2024年6月30日日曜日

クラウン・ロイヤルにした理由(GRS200:200系クラウン)

 200系クラウンには、ロイヤルとアスリートがあります。

今回、ロイヤルを購入したわけですが、事前にそれほど情報があったわけではありませんでした。

漠然としたイメージと、電話しながら検索して出てきた画像からロイヤルに決定したと言ってもいいかも知れません。

アスリートの方が走りに振ったと言われていますが、その話を聞きながらも「走りに振ったといっても、所詮はクラウンなんだよね?」と思っていたのも事実です。
※実際にアスリートに乗ったことがあるわけではないので、どのくらい走りに振ってあるのかはわかりません。

今回は、フィットが壊れても代替です。そのため、役割としてはフィットの役割を果たしてもらわなければなりませんでした。

羽山さんからも「アスリートがいいですよね?」と言われたのですが、「ロイヤルでお願いします」と返答していました。

この時、頭にあったのが、「アスリートよりロイヤルの方が乗り心地がいいに違いない」ということでした。内装に関しては、正直デザイン面での違いは木目パネルがあるかどうかが大きな違いで、好みでいえば木目ですが、そこが決定的ではなかったと思います。

デザイン面ではグリルですかね。グリルがアスリートは好みでなかったのです。

その上で、乗り心地が固めというのが気になり、クラウンに求めるのは乗り心地だろう、と考えてロイヤルにしたわけです。

結論としては、ロイヤルにして正解だったのかな、と思います。

乗り心地はサイコーですし。w

納車されて2週間、土日だけなので、都合4日ほどしか乗ってないですが、とにかく運転がラクです。

緊張感は全然ありません。

不満がないわけでもないですが、まあ、おおむね満足ですね。

不満点としては、加速とブレーキでしょうか。

FRなので、後ろから蹴っ飛ばされるように加速して欲しいところではありますが、これはクラウンのキャラクターではないのでしょう。静かにスムーズに加速していきます。

気がついたら速度が乗っていた、という感じの加速をします。

もちろん周囲の速度に付いていけないような加速ではありません。流れに乗った十分な加速はあります。

あとはブレーキなんですが、もう少しコントローラブルでもいいのかな、と思ったりしました。もしかしたらアスリートのブレーキはコントローラブルなのかも知れません。
※ホイールも18インチが標準なので、ブレーキもデカいの付いてる可能性がある。ちなみにタイヤサイズもロイヤルにした理由のひとつ。デカいとタイヤ高いので。

ブレーキも効かないわけではないのですが、ガツンと効くわけではなく、やんわりと効くので、これもクラウンの味付けなんじゃないのかなあ、と考えています。

制動距離が長いわけでもないのですが、最初にガツンと来ないので、手前からブレーキを踏む癖がつきそうです。
※ちなみに家族からはブレーキが遅いと怒られているワタクシです。エンブレ使うので、ブレーキを踏むのが遅い自覚はあります。

走りに関しては不満点として以上ですかね。他は満足です。

車体の大きさを感じさせない余裕の走りと、それにともなう緊張感の緩さ。

そのため、かなり運転して疲れないクルマになっているんじゃないかと思います。

そういや。

カーオーディオですが、MDは問題なく使用可能。

CDですが、こちらCD-Rを焼いて試していたのですが、メディアが10年以上前に購入したもので試していたところ、焼くのも読むのも不都合があったようで、イマイチな結果だったのですが、新しくメディアを購入して焼いてみたところ、問題なく再生、HDDへの録音が可能になりました。

まさかメディアが悪さをするとは思ってなかったです。

そして、bluetooth接続可能なのですが、手持ちのandroid端末と接続して使ってみたのですが、ネットで散見される「突然接続が切れる」とか「音声がぶちぶち途切れる」という症状は現時点では発生せず、スマホとの相性なのかなあ、と思っている次第です。

地図データが古いので、マジメにナビを使うときはスマホナビを使用しようと考えていたので、BT接続に問題がないのは助かります。

いまのところ、燃費も11km/L~12km/Lと燃費がよく、田舎道での運用ですが満足の行く燃費だと思います。重いわりにはよく走る感じですね。

まあ、頑張っても13km/Lは無理だと思いますが。

あ、ちなみにECHOモードで常用しています。

エコモード、シフトアップが早いようで、その分回転が上がらずにどんどんシフトアップしていきます。シフトダウンも早い感じがしましたが。
※意外にAT車のわりにエンブレをあてにできる。

高速併用すれば、もう少し燃費はよくなるかもしれません。

エコモードの燃費の良さを考えるとノーマルモードで使用する気にはあまりなれないですねえ。加速に影響してくるんでしょうけど、燃費と引き換えに加速を求めてもなあ、というのが正直な気分です。

まあ、そのうちノーマルモードやスポーツモードも試してみようとは思いますが。

スポーツモードは足回りも若干固くなるそうですが、ショックを固めてもなあ、というのが正直なところで、ネットで見る限り、体感できるほど、足回りに差は出ないようです。

つか、クラウンでスポーツ走行すんのか?って感じですが。

ショック固めて、ちょっとロールスピード落ちたところで、一般道で差が出るのか?と思わないでもなしですし。
※わかるひとにはわかるんでしょうけど。

スポーツモードで重要なのは、恐らくシフトタイミングで、高回転まで引っ張ってからシフトアップしてくれるようになることじゃないかな、と思っています。

山道とか走るときにラクになるんじゃないでしょうかね。

まあ、モードに依存せず、自前でシフトする手もあるので、味付け程度なんじゃないのかなーと思っていますが。>スポーツモード

また、シフトの方のスポーツモード(シフトのマニュアル操作)も、山道の下りでエンブレ使うときにしかつかわないんじゃないかなあと思っています。

まあ、これも200系クラウンだとナビ連動のAIシフトとかいうのがあり、高低差まで含んてシフトダウンしてくれているようなので、自前でシフトダウンしてエンブレ使う必要はなさそうでした。

