2016年3月13日日曜日

オカルト

まあ、オカルトチューンというのは、クルマでは定番といいますか。
なんの根拠もない謡い文句だけの商品がやまほどあります。
実際に検証して「効果なし」と判断した方もいますし、理論方面から「効果なし」と判断した方もおられます。
その手のチューニングが「オカルトチューン」ですね。
特に燃費関係が顕著です。(笑)

やってみました、ワタクシも。>オカルトチューン

ひところ、すごく流行った「アーシング」です。
羽山自動車さんでは「効果なし」と一刀両断されていたのですが、ヤフオク見てたらカプチーノ用のキットが2000円だったので、つい。苦笑

乗ってみましたが、トルクアップとかはないですねー。(笑)
ま、そらそうだと思うんですが。
点火系は、クラシックカーなので、CDIではなくデスビです。すでに購入時には、デスビからプラグへのプラグケーブルはなんだか純正じゃない青いのになっていましたので、点火系の定番チューンとしては、これで充分じゃないかと。
オイル交換の時にプラグも見てもらいましたけど、イリジウムがついてまして、焼けも問題ありませんでしたし。

じゃあ、なんでオカルトに手を出したのかと言うと。
前回から気にしている「ライトの暗さ」なんですよね。
アーシングの効果のひとつにライトが明るくなるというのもあり、まあ、ダメ元で試してみるか、と。

結果は。

微妙。苦笑

明るくなったような気もするし、気の所為と言われればそれまでのような気もするし。

以前、友人と燃費系オカルトグッズの話をしたことがあるのですが、友人曰く「これを付けると燃費が良くなる、よくなるはずだ、という思い込みの元、燃費を気にした運転になる」から燃費が向上するのだ、という話で。

これまでもいろいろと書いてますが、カプチーノも燃費は走り方で全然違います。
なので、イマドキのクルマはともかく、20年くらい前のクルマだと、ホント、走り方ひとつで燃費は全然変わってきたのです。
オデッセイですら、走り方で全然違いますからね。
電スロ付いててこれですから、昔の電スロじゃないクルマは余計に顕著でしょう。

まあ、今回目的は燃費でもパワーでもありませんけど。
単に通電よくなれば、ライトも明るくならないかなぁ、的な。
ボディアースでどの程度の電圧のロスがあるのか解らんので、意味があるかどうかは判断付かないんですが。

今回の目的の「ライトの明るさ」は電圧ですよね?違うかな。
電流値は、あまり変わらんと思うんですよ。多少抵抗が変わっても。
供給元がオルタネータですし。
微妙な変化はあるでしょうが、明るさに関わるほどの大きな変化は電流値には出ないと思うんですよね。
ただまあ、電圧の方は抵抗で結構違うと思うので、途中の抵抗値を下げてやれば電圧ドロップも減るだろう、とは思うのですが。
電圧は、元々が12〜15Vなので、仮に抵抗が減って0.1V変わると、1割弱の変化があることになります。
1割を体感できるかどうかってのは微妙なのと、ヘッドライトに直接オルタネータの電源が供給されるわけじゃなく、途中でレギュレータが入ってるよな、と考えると、やはりアーシングでライトの明るさは変わらんような気がするなぁ、とも思うのですが。

ま、外すのもたいした手間じゃないので、邪魔になるようなら外してしまいましょうかね。
とりあえずはせっかく買ったのでつけておきますけど。

それと。
本日、オデッセイのナビの地図更新に行ってきました。
アコードワゴンの時は毎年更新していたのですが、まあ、オデッセイは2年に一回、車検ごとでいいかなぁ、と。

けっこう時間かかるし。最初の更新に1時間くらいディーラーで待たされて、実際に地図データ更新は走りながらやるんですが、これに数時間かかります。
まあ、通勤に何日か使えば終わると思いますけど。

んで。

待っている間、ヒマだったので。(笑)
店頭にS660の試乗車がどんと置いてあったので、改めて乗ってきました。
以前に乗ったのと同じ車両だと思います。CVTのモデルですね。
今回は営業の方が同乗しましたので、お願いして、ちょっとだけ長い距離(15分くらい?)試乗しました。

遅い。(笑)

