2015年11月29日日曜日

カプチーノ納車一週間で入庫

えー本日、カヤバのショックが届きまして。
とても慌ただしく羽山自動車さんに持ち込みました。
購入したのはAmazonではありませんが、一台分こんな感じですね。

ただ、今は先週の雪の影響と思われますが、タイヤ交換に忙しい時期でもありまして、当初、まるまる一日あれば対応可能と言われておりましたが、車検やら納車やらが重なり、さらにはスタッドレスへの交換のお客さんもひっきりなしの状態ということで、ワタクシのカプチーノに取り掛かれる時間が正直読めない、とのことでした。

まあ、次の土日には間に合わない、というだけの話のようで、いつになるか見当も付かない、というわけではなさそうなので、家に置いといても、つい乗ってしまってダメージを蓄積させてしまいそうな気がしたので預けてきました。
#ショックの置き場所もなかったしな。

さらにいえば、納品されたものが間違いない品物なのか、ワタクシでは判断が付かなかったので、検品して頂きたいというのもあり。

とりあえず持って行きました。
モノは間違いなかったようです。

ま、再来週かな。

ダウンサスの乗り納めということで、少しだけ攻めてみましたが…。
やはりあのイン側が持ち上がる感じは好きになれないなぁ。

んでも、アクセルのON/OFFで向きが変わるのは面白いですねぇ。
TC3のようだ。(笑)

ターボパワー全開は、この後でも楽しめるので、それはまた後々。
今回はダウンサス乗り納めってことで。

カプチーノとドリンクホルダー

カプチーノというクルマには、ドリンクホルダーなるものが付いていません。
この手の快適装備とは無縁のクルマであり、ある意味、エアコンが付いているのが奇跡であるとも思えるほどです。

「スパルタンでピュアな戦闘機の俺様には、そんな快適装備なんて無用だぜ!」

と言いたいような気さえしてきます。

まあ、おそらくはタイトな設計のせいで室内の居住性と快適装備を付けるスペースがなくなった、ある意味設計不良なのだと思うのですが。
この辺、現代の戦闘機であるS660とは比較になりませんね。
あちらは快適装備満載で、ジュースを飲みながら片手ハンドルで運転していても平気です。
#やっていいかどうかは別問題として。

実際、ワタクシも走行中に飲食することは稀ですし、するとしても交差点で信号待ちの時にコーヒーを飲む程度です。
不要といえば不要なのですが。

しかし。

ないとなんとなく不満な装備であるのも事実です。
もしかしたら専用品がオプションとして発売されていた可能性はありますが、今は見当たりませんし、あったとしても高価である可能性が高いので、そこは見送ることにして、探しもしませんでした。

そこで、他の先輩方はどうしているんだろうか?と思ってネットを探し回りました。

けっこう取り付け例があります。
みんながみんなスパルタンでレーシーな走りを堪能するばかりではないようです。
そんな中で、ナイスなアイディアをしていた方がいらしたので、ワタクシも真似をしてみることにしました。

その方は他車用のドリンクホルダーを流用しておりましたが、ワタクシは市販のドアの窓枠に引っ掛けるタイプのものを改造しました。
よくある折りたたみ型のあまり厚みのないものを選びました。
加工前の写真を撮っておけばよかったかな。

やることは簡単です。
室内助手席側のセンタートンネルカバーを留めているネジにドリンクホルダーを共締めしてしまうのです。
加工するので、ドリンクホルダーの主な部分、あのドアに引っ掛ける金具を留める部分が樹脂製であることが前提です。
#金属製でもなんとかなりますけどね。

共締めとはいえ、ある程度動くようにした方が良い(助手席側のシートを動かす場合があるため)、ので、その辺も考えた方が良いでしょう。
元ネタの方は、そこを考慮して他車用の極薄のものを使用したのだと思います。
まあ、ワタクシは、助手席に乗るひとは決まってますし、シートの位置もほとんど動くことがないため、そこはあまりこだわらず、単純に見た目で選びました。