ゼロクラウンでは、シフトがギクシャクするとの記事をネットで見たナビ連動のシフト昨日ですが、200系クラウンの場合は進化しているようで、邪魔に感じることはないですね。

まあ、本格的な山道を攻めて走るんなら、ない方がよく、自前シフトの方が楽しいのかも知れませんが、そういうのは別のクルマでやった方が楽しいと思います。

クラウンのキャラクターじゃないと思いますねー。

クラウン、ストレスフリーのよいクルマだと思います。



2024年6月16日日曜日

クラウンが納車された。(GRS200)200系クラウン ロイヤルサルーン

 フィットのミッションが逝ってしまったので、新規にクルマを購入。
※正直フィットはあと5年はもつと思っていたので、かなりショックでした…正直原因はわからないのですが、CVTオイルとかかなあ。マメに交換が必要だった?

ワタクシは、LEGEND(KB2)が欲しかったのですが。

・壊れる

・弾がない

・3.7Lというのは維持するにあたり現実的ではない

という理由により却下。

いちばんの理由は弾がないことかな。

「一度トヨタに乗ってみてください」との羽山さんからの強い勧めもあり、FRならなんでもいいかってことでクラウンをチョイス。
※まあなんでもいいってことはなくて、低予算で買えて、なおかつ装備が豪華っていう無理難題を突き付けたんですけどね。

4月末には次のクルマとしてのクラウン ロイヤルサルーンが決定し、現車も確保できていたのだけれども羽山自動車さんの都合で納車を待って欲しいと言われて待ってました。
※5月車検がかなり台数があるらしく、そのまま5月納車にすると、2年後大変なことになると言われまして。お世話になっているので、ここは無理は言えず。

その間、YouTubeなんかで200系クラウンの動画など見て予習しておりました。

一日千秋の思いとはこのことかと思っております。www
※正直な話、メインに乗るのはカミさんなので、納車されたからといってワタクシの生活が大きく変わることはないのですが。

GRS200はクラウンとしては13代目となり、デザインはフツーのセダン。

こんな感じ。






それが先日(2024/6/15)にようやく納車されました。

納車されて嬉しかったので、初日から走り回ってしまいました。ww

15年落ち走行4万キロで110万でした。

状態はよく、マニュアル類の欠損もなし。

なんと当時のカタログまで大切に保管されていたようで、それまで一緒に付いてきました。

前オーナーさんがガラスコーティングも施してたし、ドラレコも付けていたので、後付けしないとなあ、と考えてたのが全部付いてた感じ。

あと必要そうなのはレーダーくらいかな。

ソナーも付いてたし。ソナーのおかげで駐車場(自宅)に入れるのがラク。

純正ナビの地図更新も2020年までやってあるしね。地図データが4年オチなら、それほど困らない。最悪スマホナビがあるわけだし。

皮シートじゃないとか、電動シートじゃないとか、高級車なのになーと思う点はないでもないですが、まあ、内装が前オーナーの使い方が良かったのか綺麗だし、電動シートはそもそも好みじゃない(動きが遅い)ので、この辺はOK。

肝心の乗った完走ですが。

ラク。

デカいクルマってラクだわ~。

オデッセイ以来になるのかな。デカいファミリーカーは。

911もデカかったけど。まあ、あれもフツーに走る分にはラクだったけど。

直近の比較対象がカプチーノなので(ちなみにカプチーノはまだある)、小さくて跳ねまわるクルマを運転するのと比較すると、気持ち的にも身体的にもすごいラク。

走る曲がる止まるがラク。

思い通りっていうほど機敏な動きはしないけど、その分気を遣わないです。

乗り心地もふわふわで、ロイヤルサルーン!って感じ。w

このクルマに走りの緊張感は求めてないので、全然OK。

なんというか「ゆったり走ろう」という気分にさせてくれます。

クルマの動き的にも。

もちろん、高速も乗ってみました。

クルーズコントロールがフツーに付いてる(古いので前車との距離センサーとかはない。オプションであったと思うけど、買った車には付いてない)ので、高速もフツーにラクだし、ちょっと踏んでも安定感ばっちりで怖いとことかない。