前回はあまり感じませんでしたが、今回はカプチーノという明確な比較基準がありますのでよくわかります。
加速が鈍い。
CVTなのでスムーズですが、60km/hくらいから、あまり伸びません。
まあ、街中でランナバウトととして使うなら充分な性能かも知れませんが、通勤快速として使うには、ちょっとキツイ。
もう少し上まで伸びてくれないと。
営業の方はCVTなので〜と言ってましたが。
ワタクシの考えとしては、CVTというのは、クルマのミッションとしては正常進化だと思ってまして、トルコン型とはいえ、それでパワーロスを言い訳にされてもなぁ、と思うわけです。
ここがS660の最大の弱点なんだろうなぁ、と改めて思いました。
専用エンジンを用意できなかった、という点が。
エンジンのホンダ、としては忸怩たる思いがあったかも知れません。
MTならロスがほとんどないので、もう少しよいと思いますよ、とは営業の方の意見。
実際売れているのはMTばかりらしいです。
まあ、傾向で考えればそうか。

あと気になったのが80km/h超えたあたりから聞こえてくる風切り音。これ、カプチーノよりうるさいかも知れません。
今日は特別風が強いとかではなかったので、これがこのクルマの普通なんでしょう。
営業の方も認めていました。>風切り音

総じて、S660ならN-ONEのターボの方がいいと思います、と営業の方は言ってましたね。
確かにN-ONEはいいですからね。
快適装備も室内の静粛性も。
ただまあ、あれFFだし。(笑)

ボディと足回りはいいですね。
充分なボディ剛性と、その恩恵を受けたキチンと躾けられた足回りです。
硬めではありますが、クルマが跳ねるようなことはなく、スポーツっぽい乗り味でありながら、乗心地も損なわれていません。
乗心地はシートの良さもあるかも知れませんが。

後方視界が全然ないのは御愛敬。(笑)
ランボルギーニのようだ。

足回りがいいので、ハンドリングもいいかと思うとそうでもなく。
全体的にダルな動きに感じました。
まあ、重量差がカプチーノとくらべて100kgほどあるのと、立派なタイヤがついているので、それが食ってるから、というのがあるのかも知れません。
それとパワステなので、ダイレクト感という意味ではカプチーノと比較すると劣る、というのはありそうな気がします。
タイヤといえば。
前後異径なんですね。
15インチと16インチ。
軽のサイズじゃねぇよ、と思いながら。
営業の方も「タイヤの値段も高いですからねぇ」と苦笑してました。
通勤向きじゃねぇな。いろんな意味で。
燃費も「大人しく走れば20km/L行きますよ」と言われましたが、「元気に走って19km/L行くカプチーノの方が燃費がよいような気がする」とは言い返しませんでした。
正直、思ったより燃費よくないんだなぁ、ってところです。
30km/L近く走るのかと思った。
まあ、基本、踏んで走るクルマなので、燃費は…ってことなんでしょうかね。

20年前のクルマと比べられても、と思うかも知れませんが、20年前のクルマの方が楽しいような気がするなぁ、と思ったのはワタクシだけではないのかも知れませんね。


2016年3月12日土曜日

踏んでみた。

なんだかんだで、あまり高回転は使ってなかったんですね。
回しても5000RPMくらい。
んでも先日、4000RPMくらいからトルクの盛り上がりを感じまして、「これ、吹け切るくらいまで回したらどうなるんだろうか?」という疑問が。

んで、当日、ガソリン入れに行きまして、たまたま、信号で止まって、周りにクルマはなく、信号待ちしているのもワタクシひとり。
見通しの良い直線。
路面に若干難有り、ですが。

踏んでみました。

大体7500RPMは回っていたと思います。8000RPM近く行ってたかも。ローとかだと。

「加速感」はシャレになりません。
まあ、いずれはなれるのかも知れませんが、今の所、「命を削って加速する」感じです。
めちゃめちゃ恐い。(笑)

クルマがどこ吹っ飛んっていくか解らない感覚といいますか。

実際の速度はあまり出てないです。
メーター読み120km/h〜130km/hくらいかな。
怖くて4速では吹け切るまで踏めませんでした。
吹け切るまで踏んでたら、4速で130超えは楽勝だったかも知れません。