で、取り付けた結果がこちらになります。
上の写真が折りたたんだ状態ですね。
この状態ならば、助手席に座った人には、ほとんど干渉しません。
脇に見えているのはスマホをカーナビ代わりに使用しているため、シガーソケットからUSBケーブルを引いているのですが、そのケーブルです。
ちなみに、タイラップをケーブルに巻きつけ、センターコンソールとの隙間にあまりを差し込むことで、ケーブルを固定しています。ぎりぎり写真左側にその部分が見えています。

実際に使用可能状態にするとこうなります。中央寄りにネジが見えると思いますが、このネジでセンタートンネルカバーと共締めしています。
広角なのでわかりにくいかも知れませんが、若干上よりにネジが来るようにして、ドリンクを入れた場合に、重量で傾かないように注意しました。
ただ、ある程度左右に動く状態なため、ペットボトルや缶でも蓋が締められるタイプの飲み物でないと、中身をこぼしてしまう可能性があります。
USBケーブルも見えていますね。シガーソケットはダイソーのシガーソケットUSB充電用1Aを使用しています。Xperia Z3を使っていますが、とりあえず充電は出来ているようです。
意外にシガーソケットから出っ張らないので、見た目も悪くないですね。

使用可能な状態での若干斜め上からの写真になります。
この状態だと、よく解ると思いますが、このように開いてしまうと、助手席に乗る人の足に干渉します。
隣に乗るのが細身の女性ならば、脚を閉じていただければ問題ないかと思いますが、大柄な男性の場合には、確実に干渉すると思いますし、そもそも運転手だけ飲み物が飲める、というのも不公平なので、助手席に人が乗る場合には使用しないことにしておきましょう。

使い勝手はシフトレバーの位置から想像がつくと思いますが、ごく当たり前に使用できます。
このタイプのドリンクホルダーならダイソーでも入手可能かもしれませんので、百均をあたったほうが良かったかもしれません。
今回は、たまたま立ち寄ったDIYショップで購入しました。350円だったかな。
なお、共締めに使用しているネジはM5x35mmのネジです。
台座の厚みを考慮して台座+15mmくらいのネジを使用すると、ある程度の遊びがある状態でドリンクホルダーを取り付けることができます。
微調整はネジを買ってくるとたいていワッシャーが付属しているはずなので、ワッシャーで行うとよいでしょう。ワタクシは使用しませんでしたが、ドリンクホルダーとネジの間にワッシャーは挟んだほうがよかったかな。
ドリンクホルダーの背の部分にドリルで5mmの穴を開けて、ねじ込むだけ、という簡単加工で取り付けできます。

なお、運転席側に取り付けることも可能ですが、その場合、思いっきり運転手の足に干渉するばかりか、取り出すのも面倒になりますのでオススメしません。

まあ、普通は送風口などに取り付けて、エアコンの冷気や暖房で飲み物が冷えたり、冷めたりしないようにするのがいいのでしょうけれども、いかんせんおじいちゃんなので、樹脂部品の劣化が進んでおり、そのタイプのドリンクホルダーは、送風口に優しくないらしいので、今回の加工となりました。

中には、助手席側のパネルを加工して、そこにドリンクホルダーを2個搭載している方もいらっしゃるようですが、あそこのパネルを外すのは大変だ、と羽山自動車さんに聞いておりますし、元に戻せなくなりような加工もしたくなかったので、今回の方式となりました。
これなら元に戻したくなったら単にネジを交換するだけで元通りになりますので。

技術も場所も工具もないので、クルマ本体に手を入れることはできませんが、この手の小加工なら大好物なので、今後もいろいろとやっていこうと思います。

とりあえず内装関係になるんですが…。

けっこう状態が悪いんですよね、内装の。
その辺、なんとか見た目を誤魔化して、少しは綺麗に見えるようにして行きたいなーと思っています。

では、また次回。

2015年11月28日土曜日

ダウンサスとラジコンとストローク

ダウンサスというものがついたクルマを所有したのは初めてなわけですが。
では、ワタクシのカプチーノの勇姿をご覧頂きましょう。


低いですね?
先ほど、マフラーの一番下の部分をメジャーで測ってみましたが、車検ギリギリの9cmでした。
ノーマル車高は13.5cmらしいので、およそ5cmほど下がっていることになります。