攻め込んでないので、攻めて行けば怖いのかも知れないけど、そういう気分にならないし。w

ある意味でカプチーノの対局にいるクルマのような気がしますね。

緊張感のあるドライブをしたければカプチーノに乗ればいいので、クラウンに乗るときは緊張感を求めてないです。弛緩して乗りたいです。www

物理的に重いので安定感もあるし、加速もよくないから、そういう気分にならないし。

出足が遅いのはパワーがないというよりは、そういうセッティングなんじゃないのかなあ、と思いました。中間加速は悪くないのでパワー不足は感じなかったし。

ブレーキの効きもガツンとは来なくて、ふんわりと効く感じ。

止まらないわけじゃないけど。効き始めがふんわりって感じ。

911とかカプチーノのブレーキがガッと効くので、この辺も対照的ですねえ。
※この2車はブレーキが非常にコントローラブル。だいたい思い通りに効く。

瞬間燃費系とか、給油後平均燃費なんかも表示されるので、思わずエコランしちゃいますよ。こういう表示があるのも「のんびり行こう」と思わせる原因なのかも。

平均燃費計での表示ですが、一般道でリッター10km行くので、2.5Lとしては優秀じゃないでしょうか。ハイオクですけどね。

まあ、田舎なので、この燃費ですが、街中行くとどうなるのかはわからないです。

繰り返しになりますが、乗ってて非常にラク、というのが感想ですかね。

そういう意味では、刺激を求めるひとは選んじゃダメなクルマかも知れません。

まあ、他細々したところもあるんですけどねえ。

とりあえず、内装関連だと純正ナビは古臭いです。w

まあ、機能的には十分なので使いますが。

あと純正オーディオにMDついてます。古い。MD知ってる人、どのくらいいるんでしょうか。www

30年前に乗ってたGTOには社外オーディオでMD付けていたので、その頃使用していたMDメディアがなぜか残っていて、問題なく使用できました。

いま、MDってメディア売ってるんだろうか。そして録音可能なデバイスって売ってるんだろうか。
※なさそう。

MDメディアはもう少し残っていたと思うので、機会を見て自宅を探す予定です。w

あと音楽CDをHDDにリッピングする機能がついてます。

この頃流行ってたんでしょうね、クルマのオーディオの機能として。

試してみたくて、音楽CDを焼いたんですが、これが限界まで埋め込むとメディアが悪いのか、書き込むデバイスが悪いのか、ダメな音楽CDが出来上がるので、一枚当たり10曲で焼くとどうにか使えるものが出来上がりまして、そちらで試している最中です。

これもメディアのせいなのか、純正オーディオのCDプレイヤーがダメなのかわからんのですが、何度かリッピングに失敗するようで、再試行が行われる状況なのです。

いや、フツーの音楽CDでリッピングしろよ、という意見も頷けるのですが、手元にないので。w

あと、この頃から流行りだしたんだと思いますが、スマホとbluetooth接続が可能です。

こちら、動作確認だけして、まだ運用してないので、どういう問題があるのか不明です。

ネットでは、接続が頻繁に切れると報告されていますが…

本当にそうならあまり使いではないかも。

あとTVがみれます。フルセグで。でも前オーナーさんはキャンセラーは付けてなかったようで、走行中は見れませんし、ナビも操作できませんでした。

ま、TV見ないし、これはこのままかな。

納車されてから昨日今日での感想はこれくらいですかねえ。

今後クラウンのエントリーが続くかどうかは謎。


2021年10月31日日曜日

カプチーノの燃費

 脳汁出しながら走り回っていたら、ガソリンがすっかり空になっていたので、給油。

この距離で、メーター上はほぼ空。
給油してみたら、24L。意外に入らない。
満タンで30Lだっけ?
計算してみると、約16.8km/l。
通勤に使ってたときは、20km/lくらいだったので、悪くなっているといえば悪くなってるけど、通勤の時は脳汁出しながら走ってなかったので、そのせいかも知れないですねぇ。

趣味全開のクルマの燃費を気にしても仕方ないというのは911で知ったので、これも気にしないことにしますが。
ただ。
トリップメーターのリセットが効かない…
以前にも同じ現象が発生して、放置してたら元に戻ったので、ポンコツゆえの振動で何かが外れたりハマったりするのではないかと想像。
まあ、まめに写真撮って距離は記録しておくことにして。
給油のたびにトリップメーターのリセットには挑戦することにしましょうかね。
直すとなるとパネル交換になりそうですし。
※トリップメーターだけ交換って可能なのかな?


2021年10月25日月曜日

カプチーノでぶらりひとり旅

 基本インドア派なので、ひとりで外出することはないのですが。

とはいえ、カプチーノで走りたい。

ぶらりと出かけてきました。

まずは七ヶ宿を目指します。

その前に角田の道の駅。

近所ですな。

実ははじめて入りました。単にトイレに寄っただけですけど。


写真には角田要素な何もありません。(笑)

ちなみに、この時間、道の駅の土産物売り場はオープンしていないので、何を売っているかは知りません。

その後、113号線を蔵王方面へ。

比較的早い時間のわりには道は混んでました。

※というほど混んでもない。ガラガラではなかった、という程度。

んで。

やっぱりトイレ休憩で七ヶ宿の道の駅。

ひとりで走ってるので、途中の風景なんかは撮影できないのですが、天気がよかったので、ダムは綺麗でした。噴水も見られたしね!

がんばって、ちょっとだけ七ヶ宿要素を入れた写真。
遠くに見えるのが道の駅です。天気はご覧の通りのハレバレで。
屋根を開きたくなりましたが、まあ、うるさいからやめました。(笑)
※実はパラパラ雨もちらつく場面もあった。
このタイミングでマスクを忘れてきたことに気が付きましたけど。
道の駅ではマスクが見当たらず。
しかたないので、次の目的地へ。

そう。

温泉です。

今まで近くは通っても、寄ったことのない「鎌先温泉」に寄ってみました。
目的地は「最上屋旅館」です。
※立派なWebサイトがあります。
日帰り温泉ですね。日帰り温泉500円、シャンプー&ボディソープ付きは安い方ではないかと。
300円ってところもわりと近くにありますけど、あそこは全部持ち込みしないとならないので。
到着の図。
なんか駅? とか書いてあったけどバス停だよね?
この駐車場は鎌先温泉協同の駐車場のようで、それぞれの宿の名前が枠に書いてありました。
なお、この駐車場のすぐ隣に「粋」という名前の喫茶店があり、地酒などの販売も行っているようです。
到着が10時過ぎだったので、喫茶店はスルーしました。
ひとりでお茶飲んでゆうが~ってタイプではないので。
休憩入れながら、自宅まで2時間で温泉。
近いんじゃないですかね。
※なおもっと近くにわたり温泉ってのがある。設備もいいけど、ギリ亘理町民じゃないので、700円。設備もいいし、たまに行くにはいい感じ。震災前はよく行っていた。

冬になったら来られなくなるようなところなので、時期としてはよい時期だったのではないかと。
んで、旅館。
写真ではうまく伝わらないと思いますが、激渋。(笑)
「The.旅館」って感じ。
ふところに余裕があるなら、休憩で部屋とって飯食って帰りてぇと思ったわ。
Webサイトによると料理も自慢のようなので。
階段!