人間がビビってしまってアクセル戻しましたからね。

まあ、これまでも、高速で140km/hとかは経験あるんですが、高速道路と一般道では、やはり勝手が違いますし。

正直、洒落にならん「加速感」でした。
※まあ、実測では速くはないと思います。体感レベルで。

足回りが弱いのと爆音マフラーのせいでなおさらです。
毒キノコからは吸気音が聞こえるし。

毒キノコといえば。
むき出しタイプのエアクリですけど、遮熱板とか準備しなくていいのかなぁ。

ま、通勤快速だし、いいかなー(笑)

2016年3月6日日曜日

オイル交換2回目

さすが通勤快速、一日の走行距離がハンパないので、オイル交換の頻度も高いです。
んで、例によって羽山自動車さんにオイル交換中にいろいろと話を。
(ワタクシ)「ロービームが暗いんですよ。」
(羽山自動車さん)「HIDのキットが出てますけど高いですし、レイアウトも面倒ですからねぇ。」
(ワタクシ)「ハイワッテージバルブとかはダメなんですか?」
(羽山自動車さん)「(苦笑しながら)アレ、確かにライトの色は白くなるんですけど、照度計で計測すると、ノーマルよりむしろ悪くなるんですよ。色が白くなるんで、明るくなったように見えるだけで。」
(ワタクシ)「アーシングが効果あるとか書いてあるサイトも見ましたが…」
(羽山自動車さん)「私も色々アーシングはやったんですよ。流行った時期があって。でも、体感できるレベルでの効果がなかったので、エンジンブローの時に外しちゃいました。」
(ワタクシ)「ライトには…?」
(羽山自動車さん)「まったく効果ありませんでしたね。(笑)」
ということで、ロービームが暗いのはどうしようもないようです。orz
補助灯付ける話もしたんですが、取り付け場所が問題でバンパー加工とかなしで取り付けると、車検に通らない場合があるらしく、けっこういい値段になるのでオススメできないとのこと。まあ、この辺、実は以前に一度話してるんですけどね。
ライトの明るさというよりはプロジェクターライトの問題で光が収束してしまっていて、照射範囲が狭いのが一番の問題なんですが。なので、できれば補助灯が一番いいんだけどなー。

さらに。
(ワタクシ)「最近、クルマがギシギシ言わなくなったんですよ。アタリがついたんですかね?」
(羽山自動車さん)「んー暖かくなってきましたからねぇ。それでゴムが少し緩んできただけじゃないんでしょうか。あるいは慣れたか。」
一刀両断。苦笑

慣れた、と言われてしまえばそこまで、な気が。
確かに慣れましたし。

ただ風切り音だけがなー。

今日、ちょっと暖かかったので、内装にアーマオールを塗り直して、ついでに屋根のゴム部分にも塗り込んでました。
その後、ふと思い立って「この屋根が外れる部分で風が巻いて、音がしてるんじゃね?」と、その部分にビニールテープを貼って見ました。
効果なし。orz

まあ、ビニテではいつ剥がれるか解らんし、もしかしたら、程度の話なので、とりあえず試して効果なかったので、この方法はダメなのね、ってことで満足。

ついでに屋根を外してチェックしてたらモール部分が外れやすくなっている箇所を数カ所発見したのでゴム系接着剤で補強。

最後に、ガソリン入れてきました。
とうとう、19km/Lを超えました。
なんでだ。

特に走り方変えたってわけでも…いや、最近踏んでるな、どちらかというと。
っても、スピード出してるわけじゃなくて、加速時だけなんだけど。
絶対的な速度はたいして出てないんですよ。60km/hとか80km/hとか。
高速道路でも行きはともかく、帰りは90km/hとかですし。
ただ、街中の信号なんかのストップ&ゴーでは、けっこう踏んでますね、最近。
まあ、加速に慣れてきたので踏めるようになった、ってところなんですが。

やっぱりこのクルマ、ある程度最初に初速乗せてしまってから、早めに巡航モードに入る方が燃費いいな。
通勤に使ってこの燃費って、最近のエコカーでもなかなか出ないのでは?とか思いましたけど。
それともエコを謳ってる軽だと30km/Lとか、通勤使用時でも大丈夫なのかな。