つまり、ノーマル状態より、縮み側のストロークが5cm「も」少ないことになります。

車高調のショックを付けてこの状態なら問題ないと思いますが。

ノーマルショックにダウンサスを組み合わせるということは、そういうことです。
ショックの縮み側のストロークを減らしてしまうことになります。
逆に伸び側に5cmほど余裕が出ることになりますが。

基本的に、サスペンションの役割として、ショック(ショックアブソーバー)は、サスペンションの動く速度を規制します。
減衰力というもので、その動きの速さを調整するわけです。
一方でダウンサスと呼ばれるものの多くは、単なる「バネ」です。
このバネが、路面のギャップの吸収やロール量などのサスペンションの動きそのものを決定します。
車高が決まるのも、このバネの長さです。
バネにはバネレートというものが設定されており、固さにより、実際のギャップの吸収力や速度に対するロール量などが決まります。

ちなみに。
これはラジコンでも基本同じで、ミニッツのような3Pサスの場合はともかく、1/10のようなダブルウィッシュボーンのサスペンションの場合には、同じようにショックとスプリングにより、足回りの挙動を決定します。
まあ、1/10のラジコンの場合、ショックの長さはわりと長めに取って、車体側でダウンストップスクリューなる代物で伸び側の量を規制することもありますが。

ラジコンの場合、ほとんどレーシングカーのセッティングなので、かなりガチガチに足回りは固めてあり、ロール量も少なめで、むしろタイヤを滑られせて曲がります。
これはタイヤのグリップが実車と比較してあまりに低いために、そうせざるを得ないのですが、たまに鬼グリップのサーキットなんかに行くと、ロール量少なめだと、インリフトして、そのままひっくり返ることも珍しくありません。
これは1/10でのツーリングクラスの話ですが、Mシャーシの場合は、それほど微調整が効く足回りではなかった時期がありまして、色々と苦労をしました。
例えば、サスペンション周りのショックとスプリングですが、Mシャーシというのはツーリングの1カテゴリではありますが、車体サイズが一回り小さく、また速度域も高くないため、入門向けと思われがちなのですが、実は殆どのMシャーシが2WD(FFかMR)のため、1/10のツーリング(4WD)よりも、かなりセッティングはシビアであり、ドライブにも注意が必要です。
#サーボにハイパワーなものを使うとサーボのパワーにシャーシが負けるとか、変なノウハウがあったりしました。まあ、いまのMシャーシは大丈夫ですけど。ステアリング周りがアルミパーツで強化出来るので。

で、ショック関連はツーリングと共通部品だった頃があり、それでかなり苦労をしたことがあります。
ツーリングは車体のサイズが大きいため、サスペンションアームも長く、そのため、ショック全長は長めに作られていました。もちろん、その中に収まるピストンロッドも長いです。
ちなみにラジコンでよく用いられているショックアブソーバーはオイル式のもので、オイルダンパーと呼ばれています。
シリンダーの中に入れるオイルの固さと、その中を移動するピストンロッドの端に付けられたパーツの穴の数や大きさで減衰力を調整するのです。
大まかな減衰力調整は穴の数、微調整はオイルの固さ、でしょうかね。
#というかオイル交換の方が簡単なので、ピストンの穴の数は決定してしまって、オイルで調整が一般的だった。
なお、タミヤ製の場合、ダイアフラム式オイルダンパーで、ダンパーのてっぺんにダイアフラムというゴム部品が入っており、その中の空気が縮む時は空気を押す形となり抵抗となるため、縮み側に強く、逆に延びる時には空気が押し返すので、延びるのが速い、という特徴があります。
まあ、この辺の空気の量をどうする?とかもセッティングのひとつなんですが、まあ、今は重要なのはそこではないので、置いときます。