この階段は温泉のみの場合は昇らないのですが、別の階段は昇ります。
渡り廊下を通って浴場へ。
浴場の前の洗面台もまた懐かしい感じ!
いまどきこんなの見ないよ。(笑)
蛇口は捻らなかったので水が出るのかお湯が出るのかは不明。
浴室は撮影してないので割愛しますが、Webサイト見てください。
あまり広くはなくて、洗い場は3人分しかありません。
ワタクシが入ったときは貸切でした。
あとから2人来ましたけど。湯舟は10人でいっぱいでしょうね。
コロナ過なので、一度に利用できるのは6人まで、とされていました。
なお、マスク忘れてきたので、フロント? で50円で売ってもらいました。
※そうじゃないと入れないようなので。
温泉を十分に堪能し。
自販機。
観光地価格ですよ!
まあ、この近辺、コンビニもないしね。
ここで飲みたければ、この自販機で買うしかないんでしょうね。ビールが400円とか、久しぶりに見たな。>自販機
※というかビールを売っている自販機そのものをあまり目にしない。
ちなみに、旅館の中はどうかしりませんが、近所にお店らしきものは一切見当たりませんでした。
この界隈のひとは、どうやって暮らしているんだ? と思わないでもないですが、クルマがあれば事足りる話ですからね。そういうことなんでしょう。
綺麗で古いいい感じの旅館でしたよ。
なかなか装飾品もよかったですよ。

駐車場に戻ったら、お客さんのクルマらしきものが一台。
我が愛車の小さいことよ!!
遠近感が狂ってるような構図ですが、これで隣に止まってますからね。
半分くらいの大きさしかないように見えるな。写真だと。
実際には「ちっさ!」とは思いますが、そこまで小さい感じではなかったのですが。
改めて写真で見ると大きさの違いがわかりますねぇ。
※このサイズのクルマからワタクシのような巨漢が出てくるのだから、コンビニでたむろしている若者が2度見する気持ちもわからないではない。

帰りはどこにもよらず(ダイソーには寄った)帰って来たので、1時間とちょっと。
半日のランナバウトでした~
ちなみにダイソー寄ったのは、取り付け直したレーダー受信機がコーナーリング中にもげて吹っ飛んだので、それを取り付けするためのテープを買いに寄りました。(笑)
いや、まさか本気で曲がった瞬間にレーダーがもげるとは。

車速連動ボリュームの調整しながら走ってたので、たびたび停車はしましたけどね。
だいぶ設定が煮詰まりました。あとは高速道路かな。

で。
「やっぱりFRいいわ~」的なことを書こうかと思ったんですが。
たぶん「FRじゃなくてもよい」んだと思います。
ネットとかだと、FRだからとか、前後50:50の配分が、とか4独だから、とか。
いろいろ書いてますけど。
考えてみてくださいよ。
30年前のクルマですよ?
駆動方式? 重量配分? サスペンション方式?
そんなもん、全部最新の設計の前にはかすみますよ。
30年ですよ? 技術が進歩してないわけないじゃないですか。
間違いなく、いまのアルトワークスの方がいいクルマだと思います。
50万で車検付きのが買えるならカプチーノも悪くない(悪いだろJK)かもしれませんが、アルトワークスは新車が150万円で買えます。
もちろん車検付きです。(笑)
※新車で車検なしで売るとしたらレース車両か?
カタログ見ると書いてあるようなことを鵜呑みにして「カプチーノいいわ!」とか言ってるなら、いちど「程度の悪い車両」に試乗してみるといいです。
まあ。
車検付いてる車両を出してるところはほとんどないと思いますけど。
ほんのわずかの試乗で、カプチーノの悪いとことは気が付きにくいと思います。
サビとかサビとかサビとか。
※あと騒音と振動と乗り心地な。

ドッカンターボなので、この辺は好みの問題と片付けることができますが、ようはターボラグが大きくて扱いにくいエンジンです。
MTなので、半クラとかでごまかせるだけです。
アルトワークスなら、そんな工夫すら不要です。
もう20年乗ってる好きものにはなんの文句もないんですけどね。

ワタクシは好きですよ? 扱いにくいドッカンターボも、フロントに荷重移すときっちり反応返すステアリングも。
※逆に言えば、荷重を移さないと(ry
調子に乗って踏んでるとモリモリガソリン減っていくところとか、調子に乗ってツッコんでいくと普通にアンダー出て恐ろしい思いをするところとかも。
※単に運転がヘタ。
まあ911ほど難しいクルマではないですけどね~
ブレーキは効くし。(っても軽自動車にしては、って次元。これもたぶんアルトワークスの方がいい)
部品も高騰して来てるし、絶版になった部品も増えて来てるし、これから維持は難しくなっていく「クラシックカー」なんですよねぇ。
ただまあ。
きっちり減速決まって、クリッピングからきちんとアクセル踏めて、ちゃんとブースト掛かったときの立ち上がりは脳汁出てくるかと思います。
そういう味付けのクルマはいまは存在しないので。
※そんな「味付け」は不要であると思われる。あぶねぇしな。