そういや。
ここは、聞き流して欲しいところなんですが。
羽山自動車さんに、S660が入ったそうで。
なんでも、ソフトトップを外してハードトップに取り替えるって依頼を受けたらしく。
(羽山自動車さん)「S660試乗しました?」
(ワタクシ)「ええ。カプチーノに決める前にホンダで乗ってきました。」
(羽山自動車さん)「アレ、遅くないですか?」
(ワタクシ)「…(アナタの150PSのカプチーノと較べれば、どんな軽でも遅いと思います。)」
という会話をしてきました。苦笑

まあ、以前にもS660について書いたことがありますが、街中で見かけるS660は決して遅くはないですし、普通に軽自動車としては出来がいいと思います。
まあ、絶対的な速度が遅いのは間違いないと思いますけど。軽ですし。
※試乗した時にも思ったけど、体感は速いんだよなー。スピードメーター見てると遅いのわかるけど。ただ、これビートもノーマルカプチーノも同じだしな。
一度、追いかけたことがありますが、相手がどこまでマジだったかも解らないので、なんの比較も出来ませんが、加速であっさり追いついた事実はあります。
個人的には、S660もサーキットに持ち込むようなクルマではなく、通勤快速なのではないのかな、と思っているのですが。
通勤快速として考えるならば、充分な性能を持っているし、中はカッコイイし、22年前のおじいちゃんであるところのカプチーノとは比較にならないくらい快適だと思います。
CVTのモデルがあるから、渋滞でも疲れないと思うし。
ただまあ、値段がね。
性能と比較すると高い印象はあると思いますが、エンジン以外全部新設計ってことを考えると妥当かなぁと思ったりもします。
値段なりの「速さ」を期待するクルマではないんじゃないのかな、と。
クルマとしての総合性能を考えた場合の値段なのでは、と。
もちろん、快適性を重視したモデルと比較すればS660の方が快適性は劣ると思います。
同じ価格帯なら。
結局は狙ってるところが問題なわけで、30年(近く)前に発表されたカプチーノやビートのように、「手軽に持てるもう一台、でもスポーツっぽい」ってところなのではないのかな、と。
技術の進歩と求められる性能(エコ)が折り合いをつけた結果がS660というクルマなのではないのかな、とワタクシは思っているのですが。
ホンダ内で企画はあるそうです。
もっと走りに振ったType-R的なS660が。
エンジンを1Lにして普通車にするか、そもそもターボ回りを見直して、自主規制であるところの64PSを超えて出してくるか。
当初の想定以上に売れたらしいので、そういう意味での新型が出てくるかも知れませんね。>S660

んで、先日。
帰り路で、カプチーノにぶっちぎられました。(笑)
ワタクシはふつーに、前のクルマに速度合わせて走ってただけなんですけどね。
近所の県道で見通しのよい直線に入ったとたん、ごぼう抜きです。苦笑
テールランプを見てカプチーノだと気がついたんですが。

そんな話を羽山自動車さんでしたところ、色を尋ねられました。お客さんかと思ったんですかね。
なんでも、カプチーノ乗りはカプチーノを見かけると追いかけたくなる習性があるらしく。苦笑
気持ちは解らんでもないですが。
ワタクシもS660とかコペンとか見かけると反射的に追いかけたくなりますし。(高速で。ホントにカプチーノって直線番長で、加速はすごくいいからな。)
※もちろんガマンしますよぅ。
あの時は制限速度+α(といってもホントにα)とかなり遅い状態だったので、ごぼう抜きも理解できないではないです。
ふつーは制限速度+20km/hくらいで流れてる田舎道なので。

ま、いずれにせよ、事故には注意しましょう。
せっかく買った貴重な?クルマなので、事故で潰したらもったいないですしね。


2016年3月4日金曜日

本来こっちのネタじゃないんですが。

えーPCを一新しました。
といっても、CPU、マザー、メモリだけですが。あ、ケースもか。
しばらくSandyBridgeを使っていたので、ここらで一発新型に、って感じです。
Skylake、行っちゃいました。

んで。
例によってOCしてたんですが、SandyBridgeほどのOCができない。orz
4.5Ghzで頭打ちです。
とはいえ、SkaylakeになってからCPU倍率、キャッシュ倍率、メモリ倍率に自由度が出てますので、CPUコアは4.5Ghz頭打ちでしたが、キャッシュとメモリもOCして、結果としては高速になっています。