このツーリング用のショックをMシャーシに搭載しようとすると、どうしてもショック本体が大きくなってしまい、ストロークが合わないんです。
実は、Mシャーシ専用のプラスチック製のオイルダンパーも出ていました。
しかし、この製品を使うと、微妙な調整が出来ないんです。
樹脂部品ということもあるとは思いますが、オイル漏れ等もありますし。
なので、アルミ製のTRFダンパーを使用したい、となります。
スプリングは実はショートスプリングとノーマルスプリングがツーリング用に用意されており、こちらもバネレートがショートとノーマルで若干異なるため、ロール量の調整などのために使い分けていました。
Mシャーシの場合にはショートスプリングを使用すると、車高調整はピッタリハマります。
しかし、ダンパー自体が長いため、ふつーに使うと縮み側のストロークが足りず、伸び側のみ大きく取られることになります。
この伸び側のことをラジコンではリバウンド量というのですが、ツーリングの場合にはダウンストップスクリューなどで規制できるリバウンドもMシャーシでは、そんな立派なものが付いているはずもなく、仕方なくピストンロッドにOリングを通すことで、そもそも伸び側のストロークの規制を行っていました。
結果、何が起きるかというと。
ストロークしないショックが出来上がります。
立派なオイルダンパーを使用しているのに、伸び側も縮み側もストロークが不足する状態になるのです。
元々駆動方式で劣るMシャーシにさらにツライショックが付くので、なおさら走りは厳しいものとなります。
2駆なので、ある程度ロール量を稼いでグリップさせたいのですが、縮み側はすずに底づきしますし、伸び側を規制しないと、アウト側が底づきしたタイミングでイン側が伸びてしまって転倒するのです。
その後、ショートボディのTRFダンパーが発売され、ダウンストップスクリューはないものの、縮み側に充分なストロークが取れるようになったため、セッティングの幅は広がりましたが、それまではかなりツライ状況でした。

というワタクシのラジコンの経験と知識を元に言わせてもらうならば。

「ダウンサスに性能を求めるな」

の一言に尽きます。

ダウンサスは「カッコだけ」のものです。
特にノーマルショックと組み合わせる場合、先に述べた通り、縮み側のストロークを食ってしまって、伸び側に余計なストロークが増えます。
結果として、コーナーではイン側が延びるため、FRの場合は、リアが踏ん張りません。
#LSD入ってるなら解からんけど、ふつーのデフだったら、インリフトに近い状態だと駆動掛からんからな。トラクションの抜けたクルマほどコーナーで恐いものはないぞー

また、縮み側のストロークが減っているということは、そのまま路面状況から来る突き上げを吸収する力も弱まっています。
何を意味するかというと。

「乗心地が悪化」

します。

さらに言うなら、ダウンサスをポン付けすると、例えばダブルウィッシュボーンやマルチリンクサスの場合には、キャンバーが変化しますし、トーインやトーアウトなどにも影響が出ます。
#車高が下がるということは、すなわち、サスペンションが常に縮み方向にストロークしているのと同じということだし。
その結果。

「タイヤが片減り」

します。

純正状態の適正な空気圧を保っているならば、ネガキャンがついてしまうことで、タイヤの内側だけが減ってしまいますし、その状態ということは、タイヤの接地面積が減っている可能性があるので、グリップ低下の恐れもあります。

もちろん。
クルマは長期に渡って乗るものですし、純正スプリングだってヘタって車高が落ちます。
2cmくらいならふつーに落ちると思います。
#10年くらい乗るとな。
メーカーもその程度のことは考えていると思うので、そのくらいの車高ダウンなら、調整の範囲内ではないかとも思いますが。

5cmダウンとか、もはやそれはメーカーの意図を超えていると思うのです。
まあ、きちんとアライメントを取れれば問題は少なくなるかも知れませんが。
ポン付けはオススメできませんね。
ショックも純正ショックにダウンサスだけ、というのは如何なものかと。

社外品で、ショートストロークのショックが売っていることがありますので、車高を下げるなら合わせてショートストロークのショックに変えて、きちんとストロークを確保するのがよいやり方ではないかとワタクシは思います。

サーキットを走るためでないなら、車高調までは要らんと思いますしね。
サーキット走る、あるいは競技に出るなら路面状況などから、日毎に車高を調整して、参加する必要があると思いますけど。
車高変えるとアライメントも合わせないとならんから、その辺手早くやれるひと限定の話になるのかも知れませんけどね。

ま、なんでこんなことを長々と書いているかというと。

ワタクシのカプチーノが、すでに述べている通りに純正ショックにダウンサスという組み合わせで、羽山自動車さんでアライメントはきちんと調整して貰ってますが、乗心地と、コーナーでの変な挙動が目立つからです。

カッコはいいと思いますよ?ワタクシも。
車高は低いほうが。
自転車乗ってる生足JKの太ももも見えますしね?