あとは。
ネットの記事を鵜呑みにすると誤解しそうな気がするんで書いておきますけど、カプチーノは「速いクルマ」ではありません。
そりゃあ、めっちゃ金かけてコンプリートエンジンとか仕込めば200馬力とか出るらしいですけど、30年前のボディに200馬力のエンジン積んでどこを走るんですか? サーキットですか? 一年でボディがダメになりますよ?
んで、ノーマルのカタログスペックだと64馬力。たしかにいまの軽ターボと同じですが、前述の通りドッカンターボですし、ブーストが正圧になるまでは、単に圧縮の低いエンジンです。トルクも出てないですよ。
※ブースト落とすなという説もある。
低いんで、体感は「速い!」と思いますけど、スピードメーターを見ると「え?」と思うんじゃないかと。
体感より2割低いですからね。(笑)

もう持っていたワタクシは「仕方ないから」(笑) カプチーノに乗りますけど、これから100万円以上出して買おうとしているひとは、アルトワークスを検討してください。
そっちの方が絶対に後悔しないと思います。

てなところで今回はこれまで。













2021年10月23日土曜日

カプチーノの白化した室内側ドアノブを削る

 カプチーノの室内側のドアノブは年式のためか、はたまた素材のためか、白化しておりました。

で、これをいろいろと元に戻す方法がネットにはありまして、情報が錯綜しているのですが、だいたいは。

  1. ヒートガンで炙れ
  2. メラミンスポンジで削れ
  3. WOKRSのケミカルに頼れ
  4. 他社のケミカルに頼れ
  5. 新品に交換しろ

というもので、5番など「もっともだなあ」と思うのですが、交換となると内装剥がしたり大変なことになります。

このうち、1と2は試したのですが、あまり効果がなく。

WOKRSかなあ、と思っていたのですが、1も2も結局のところ「白化しているのはプラスチックの表面なのだから、表面をなんとかせよ」という意図だと気が付きました。

ケミカルもそうですね。

削るのか、化学的な反応でどうにかするのかの違いです。

それならば。

「磨いてもいいんじゃ?」

と思っても不思議はないかと思います。

さいわいワタクシはドレメルのリューターを持っています。

これに、普段はなんの役にも立たないフェルトバフを付けて磨いてみました。

結果は。


かなり「マシ」になりました。本当は塗るなりなんなりすればいいんでしょうけど、真っ白けよりはずいぶん見られるようになったと思います。

白く残ってる部分は、実は回転を速くし過ぎて傷になった部分だったりします。

なので、案外ダイソーあたりで売ってる電池で動くリューターとかの方が綺麗にできるかもしれません。

ちなみにフェルトバフそのものはダイソーで2個100円で購入したものです。

傷になった部分は…

耐水ペーパーで磨けばいいんですかね、マスキングして。

後日考えます。




2021年10月22日金曜日

実はやらかしていました。(笑)

 カプチーノですが、実は納車そうそうやらかしていました。www

動画を作っていたので、ブログに書くのが遅れました。

さて、YouTuberを目指すぞ!(をい

まあ、ワイパーモーターなんですが。

詳しくは動画を。www



2021年10月20日水曜日

カプチーノでラジオが聞けるようになった。

 壊れていたわけではないのですが、標準のアンテナが、通称「ラジコンアンテナ」と言われるもので、駐車場とか入れるのに不向きなので付けていませんでした。

こんなの。


いまどきのラジコンだって、こんなアンテナ付いてねぇよ、とツッコミ入れたくなるような代物ですね。

まあ、付ければラジオは聴けていたのですが、前述の理由で外していました。

ちなみ、CDは購入直後の5年前、純正足回りに戻す前に振動で壊れました。www

そのためCDは聴けませんし、CDに焼いたMP3などもアウトです。

※ヘッドユニット交換も考えたけど、CD聴かないし、たぶんまた壊れるし。

通常はスマホからAUXで音楽聴いてます。


ですが。

復活のテンションでおかしくなっていたワタクシは余計なものを購入していました。

これです。


で、調べてみるとわかるのですが、普通には装着できないんです。

なにしろ、標準のアンテナのネジの長さが15mmくらいありますし。

こういうのって、付属のネジは5mmくらいですね?

さらに、ネジの前にネジが折れないようにするためなんだと思いますが、カラーのようなものが純正アンテナの場合は装着されていて、さらに深くまでネジを進入させないと装着できないのです。

普通はアタッチメントを購入するらしいのですが、調べたところすべて売り切れか、某国の届くかどうか怪しいサイトにしか存在しませんでした。

ですので。

作りました。www

参考にしたのはここです。

簡単そうに書いてますね?

手順は簡単です。機材も確かにダイソーでも揃うでしょう。

しかし。

こういう作業に必要なものは若さなのですよ。

ワタクシには、もう若さがありません。

それでも買ってしまったので頑張りました。

そもそも千円未満のものを装着するのに、2千円以上するアダプターが必要なのも納得できません。

自分の作業はプライスレスです。

※工数という観点では2千円は楽に超える。

でも、みんカラって、自動車関係得意なひとのサイトじゃないですか。

たぶん工具も揃ってるんですよ。

実際「リングキャッチ ユニクロ3.5mm」は安価に購入できましたが、このネジ部分を外すのにワタクシの腕力では不足して、万力とかいろいろ使用して外した次第です。

たぶん、工具もなにもないド素人がチャレンジしても、この段階で詰むと思います。

次に。このネジ部分。購入したアイテムにも依存するのかも知れないんですが、いわゆるネジ山がJISではありませんでした。

つまり、そのままではネジがねじ込めないのです。

ワタクシは「なぜか」タップを持っていたので、新たなネジ山を切ることができましたが、ド素人は、そもそもなぜネジをねじ込めないのだろう? と疑問に思う部分だと思います。