それはそれとして。
困ったことにサンコーHDMIビデオキャプチャーカードHDMVC4UCが認識してくれない。
いろいろと試した挙句、PCIExpress x1ではなくx16のレーンに挿すことで無事に認識しました。
なんだったんだ。

キャプチャカードの買換えも視野に入っていただけに、余計な出費が抑えられたのは助かります。
いや、まいったわー(笑)

とはいえ、このキャプチャカードも1080pはキャプチャできないので、1080p対応のキャプチャカードが欲しい、というのも事実ではあるのですが、まだ高い。
※2万〜3万くらい。

USB3.0タイプのものならば2万くらいでしょうか。

とはいってもねぇ。

Linuxで動作するなら購入検討もありだけども。
さて。

クルマともラジコンとも関係ない話題ですみません。

苦労したので語りたくなっただけです。

そういや。
ビデオカードがGTX670のままなので、ビデオカードのパワーアップも図りたいところ。
トラブルのあったGTX970が意外に安いんですが、3万切ってるわけではないし、なかなか手が出しにくいなー。

3万あるなら、フロントのタワーバー入れたいしな。

どうしたもんかなぁ。

2016年3月2日水曜日

通勤ルート変更の結果

通勤ルートを見直して、帰りも一部高速道路を使うようにして、渋滞を避けるようにしてみたところ、コンスタントに18km/Lを超えるようになりました。
特にエコランは意識しないで、踏むところはちゃんと踏んで、クルマの流れにきちんとついて行っての結果です。
というか、むしろ踏んでた方が燃費がいいような。
ストップ&ゴーが多いとどうしようもないんですが。
基本的には「止まらないこと」が燃費には一番効くように思いますね、このクルマの場合。
かといって、高速道路で「回しすぎ」でも燃費は悪化します。
この辺のバランスが難しいところのようで。
とはいえ、当初目標の18km/Lは達成しましたし、本日の結果では19km/L近い結果が出ていたので、ある意味嬉しい誤算。
もしかすると、WAKO’Sのフューエルワンが効いたのかも知れません。

以前に中古車に使って、なんだか「効果があったような気がした」ので、古い車だし入れてみるかーと思って入れてみたのですが。
Webで探してみると、意外に効果あり、とのエントリも見られたので、試してみるかーって感じだったんですが。
ちなみに。
吹け上がりがよくなったとか、パワーが出たとかそういうのは感じなかったです。(笑)
基本、ハイオクに入ってる洗浄剤と同じものらしいので、ハイオク入れていれば無用なものなのかも知れません。
まあ、なんとなくこういうケミカルって試してみたくなるんですよ。苦笑
WAKO'Sならいいかなー的な。
あんまり得体の知れないメーカーのものは試す気にはならんのですけど。

そういや。

最近、あんまり聞かなくなったような気がするけど、アーシングって効果あるんだっけかね。
最近のクルマにはなんの意味もないと思うけど、これだけのクラシックカーだと案外効くかも知れんなーとか思うんだけど。
そういやプラグもどうなってるんだろ。
車検の時に交換したとは聞かないけど。
プラグも一度新品に交換してみるべきかなぁ。

2016年2月27日土曜日

通勤快速

カプチーノで通勤を始めてから、およそ3ヶ月が経過しました。
その間、コストを低く抑えるために、一般道を使用したりエコランにチャレンジしたり、とそれなりに楽しく通勤してましたけど。
#たまにオデッセイ。毎日カプチーノだと、ちょっと疲れる。(笑)

そういうもんなのかなぁ、と思ったのが、ポンコツ音がほとんどなくなったこと。
個体としたは、2年位放置されていた個体なので、あちこち固着していた部分が、毎日使用することによって、アタリがついて、音がしなくなった可能性があるのかな、とか。
なので、以前から比べると、かなり静かになりました。
ただ風切音だけはどうしようもなくて。
なんか対策ないもんかなぁ、と考えている次第ですが。
風切音そのものは問題ではないのですが、結局車速が上がると風切音が発生し、オーディオが聞こえなくなる、というのが問題で。
ひとりで走ってる分には、オーディオ切ってることも多いので、あまり気にならないのですが、同乗者がいる場合には音楽なしは少しさびしい。
オーディオの方に車速連動型のモノがあるようなので、交換するのもいいのかも知れませんが、大抵は2DINでカーナビなんですよね。
GPS使って車速を計測するようなので、仕方ないのかも知れません。
一方で、スマホからオーディオを鳴らす方法もないことはなく、これだと、スマホのアプリに車速連動で音量調整機能を提供するアプリがあります。
こちらをチョイスするのもひとつの手なのかも知れませんが。
ちょっと悩ましいところ。