ただ、言ってしまえば、そこまでなのです。
カッコ以上のものはありません。

よく、「タイヤハウスとタイヤの隙間がー」なんて話も耳にしますが、ある程度サス周りがヘタってきてもロールした時に干渉しないように作られているんでしょうし、止まってる姿だけ見て、隙間を気にしても仕方ないような気がするんですけどね。

とはいえ。
カッコが重要なのも事実ではありますし、他人のコダワリにまでケチを付ける気はありません。
ワタクシの知識と経験から、ダウンサスとノーマルショックの組み合わせは性能を求めるためのものではないよなぁ、という与太話です。

そんじゃまあ、また次回。

2015年11月27日金曜日

オデッセイ(RB3)

本日はオデッセイにて出勤。
理由は風が強くなりそうだったから。
帰り道でかなりの強風になり、正解だったかなと。
オデッセイでもかなり風に煽られたので。
#背の低いカプチーノの方が風の影響が少なかったかも知れんけど、アレ、軽いからな。

まあ、それはそれとして。

思ったのが。

やはりオデッセイ、快適。
クルマって、イマドキのクルマってこういうもんだよな…。

ギャップで跳ねないし。
軽くアクセル踏んだだけで70km/h出るし。
ハンドル軽いし。
エアコンの風量とか自分で調整しないでいいし。
路面濡れててもまっすぐ走るし、曲がるし。
スタッドレスのせいでロードノイズはあるけど、エンジン音も排気音も聞こえないし。
高速道路で120km/h出ても車内で音楽フツーに聞こえるし。
風切音しないし。

うん。快適。快適とはまさにオデッセイのためにあるような言葉だね。

これがイマドキのふつーのクルマだよなぁ、と改めて。
#もう5年落ちだけどなー

そらまあ、今までこれで満足してたわけだよなぁ。
帰り路、渋滞の中をスムーズに走りながら思ったのが、やはりワタクシの好みは大排気量にハイテク装備満載で誰でも速く走れるクルマだよな、と。
#運転ヘタだからなぁ。
ハンドルを切れば曲がるし、ブレーキを踏めば止まる。
路面とか、その他の状況はクルマの電子装備がどうにかしてくれる、と。
#ま、グリッブだけはどうしようもない。高いタイヤ履くしかない。

これ以上を求めるなら、もうポルシェに行くしかないよな、と思うわけです。
#Type 991だよなぁ。

しかし。

そう。ここでしかし、が入るんです。

ワクワクはしないよな、と。

言っちゃえばオデッセイはファミリーカーですから。
ワクワク感なんて不要なんです。
快適でさえあればいい。
何人も乗れて、乗った人全員が快適であれば、それでいいんです。
高速クルーズが安定しているのも旅行を快適にするためだし、安全装備も乗員の命を守るためにあるし、室内が静かなのも大人数で乗っても楽しくお喋り出来るようにするためです。
ファミリーカーにワクワク感なんぞ不要なんです。必要なのは快適なんです。

一方で。
カプチーノは、うるさいし、どこ吹っ飛んで行くか解らない挙動するし、突き上げはガンガン来るし、音楽は聞こえないし、風切音はするし、いちいち手動だし、室内は狭いし。

でも、シートに座るとワクワクするんです。
ワクワクするんですよ!

