽しかったですが、それ以上に、緊張もしました。
決勝はだいぶ落ち着きを取り戻しましたが、予選1回目は、操作時に手が震えてましたからね。(笑)
しばらく会えてなかった友人にも会えましたし、楽しい一日だったと思います。
さて、また来年も出るか。
練習しねぇとなぁ。
2016年5月29日日曜日
オイル交換と燃費更新
これはいつも通り。予約して羽山自動車さんでやってきました。
ついでに。
20km/L達成しました。
いやぁ、行くもんですねぇ。
特にエコランを意識したわけではなく、通勤ルートを若干変更し、2箇所シケイン状態になってる道を避けて、もう少し加速が不要なルートを選んで、なんだか途中に信号増えてたので、その信号を迂回するように変更したところ、信号のつなぎがよくなって、停止回数が減った、というのが理由ではないかと思います。
オデッセイに乗っていてもよく解るのですが、やはり加速時に瞬間燃費はぐっと落ち込み、燃料を余計に消費します。
いつもやってる、必要な速度まで加速→巡航の手順に間違いはないと思っていますが、巡行時の回転数を若干高めにしても、20km/L行ったので、やはりキモは加速時間をどれだけ短くできるか、なのかな、と思いました。
充分に時間があり、瞬間燃費計がある場合は、じわじわ加速の方が燃料食わない(オデッセイで震災の時に試した)のですが、通常運用では、そんなのろのろ加速はしてられないので、トータルでの加速時間をどれだけ短く取るのか、が課題になるのだなぁ、と。
高速道路の巡航を速度は80km/h〜100km/hとまちまちだった(速度そのものは固定)ので、一度巡航してしまえば、そこから先の速度は、この速度域では燃費には大差が出ないのではないかと思います。
140km/h巡航とかだと、かなり燃料食いますけど。(ブースト掛かりっぱなしなので。)
#カプチーノでこの速度の巡航は、巡航というよりも常に加速しているイメージですね。
あとはまあ。
詳しいことはわかりませんけど、季節が夏に近づいて、吸気温が上がったとかも影響あるんですかね?
吸気温が上がれば、当然シリンダーに送り込まれる酸素密度は減るわけで、O2センサーが適切にそれを拾ってくれるなら、燃調は薄くなるのではないかと思うわけで。
まあ、最近のクルマならともかく、カプチーノの時代のクルマが、そこまで細かく燃調マップを持ってるかどうかは怪しいところではあるんですが。
#ただ、ターボだからな。リーンだと、即エンジンブローが考えられるし、その程度の制御はしているかも知れない。
もともと、マフラー交換で、低速太くなったので、その分、乗り方が変わったというのもあるんですが、以前のマフラーは、燃費という観点では、あまりよろしくなかったのだなぁ、と思いました。
マフラーに関しては、やはりターボ車の場合は、用途を考えて選ばないと、ちぐはぐなものを付けることになるのかな、とか。
今のマフラーは低速トルクが太って、その分、上の吹け上がりが鈍くなっています。
例えば、前のマフラーでは2速まで落とす必要のあった交差点で3速でふつーに加速しますが、高速道路で5速のまま追い越しを掛ける場合、以前のマフラーは、ただ踏むだけで、ぐわっと加速しますが、今のマフラーは、速度によっては、シフトダウンが必要になります。
#80km/h→120km/hとかの場合。
今のマフラーはだいたい5000rpmまではストレスなく吹け上がる感じですかね。
通常使用の範囲では充分な回転数です。
以前のマフラーは、4000rpmを超えると一気に8000rpmまで吹け上がりました。
楽しさ、という意味では以前のマフラーの方が断然楽しいのですが、通勤快速として考えるならば、今のマフラーの方がマッチしています。
燃費も含めて、「普通に走る小さなクルマ」な感じですかね。
HKSリーガルは音も含めてノーマルに特性近いらしいので、ノーマルがこんな感じってことでしょうか。
#まあ、毒キノコとかECUとか違うからノーマルとは違うはずだけども。
高速道路を走ってると、モアパワーの誘惑に負けそうになるときもありますが、「今は通勤、今は通勤」と呪文を唱えておとなしくしています。(笑)
すごい勢いで抜いていくプリウスなんかを見たときには、別に踏めばあっさり追いつけるのがわかっているだけに、誘惑されるときがあるわけですが。
そういや。
昨晩深夜に近い時間、EGかな?EKかな?シビックにぶっといマフラーを入れた2台が信号で横並びになっていまして。
なんかお互い空ぶかしなぞして、意思を確認しあっているようでしたので、面白そうなので、混ざってきました。(笑)
オデッセイです。
全開加速で、最初に100mほどで一台があっさり戦意喪失、続いて眼の前の一台も脇に除けてしまいました。
まあ、どこまで本気かは解りませんが、ある意味、時代と排気量の差というのを思い知った気がします。苦笑
本来、EGにしろ、EKにしろ、ライトチューンでシグナルグランプリやるようなクルマではなく、山に持って行って面白いクルマだと思うので、これはまあ、正直悪ノリしすぎたかな、と思わないでもないですが。
#お互い同レベルで競いたかったのかも知れなかったので。
バイパスとはいえ、一般道、12okm/h超で道を譲ったのは正解でしょうね。
オデッセイもきっちり6000rpm回ってましたからねぇ。
それにしても。
やっぱり最近、昔のクルマをよくみるようになった気がするなぁ。
バブル期からその後、辺りのクルマ、ですかね。15〜20年くらい前のクルマ、です。
スポーツに限らず、セダンなんかもよく見るんですよ。
単に中古市場で、その頃のクルマが安いから、という理由なんですかね。