ただ、この方法を使えば、スマホのカーナビの音声もカーオーディオから出力されることになり、車速連動になれば、ありがたいのも事実です。
ただ、この場合のケーブルの取り回しがちょっとね。課題といえば課題。

それと、帰り路のルートを変更したことで、燃費はさらに向上が見込まれます。
まあ、まだ計測してないんですが。
18km/Lは超えそう。
ただ、一日辺りの走行距離が伸びるので、コストはあまり変わらないかも知れないなぁ、とか。
ただ、このルートだと、渋滞がほとんどないので、クルマの流れに合わせるだけ、でわりと気楽なのと、前がクリアになることも多く、わりと踏めます。
もちろん、高速道路ほどの速度は出せないし、出す気もないんですが、ドッカンターボの味わいは味わうことが出来るので、このルートで燃費に問題ないなら、これで確定しようかなぁ、と。

これまでは電車で通勤していたので、クルマでの通勤に変わって、ある意味ストレスが減ってます。
電車だと決まった時間に家を出ないと間に合わないし、早めに家を出ても、寒いなか(あるいは暑い中)外で待っていることになるので、快適とは言い難いわけで。
それと、今は始発ですが、来年から始発ではなくなってしまうので、ゆっくり座って行くこともできなくなります。
震災前の状態に戻るわけですが、これがけっこうツライ。
都会のひとにしてみれば当たり前のことかも知れませんが、40分立ちっぱなしってのも体力気力的にツライんですよね。
これがクルマでの通勤になるとなくなるわけで。

ただまあ、事故のリスクは無視できないし、公共交通機関を使用するよりも確実に通勤コストは高くなります。
※特にガソリン、高速代、駐車場。駐車場は安いとこ見つけたけども。
いまはガソリンが少し安いのでいいんですけど、またレギュラーが120円台に戻られると、けっこう厳しいかなー。

ちなみに。
ドアToドアだとクルマの方が速いです。
結局、歩く距離が短くなっているので、そうなるんですが。
健康のためには歩くのも必要なので、あんましよくないのかも知れません。

ま、事情があってクルマ通勤に変えたので、これはどうしようもなんですが。

快適になったんだから、よしとしておきましょうかね。

2016年2月20日土曜日

燃費(3)

えー、目標達成しました。18km/Lです。
往復高速使っても、あまり改善しなかったのですが、開き直って、街中では、「クルマなり」に走らせたら燃費向上しました。
この「クルマなり」ってのが、非常に感覚的なもので、説明しにくいんですが、まずは、クルマの流れに乗るための加速は、きっちりブーストかけて短時間で終わらせる、その後、巡航モードに入って、少し上のギアで一定の速度で走る、てな感じでしょうか。
もちろん、街中なので、ストップ&ゴーの連続ですから巡航してる時間なんて短いんですが、速度が落ちて、再加速が必要になったら、即座にシフトダウンして、また必要な速度まで一気に加速してシフトアップ、てな感じの運転してたら燃費向上しました。

まあ、クルマに慣れた、ってのが大きいと思います。メーター見なくても、大体どのくらい回ってるのか解るようになったし、加速時のシフトアップのタイミングも排気音から大体の感覚が掴めるようになって来ました。
ムダが減ってるってことだと思います。

とはいえ、通勤なので、高速道路は100km/h巡航ですし、帰りは追越車線は絶対走らないので、場合によっては80km/h巡航になってます。
朝は、時間の制約があるため、どうしても遅い車がいる場合には追い越し車線に出ることもありますが、この場合でも、一気に加速し、スパっと追い越したあと、すぐに走行車線に戻って減速します。
5速100km/hから120km/hなんてあっという間に加速しますからね。
この辺がターボの恩恵でしょうか。
マジで踏むとあっという間に140km/hまで行ってしまうので、抑えるのが大変つーか。
ま、よほど遅い車が連なってない限り、そこまで加速することはないんですが。
いいとこ120km/hくらい?
巡航しない限りは140km/hでもさほど不安はありません。