さあ、今日はどこを走ろうか、そういう気分になるんです!!
#いや通勤なんだけど。

ファミリーカーではありえないワクワク感。
これがあるからすべてが許せる。
逆に、カプチーノのシートに座ってワクワクしないなら、このクルマに乗っちゃダメです。
きっと、アナタにカプチーノは何も与えてくれないばかりか、単に不満だけしかつのらないツマラナイクルマでしかないでしょう。

座っただけでワクワクする。

これは、ワタクシのオデッセイにはないものです。

オデッセイ、いいクルマですよ。
いいクルマです。断言できます。

でも、ワクワクはしないんです。

ワクワクしたい時はカプチーノ。
少し疲れた時はオデッセイ。

棲み分けが重要なのだな、と思いました。まる

2015年11月25日水曜日

雨漏り

なんだか白石では初雪だったようです。
仙台は雨が降っていました。

定時に仕事を終えて、駐車場に向かいます。
別に異常は感じていませんでした。

しかし。
そこに密かに危機が待っていたのです!

つか。
単純に、本来ネジ2本で止めるべき部品をネジ一本で仮止めしてたので、きちんと屋根が閉まってなかったという話かな、と。

そう。先日の例の部品です。
部品取り付けるのに屋根を外したり、ネジ一本で留めたために微妙に位置がずれたりしたんだと思います。

助手席側から雨漏りが。
#走りだしてから気が付きました。
#赤信号の時に写真も撮ったんですが、窓の雨滴と区別が付かないので掲載は見送ります。

屋根からの雨音が音楽を遮るほどの勢いでしたし。
#普通はそれでも雨漏りはしねぇ。

もともと、週末に連絡してネジを用意してもらうつもりでいたのですが、結果として一刻の猶予もなくなり。苦笑

とりあえず高速乗って亘理で降りて、羽山自動車さんに連絡しました。
本日の営業は19:30までとのこと。
なんとかそれまでには着けそうだったので、症状を話して準備してもらうことに。

気は逸りますが、まあ平日の夜ですしねぇ。
渋滞というほどではありませんが、快調にかっとんで行けるほどでもありませんでした。

それでもなんとか19:30前には羽山自動車さんに到着。

どうやら、想定していたのとは違う部品が脱落していたらしく。
「この症状は初めてです。次から気をつけないと…」
と言ってました。
人柱www

幸い、羽山自動車さんには部品取り車が結構あるので、即座にネジも用意して貰えまして。
一応屋根のネジを全部チェックして貰ったところセンターのネジも一本紛失、他の部分も軽く緩んでたのでマシ締したとのこと。

まあ、ウチの近く、道悪いし振動すごいからなぁ。

実は、高速を帰ってくる途中から雨漏りは止まってたんです。
屋根に溜まった雨水がなくなったからなのか、高速道路のギャップで跳ねた時に、かっちりハマったのか。
後者のような気もしますけど。

幸いというか、まだ雨はけっこう降ってますので、後で雨漏りチェックをします。

本来、本日のネタはトラブルではなく、チープなドレスアップだったんですけど。

それがこれ。
シフトレバーです。
元々、スパルタンなアルミのが付いてたんですが。
最近は朝寒いので、シフトレバーも冷たいんですね。
それと、形状的には比較的円柱に近い形状でワタクシのシフトスタイルだと、長時間の運転で手のひらに負担が掛かってました。
#赤くなるのよな。

それでシフトレバーを交換したいなぁ、と思ってたんですが。

ふと思い立ちまして百均を覗いてみたところ。
ちょうどいいアイテムがあるじゃないですか!

それが写真のブツです。

何かというと。
ドアノブのカバー。
適度な伸縮性を持ち、ドアノブからずれないように内側にはすべり止め装備。
いや、これ使えるんじゃね?
百円だし。と思って買ってきましたが、ジャストフィットでしたね!
デザインは、まあ好みがあると思いますが、可愛らしくてもいいじゃないですか。
カプチーノですし!ですし!!