カプチーノに乗ってていうのもアレですけど、ワタクシの場合、専門ショップがついてくれているので、なんとかなるだろうという見込みがあるのであって、そういうショップのバックアップなしに古いクルマの維持は難しいような気もするのですが。
気の所為かなぁ。
ついでに。
20km/L達成しました。
いやぁ、行くもんですねぇ。
特にエコランを意識したわけではなく、通勤ルートを若干変更し、2箇所シケイン状態になってる道を避けて、もう少し加速が不要なルートを選んで、なんだか途中に信号増えてたので、その信号を迂回するように変更したところ、信号のつなぎがよくなって、停止回数が減った、というのが理由ではないかと思います。
オデッセイに乗っていてもよく解るのですが、やはり加速時に瞬間燃費はぐっと落ち込み、燃料を余計に消費します。
いつもやってる、必要な速度まで加速→巡航の手順に間違いはないと思っていますが、巡行時の回転数を若干高めにしても、20km/L行ったので、やはりキモは加速時間をどれだけ短くできるか、なのかな、と思いました。
充分に時間があり、瞬間燃費計がある場合は、じわじわ加速の方が燃料食わない(オデッセイで震災の時に試した)のですが、通常運用では、そんなのろのろ加速はしてられないので、トータルでの加速時間をどれだけ短く取るのか、が課題になるのだなぁ、と。
高速道路の巡航を速度は80km/h〜100km/hとまちまちだった(速度そのものは固定)ので、一度巡航してしまえば、そこから先の速度は、この速度域では燃費には大差が出ないのではないかと思います。
140km/h巡航とかだと、かなり燃料食いますけど。(ブースト掛かりっぱなしなので。)
#カプチーノでこの速度の巡航は、巡航というよりも常に加速しているイメージですね。
あとはまあ。
詳しいことはわかりませんけど、季節が夏に近づいて、吸気温が上がったとかも影響あるんですかね?
吸気温が上がれば、当然シリンダーに送り込まれる酸素密度は減るわけで、O2センサーが適切にそれを拾ってくれるなら、燃調は薄くなるのではないかと思うわけで。
まあ、最近のクルマならともかく、カプチーノの時代のクルマが、そこまで細かく燃調マップを持ってるかどうかは怪しいところではあるんですが。
#ただ、ターボだからな。リーンだと、即エンジンブローが考えられるし、その程度の制御はしているかも知れない。
もともと、マフラー交換で、低速太くなったので、その分、乗り方が変わったというのもあるんですが、以前のマフラーは、燃費という観点では、あまりよろしくなかったのだなぁ、と思いました。
マフラーに関しては、やはりターボ車の場合は、用途を考えて選ばないと、ちぐはぐなものを付けることになるのかな、とか。
今のマフラーは低速トルクが太って、その分、上の吹け上がりが鈍くなっています。
例えば、前のマフラーでは2速まで落とす必要のあった交差点で3速でふつーに加速しますが、高速道路で5速のまま追い越しを掛ける場合、以前のマフラーは、ただ踏むだけで、ぐわっと加速しますが、今のマフラーは、速度によっては、シフトダウンが必要になります。
#80km/h→120km/hとかの場合。
今のマフラーはだいたい5000rpmまではストレスなく吹け上がる感じですかね。
通常使用の範囲では充分な回転数です。
以前のマフラーは、4000rpmを超えると一気に8000rpmまで吹け上がりました。
楽しさ、という意味では以前のマフラーの方が断然楽しいのですが、通勤快速として考えるならば、今のマフラーの方がマッチしています。
燃費も含めて、「普通に走る小さなクルマ」な感じですかね。
HKSリーガルは音も含めてノーマルに特性近いらしいので、ノーマルがこんな感じってことでしょうか。
#まあ、毒キノコとかECUとか違うからノーマルとは違うはずだけども。
高速道路を走ってると、モアパワーの誘惑に負けそうになるときもありますが、「今は通勤、今は通勤」と呪文を唱えておとなしくしています。(笑)
すごい勢いで抜いていくプリウスなんかを見たときには、別に踏めばあっさり追いつけるのがわかっているだけに、誘惑されるときがあるわけですが。
そういや。
昨晩深夜に近い時間、EGかな?EKかな?シビックにぶっといマフラーを入れた2台が信号で横並びになっていまして。
なんかお互い空ぶかしなぞして、意思を確認しあっているようでしたので、面白そうなので、混ざってきました。(笑)
オデッセイです。
全開加速で、最初に100mほどで一台があっさり戦意喪失、続いて眼の前の一台も脇に除けてしまいました。
まあ、どこまで本気かは解りませんが、ある意味、時代と排気量の差というのを思い知った気がします。苦笑
本来、EGにしろ、EKにしろ、ライトチューンでシグナルグランプリやるようなクルマではなく、山に持って行って面白いクルマだと思うので、これはまあ、正直悪ノリしすぎたかな、と思わないでもないですが。
#お互い同レベルで競いたかったのかも知れなかったので。
バイパスとはいえ、一般道、12okm/h超で道を譲ったのは正解でしょうね。
オデッセイもきっちり6000rpm回ってましたからねぇ。
それにしても。
やっぱり最近、昔のクルマをよくみるようになった気がするなぁ。
バブル期からその後、辺りのクルマ、ですかね。15〜20年くらい前のクルマ、です。
スポーツに限らず、セダンなんかもよく見るんですよ。
単に中古市場で、その頃のクルマが安いから、という理由なんですかね。
カプチーノに乗ってていうのもアレですけど、ワタクシの場合、専門ショップがついてくれているので、なんとかなるだろうという見込みがあるのであって、そういうショップのバックアップなしに古いクルマの維持は難しいような気もするのですが。
気の所為かなぁ。
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