そういうことは「暗黙の了解」なのか、どこのサイトにも一切書いていません。

※他の自作では「高ナット」というのを使っていたのでネジ山の切り直しは不要

普通は旋盤もボール盤も持ってねぇよ。

で、苦労してアダプターを作成し、完成、装着した図がこちらになります。


想像以上に短かった。www

無事に根元までねじ込めたので見た目の不格好さはありません。純正のようです。

結果として、これまで全然受信しなかったラジオがFMは鮮明に、AMはノイズ混じりですが、聴けるようになりました。

なおAMは、元々この辺では入りが悪かったのでアンテナのせいだけでもないと思います。

要検証。

これでラジオが聞けるようになったので、ボカロが嫌いなひとでも安心して助手席に乗れますね!www

※スマホにはほぼボカロしか入ってない。


カプチーノ復活!

 先日の土曜日(2021/10/16)にカプチーノが車検から帰ってきました。

気になる費用は25万2千円。

かなり抑えてもらってこの費用。

壊れていると車検が通らない部品だけを交換し、走行に支障がある部分のみのメンテナンス。

具体的には、大きな部品だとオルタネーターが死んでたのがひとつ。

あとはこまごまと。ブレーキメンテナンスとかも。

※錆びてたらしい。

ひとまず帰って来た雄姿を!

写真だとわかりにくいかもしれませんが、ぴかぴかに磨かれてました。

カバーかけて放置していたので、けっこう擦り傷が付いていて、塗面は厳しいかな、と思たのですがワックスをかけてくれていたようで。

ワックスだけでもけっこう復活するものですねぇ。

ガラスコーティングとかすれば、ピッカピカになるのかも。

いろいろ実装チェックをしていただいたのですが、駆動系&エンジンともに問題なしということで、とにかく錆だけ注意してください、と念押しされました。

常連さん2名の2台のカプチーノが今年車検だったのに、シャシの錆&穴あきで車検落ちしたらしく、修理しなかったようで、お金をかければ修理もできるようですが、そうならないように予防するのが大事とのことです。

とはいえ、ウチは津波が来るような沿岸部なので、塩害はどうしようもないですし。

カバーは買い直してかけておくのがいいのかもしれません。


乗り味は…

まあ、ドッカンターボですよ。

踏むと脳汁出てくる感じの。(笑)

軽量&ハイパワー(爆)の後ろから蹴られるような加速は健在で、ブースト掛かった瞬間に「キタキター!」ってはなります。

※速度はさほど出ていない。

あと、やっぱり普通にポンコツ音がしますし、スパルタンwでレーシーwwwな内装は逆にドライビングに集中させてくれますし、5年前にリフレッシュしたノーマルな足回りは、スポーツカーらしい(?)固い感触が路面の状況をシートを通して腰に伝えてきます。

と、言葉を飾れば飾ることはできますが。

30年前の古い内装は、はっきり言って「クラシックカー」そのものですし、設計の古い足回りは、なんぼダブルウィッシュボーン&マルチリンクといっても乗り心地は最悪です。

すべてが古い。(爆)


とはいえ。

正直、求めていたのはこういう「狭いコクピット」「ガンガン来る足回り」「段付き加速」なので、これでいいです。

ギャップに乗るたび吹っ飛んで行く足回りなんて、いま売りに出したら叩かれまくりだと思いますが、30年前はレーシーでスパルタンwwwってことで受け入れられていたのです。

※まあ「しょせん軽自動車だしな」と言われていたような気がする。ボディサイズから来る絶対的な容量はどうしようもない。


重ステですけど、車両の重量が軽いのとタイヤが細いので、据え切りしなければハンドルの重さはまったく気になりませんし、そういう「古い時代のクルマ」を知ってる人間には苦になりませんね。

街中の渋滞はどうかわかりませんが、通勤渋滞じゃないなら問題ないと思っています。

通勤には使わないのでOKですね!

まずは納車でテンション上がってるでの、いろいろ気になってくるのはこれからだとは思いますが。


ああ、あとは古い車なので、そこそこちゃんと動かすこととオイル管理をちゃんとやってくれとは言われました。

まあ。

無茶な乗り方をしないなら、普通にランナバウトに使うなら十分なんじゃないですかね。

もう歳ですし、攻めないですよ?


2021年9月23日木曜日

カプチーノがドナドナされていった

 カプチーノがドナドナされていったわけですが。

手放したわけではなく、車検取り直しのためにキャリアカーで運ばれて行きました。

現状、バッテリーに充電されない状態で、今月新品バッテリーに交換したのですが、エンジンかけて放置してたらバッテリーが上がる状態に。

オルタネーターが怪しいのですが調べるすべもありません。

専門家にお任せです。

さて、いくらかかることやら。

なお、カプチーノ復活計画の裏にはフィットの存在があり、「ファミリーカーとして普通車一台あるなら、10年20万キロ走ったライフを維持するよりカプチーノを復活させた方が楽しいのでは?」ということです。

ファミリーカーとして使えるクルマがないなら、なんか考える必要がありましたが、フィットを「貰った」ので、ワタクシ用に一台遊び車があってもいいわけですよ。

乗りたいだけなら、KB1レジェンドに乗りたかった、とも思いますが10年落ちの普通車2台維持するのは税金面でしんどいですし、一台は軽がよいので、今回の選択になりました。