帰りの駐車場で装着して、都合1時間半ばかり運転してきましたが、手のひらへの負担が激減しました。
滑りもありませんし。
2個セットで百円だったので、残りはスペアとして使えるのでお得です。
半年ごとに交換でも金額的に痛くないし、なにより気分を変えるのに使えますし。

まあ、本当は革製の何かがベストだったんですが、とりあえず目的は達成出来たので、これでよしとすることにしました。

覗いてみるもんですねぇ。>百均

2015年11月24日火曜日

立体駐車場と謎の部品

本日からカプチーノで出勤です。
さあ!がんばってまいりましょうか!!
朝から高速です。
ええ、何も聞こえませんとも。

それはともかく。

基本、クラッチも軽いし、低速トルクもあるので、通勤時の渋滞もさほど気になりませんでした。

ところが。

ところがですよ。

いつも入れている立体駐車場に行ったところ。

案内されて入れようとしたところ。

ガリガリガリガリ…

「おきゃくさ~ん、これウチじゃ無理だわ~」

またしてもRS☆Rのダウンサスのために理不尽な思いを。

仕方なく、そこの駐車場のひとに平置きにできるフツーの駐車場を教えて貰って、そちらに止めました。

んで、帰り道。
駐車場に行って、さて帰るかね、と思ったところ、助手席にこんな物体が。
はて?これはなんだろう。
見たことがあるようなないような。

ふと思い当たりました。

これは、「屋根を止める部品」です。
慌てて屋根を見回すも、全部付いている…。
「え?」
はたと気がついて、サンバイザーをめくると、助手席前側の部品が脱落しておりました。

取り急ぎ、トランクからドライバーを取り出して、ネジ止め。

おそらくは連日の振動にさらされた結果、ネジが緩んで脱落したのだと思います。

んで、ネジが一本見つからねぇ。orz

ここもなんとかしないとな。

いずれにせよ、いつも使っている立体駐車場が使えないのは大変な痛手なので、羽山自動車さんに連絡して、車高はノーマルに戻すことにしました。

とにかく急いでカヤバのショックを注文。
早ければ土曜日に着弾とのこと。

まあ、依頼するのは早くて日曜日かね。
一週間預けることになるのかな。

いきなり挫折から始まったよ…。

しかし。

脱落するもんなんだねぇ。>部品


2015年11月23日月曜日

カプチーノのネガティブキャンペーンわら

えー実は、なんだか今朝方眠れなくて早くに目が覚めてしまったので、仙台環状線を一周して来ました。(高速道路が繋がってるんです。ぐるぐる回れる。途中にPAもあるし。)

ただ雨が降っていたので、かなり抑えめで。

それで改めてわかった事実などを。

まず、高速道路ですが、100km/h巡航は問題ありませんが、120km/h巡航だと、ちょっと怖いです。
雨というのを差し引いても、かなり不安定な印象になります。
車体の軽さが影響しているのかもしれません。
まあ、軽自動車ですので、100km/h巡航に不安がないだけでもOKかも知れませんが、もう少しいける思っていただけに、少し残念です。
これ、ノーマル足に戻したら、もっと不安定になるんですかね。

次に、雨が降るとサイドミラーが見えません。
もともとサイドミラーは小さくて見にくいのですが、そこにサイドウィンドウに水滴が付いた上にミラーにも水滴が付くので、ほとんど見えません。
幸いバックミラーがけっこう広い範囲をカバーしてくれるので、車線変更に困ることはないと思いますが、注意しないと焦ると思います。

あと、120km/hだと、致命的にうるさいです。
中で会話とか不可能なんじゃないかと思うくらい風切音などの騒音が室内に飛び込んできます。
もうオーディオとかさっぱり聞こえません。わら
これはワタクシの車両の個体の問題ではないと思います。
フツーに音楽聞きながら流せる速度は60km/hくらいじゃないでしょうかね。
とにかくうるさい。
まあ、幌型と車検証に記載されている車に静粛性を求めるのは何か間違っている気がしますが、そういう事実が明らかになった、ということで。

次に、脚ですが、やっぱりダウンサスは個人的にはNGです。
これは早急に手を打たねば。
高速道路の継ぎ目で跳ねます。
車が、というよりも中の人間が跳ねます。
天井に頭をぶつけるようなことはありませんが、コーナーで跳ねられたら、と思うとぞっとします。
まあ、これはワタクシの車両固有の問題ということで。