足回りも距離の伸びに従って落ち着きを増したようで、以前ほどの突き上げはなくなりましたし、毎日乗ってるせいか、いろいろとギシギシ言ってたポンコツ音も、ほぼなくなりました。
各部、固着してたところがちゃんと動くようになって来た、ということでしょう。

帰り路の高速道路で、120km/hで追い越していく他のクルマを見ると、こちらも別に出ないわけではないので、追いかけたくなる衝動に駆られますが、まあ、そこは抑えて。
#S660とかコペンに追い越されると、反射的に追いかけたくなりますが。(笑)

改めて燃費のことを考えると、やはり高速道路を利用して、ストップ&ゴーを減らすのが一番かな、と思いました。
さらにいえば、実は今朝、朝の一般道で3台が絡む事故に直面しまして(幸いけが人はなかったようですが、一台田んぼに落ちてましたね。)、慌てたり、急いだりするのは事故のもとだよなぁ、と。
事故を起こしてしまうことを考えると、往復高速、特に帰り路に高速道路を使うのは、疲れて帰ってくるわけだし、事故回避という意味でも価値はあるのかも知れないなぁ、と思いました。
もちろん、高速料金の方が、向上した燃費よりも圧倒的に高価なのですが、お金で買える安全は買っておいた方がいいかな、と思うわけです。
帰りの時間が、もう少しクルマの少ない時間帯なら、一般道でもいいのかも知れませんが、それでもひとの飛び出しなどを考えると高速道路の方が神経を使わなくて済むよな、と。
高速代はタバコをやめれば捻出出来てしまう程度の金額なので、タバコをやめるかなぁ、と真剣に考えている次第です。

ああ、あと燃費ですが。
18km/Lというのは、22年前の軽ターボとしては、充分な燃費かと思うので、これ以上を追求するのはやめておこうかな、と。
あんまし燃費ばかり気にして走ってても楽しくないし、気が向いた時にエコランしていこうと思ってます。
まあ、エコランはエコランで課題としては楽しいので、楽しみながら燃費を考えるのはアリかな、と。
ただまあ。
そこに拘りすぎても運転が楽しくないので、せっかくのMT車、ターボFRなので、その辺もおいおい遊べるようにしていこうかと。

余談ですが。
先日、高速の出口から煽ってくるクルマがいたので、出口の直角コーナーで引き離そうと思って、2速で全力加速したらパワースライドしました。苦笑
軽でもパワースライドするのね。
結果として、後ろのクルマは危険を感じたのか距離を取ってくれたので、よしとすべきところなんでしょうけれども。
リアが流れても不安感がほとんどなかったのは速度が遅かったからなんだろうなぁ。
実は、その時、家族が同乗していて。
「いまの、なに?」
とか聞かれてしまったわけですが。
正直に「アクセルコントロールをミスってパワースライドしてしまった」と答えておきました。
まあ、軽くカウンター当てただけで立て直せた程度のスライドだったので、特に問題はなかったのですが、後ろのクルマからはどう見えたのかなぁ。

ラジコンでは、よく使うテクニックですけどね、ワタクシの場合。
ただまあ、ラジコンでパワースライドって、実は全然速くないので、あまりオススメできないテクニックでもあるのですが。
リアがグリップ失ってるわけで、トラクションが掛かってないので、クルマは前に進んでくれないのです。
向きが変わるのは速いですけど、それだけ、というか。
向きが変わった瞬間にトラクションも掛けられるなら、脱出速度も稼げるんですが、横に滑ってるリアタイヤにトラクションを求めるのも無理な話で。
ま、スライドなんてしないで普通にグリップさせた方が速いです。
楽しいんですけどね、4輪スライド。
#ゼロカウンタードリフトともいう。
実車じゃ出来ませんが。(笑)

ま、しばらく燃費関係でいろいろと試行錯誤していたので、更新が滞ってました。
燃費関係は、一旦これで決着かなぁ。
極端に悪化しない限りはネタにはしないと思います。

さて、まだ気が早いのはわかっていますが、暖かくなったら、屋根を取っ払って走りたいものですねぇ。