問題は復活にかかる費用だけだな…

2020年8月9日日曜日

Fitのタイヤ交換

 貰ったタイヤの溝は十分に残っていたのですが。

車検の時に。

「溝はあるんですが、サイドだけじゃなく表面にもヒビ入ってるので、注意してください」

と言われていました。

なので、BMWの自動車税が割り戻しされたので、タイヤを交換しました。

こちらです。

まあ、本当ならBSのポテンザRE71がベスト(いまサイトみたらちゃんとサイズもあった)なのですが、RE71一本分のお値段で一台分買えます。

まあ、その分、このタイヤは寿命が短いんですがね。911で履いてた時に思いましたが。

#1.5万キロでリアが5部山まで減ってた。フロントは8部山。911だからか。

 ちなみに前のタイヤはBSのNEXTRYでしたが、製造年が2014年と6年前でした。前オーナーも「真っ直ぐ進まない」と文句を言っていたタイヤなので、駅の送迎くらいなら問題はなくとも、高速道をを頻繁に使用するワタクシとしては同じ銘柄を使用する選択肢はないなと思っていました。
※NEXTRYもかなり安い。

で、タイヤ交換前の雄姿。

いつも通り羽山さんでお願いしました。

別の工場、例えばイエローハットに持ち込みとかの方が安いのかも知れないですが、タイヤなので、信頼の工場に依頼です。
※一応機械は最新のを導入してると聞いた。お客さんに20インチとか19インチとか履くひと多いようで、21インチまでは対応が必要とか言ってた気がする。

まあ、ハンコックのVENTUSもハンコックでは一番いいタイヤのはずだし、それほど悪くないんじゃないのかなぁ、と思っていますが。
※もちろんポテンザに匹敵するとは思ってない。

まだ履き替えた直後なのでグリップ感は大きくはわかりませんが、乗り心地は確実によくなりました。カミさんも言ってたので間違いないと思います。

前のタイヤが経年劣化で硬化してたのですかね。>乗り心地

あとは適当に慣らしをして、ロードノイズが減っていれば今回のタイヤ交換は成功となりますが。

さて?





2020年7月24日金曜日

Fitとの思い出#2

今日は家族でスーパーに行ってきました。
とはいっても娘は寝てたので放置してきましたが。
ファミリーカーとしてのデビューです。
元オーナーに乗り方を教えて貰ったのでCVTの違和感はだいぶ解消されました。
まあ、元々大きな違和感があったわけではありませんが、1.5Lのわりには加速がなぁ、と思っていたのです。
Sモードってのがあったんですね。
いや、考えてみればオデッセイにもあったかも知れません。覚えてないです。不要だったので。
しかし、このFitの場合、DモードとSモードではかなり性格が変わり、Sモードではコンパクトカーの軽量さと1.5Lのパワーをきちんと感じさせてくれました。
元オーナーは、スタートはS、巡行に入ってD、減速時にはMTモードにしてパドルでシフトダウンとか言ってましたが、そんな面倒なことはやってられないので、元気が欲しいときだけSモードに切り替えるという運転をしていますが、それだけで十分な感じです。
これやると燃費はお察しになりますが、その分元気がよくなるのでそういうものと思うことにします。

で、スーパーの自販機で普通に売ってたので、久しぶりに飲みました。
少しパッケージが変わったんですねぇ。
味は変わってなかったように思いますけど。

で、母親を親戚のところにぶん投げて、かみさんとラーメン食ってきました。
まさにファミリーカーとして活躍しています。
その後、親戚の家から農作物と母親を拾って帰ってきました。
ラゲッジが広いので、貰ったものを積めないということもなくサイコーです。
80スープラの時は、ラゲッジに白菜6個しか積めなくて、いろいろと文句を言われていた記憶がよみがえります。

次はちょっと遠出したいなぁ。

2020年7月11日土曜日

Fitとの最初の思い出

仙台ではコロナ騒ぎもだいぶ収まってるんだろうなぁ、と思いながら、久しぶりにひとりで昼飯食いに行きました。
天下一品ラーメンです。
かみさんは仕事だし、他の家族は天一キライなのでひとりで来ました。
別にBMWの頃に来てもよかったんですけど。
BMWは、自宅から仙台まで来ると、高確率でエンジンチェックランプ点灯になるので、それだけで気分が憂鬱になるので、近場でも行く気にならなかったのです。

そういえば、本日、初めて母を乗せたのですが「こんなちっちゃい見た目なのに、前のクルマより広いんじゃない?」とか言われています。
まあ、E90は後部座席は広くはないよな。リアシートの角度も変えられないし。
運転席はいい勝負だと思うのですが、リアシートはFitの勝ちのようです。
※911は論外だよな。

CVTにも慣れたかなぁ、と思いつつ、いまいち慣れない往路。
コロナ騒ぎがひと段落ついたせいなのか、いつもこうなのかわかりませんが渋滞してました。
CVTなので渋滞そのものは気になりませんが、初代Fitのクリープ弱いを体験してきました。
坂道で下がるのな。
軽くアクセル当てるだけで問題はないんですが。
初めて乗ったらびっくりするかもね。


上の写真は関係ないです。お気に入りのフィギュアとかじゃないです。
※間違えてアップロードしたら消せないのなんで?