んで。
煽られます。わら
軽自動車だからなんでしょうね。
走行車線走ってるのに、わざわざ詰めてくるんですよ?
素直に追い越し車線から追い越してくれればいいと思うんですが。
ちなみに一般道でも、この傾向があり、なんか知りませんがかなり煽られてました。
なんなんだろう。

そして。
対向車のライトが眩しいです。
車高が低いせいかとは思いますが。
最近のクルマはみんな背の高いクルマばかりなので、ライトの位置も高く、ロービームのはずなのに、たいへんに眩しいですし、後ろからくるクルマのライトも眩しいです。
夜はツライ。orz

あとは、まとめて電装系。
まずライトが暗い。
といっても、実は想像していたよりは明るくて、ハイビームなら十分実用になると思います。
経年でヘッドライトレンズが曇るらしいのですが、今は磨いた直後なので、十分に明るいといえると思います。
HID化するキットもあるらしいですが、不要かな。
確かにオデッセイあたりと比べると暗いですけど、真っ暗な峠道を走るわけでなし。
街灯の整備されている道しか走らないので、気になるほどではありませんが、最近のクルマしか知らないひとには、かなり暗く感じると思います。

パワーウィンドウが壊れているんじゃないかと思われるくらい遅い。わら
すんげぇゆっくり上がって行って、途中止まって、一息入れると、そこからラストスパートが掛かり、20秒くらい掛けてゆっくり閉まります。
これでも閉まるだけマシな状態で、おじいちゃんですし、いろいろと経年劣化が進んでいて、モーター類にもダメージが及んでいるのでこのような動作になります。
気になる場合、あるいは急ぐ場合には、窓を手で引っ張ってあげると頑張って急いで閉めてくれます。

室内灯が暗い。
まあ、変な位置に付いているせいもあり、室内灯が暗くて、夜に何かを中で見る、ということはほぼ不可能ではないかと。
そのような必要性が発生した場合にはスマホの懐中電灯モードを使用しましょう。

電装系は、お金があるなら、ちゃんとレストアした方が幸せなれるかも知れません。
ワタクシは最低限の初期化しかしてないので、あちこちに問題が残った状態になってますけど。

この経年劣化が最大の敵だと思います。苦笑

乗り降りは、普通のクルマに乗り込む感じだとかなり苦労します。
この二日間でなんとかコツらしきものを掴んできましたが、まだ苦労しています。
特に降車。
普通に降りようとするとハンドル邪魔だし、ドアを大きく開かないとならないし。
コツとしては、まず、ドアに対して背を向けるような姿勢で、片足を出し、シートに膝立ちになって、もう片方の足を出して、最後に上体を出す、という感じですかね。

動画にしてぇ。わら

集中ドアロックじゃない。
イマドキのクルマしか知らないひとには信じられないと思いますが、運転席のドアをロックしても助手席のドアのロックは掛かりません。
ついでに言えば、リモコンドアロックも付いてません。
ドアロックを掛けて、ドアノブを引っ張りながらドアを閉めるとロックされます。
これは昔のクルマの当たり前のロック方法です。

オートエアコンじゃない。
まあ、昔のクルマですから。
エアコンあるだけマシです。

リアの電熱線のスイッチはON/OFFのみで、時間経過で自動的に切れてくれない。
これも、イマドキのクルマは一定時間経過すると、自動的に電熱線が切れてくれますが、昔のクルマなので、自分でちゃんと切ってあげないといつまでも付いてます。

ライトにオートモードがない。
まあ、これはイマドキのクルマでも標準装備なのは少ないかも知れませんが、オデッセイにはついていたので、よくライトを切り忘れて降りてしまいます。わら

間欠ワイパーの間欠時間の調整ができない。
まあ、これも昔のクルマですから、といいますか。
高級車じゃないからですかね。
もともとワイパーの動作もすごく遅いので、液体ワイパー併用は、もはや当然かも知れません。
一応、ワタクシもガラコを使ってます。

とりあえず、今思いつくのはこのくらいかな。

また気がついたらなんか書きます。わら