というわけで記念写真です。
隣のクルマは単に偶然とまってただけの無関係なクルマです。
いや、天一、何年ぶりだろうか。
家族が好きじゃないから行かないんですよねぇ。
※特に娘が外食でラーメンを嫌う。
まあ、BMWは残念でしたが、これからはFitで思い出を増やしていこうと思います。


2020年7月6日月曜日

【Fit-GD3】ブレーキのタッチの悪さ→認識が間違っていた

先日、Fitのブレーキがコントローラブルではないと書きましたが、どうやらリアパッドの交換が原因のようです。
新品パッドが、まだディスクに馴染んでないため(あたりが出ていないため)件の挙動になっていたようで。
あれから200kmほど走りましたが、だんだんタッチの悪さは改善しています。
考えてみれば、ふつーのクルマでパッド交換するほど、長期間乗ったことなかったかも。
(オデッセイは例外的に6年乗ったけど、それ以外は7ヶ月〜3年しか乗ってない)

なので、パッド交換後の挙動がどうなるのか全然知らなかった、というのが敗因のようです。
いいがかりでした。

いまは、少し改善されていて、完全に意のままとはいいませんが、妙に急ブレーキになるような状況は減っています。
完全にアタリがつけば、自然な挙動になるものと思われますね。

奥が深い。
※ワタクシの知識が浅い

これだけだとエントリが短すぎるので、ちょっとやったことを書いときます。

リアガラスに謎のシール、およびディーラーのシールが貼ってあるのですが、これらはすべて経年劣化により、元の状態が解からなくなっていました。
あと、ドアミラーに親水シールが貼ってあり、こちらも経年で効果がなくなっています。
リアガラスのシールはともなく、ドアミラーの親水シール(フィルム?)は視認性も下がるので、なんとかしたいところ。

で。
ホームセンターでスクレイパーを購入。
最初は強力シール剥がしで剥がそうと思ったのですが、イマイチだったので、ヒートガンに登場願いました。
元々ラジコンに使っていたアレコレですが、これらの工具はあると便利です。

シールをヒートガンで全体的に温めて、スクレイパーを差し込むと綺麗に剥がれました。
若干ノリが残る部分もあるのですが、これは強力シール剥がしをボロ布orキッチンペーパーに染み込ませて拭き取ってやると綺麗に取れます。
シール剥がしは溶剤なので、使ったら水で洗うのを忘れないようにしないとなりません。

これで、見た目にあまり良くないところは、ドア付近のモールが一部剥げているところ(なぜか運転席側のみ)とワイパーの錆、ヘッドライトの若干の曇りですかね。
ワイパーの錆は、錆の部分をドレメルのワイヤブラシかなんかで磨いて、ワイパーそのものを塗ってしまえばいいので、そのうち、つや消し黒のシャーシブラックでも買ってきて塗ってしまえばいいかと思います。
(シャーシブラックは持っているが、なぜか艶あり)

ヘッドライトは気にしなければ気にならない程度の曇りなのですが、カプチーノのレンズがだいぶ黄ばんでいるため、こちらの練習用にワコーズ製品を試してみたいところです。
まあ、なんでも濡れるとアウトらしいので、時期が悪いため、8月以降になるかな、と思ってますけど。

ワイパー塗るのもそのくらかな。

あとは、ワイパー基部の樹脂部品もだいぶ白濁が進んでいるので、これも可能なら外して塗ってしまいたいところです。
とはいえ、この手は外すのも大変だったりするので、基本放置するとは思っていますけど。

カスタマイズの必要がないほどに、元がいいので、特にやることはないのですがね。
もしも何か手を入れるとしたら、オーディオのヘッドユニットを今どきのBT対応の安物に交換くらいですかねぇ。

とある友人はAmazonで激安中華ナビとか使ってるみたいですけど。
BT対応の激安中華ヘッドユニットもあるかも知れません。
でもその場合、配線が全部ギボシになるんですよね…
そこまで手間掛けていられません。

まあ、急ぐ必要はないので、ゆっくり考えていきます。

いやそれにしても。
「壊れるかもしれない」と思って運転しているのに比べ、なんと心穏やかに運転できることか。
まあE90も突然走れなくなるようなことはないと思いますが、エンジンチェックランプ点灯は心臓に悪いですからねぇ。
(ついでにいえば、塩害でやられてる部分もあるしな)

安心してドライブできることの素晴らしさを改めて認識した次第です。

さて、ではまた何かやったら書き留めることにします。


2020年7月4日土曜日

Fit納車

朝から雨だし、九州の方は大雨で大変なことになっていますが、みなさん如何お過ごしでしょうか。
ワタクシは納車のためテンアゲです。


定期通院のため、午後から納車予定でしたが、病院がコロナ騒ぎと雨のため、大変空いていたので、10時前に終わってしまったため、急遽羽山自動車さんに連絡を入れて午前中にクルマを取りに行きました。
発生費用は、なんだかんだで175000円くらい。
BMWの廃車、Fitの車検、名義変更全部込みです。
車検では一応オイル交換とリアブレーキパッドの交換がありました。オイル交換は依頼して、ブレーキパッドはチェックの結果ということです。
フロントは十分にあるとのことでしたので、まあ、次の点検の時にでも再度確認してもらう感じで。整備簿みれば残量とかは書いてあるはず。
※タイヤ交換でだいたい半年に一回は行くからな。
あとはBMWに付けてたレーダーの移植か。レーダーそのものはなくてもいいんですが、簡易ナビになっている(地図が表示される)のと、GPSによる時計が目当てだったので移植してもらいました。オーディオに時計は付いてますけど、自動で合わせてはくれないので。
一度GPS系の時計機能に慣れてしまうと自分で時計合わせも面倒になります。
今後はレーダーもレーザー検知式になるらしいので、旧式のレーダーにあまり意味はありませんし。
あとはこれにBMWに払ってた税金、自賠責保険関係が還付されるので、実質は12万円程度でしょうかね。(もう少し安いかもしれない)

納車直後にコンビニ寄った際に撮影した写真です。
こうして離れてみると大変に状態がよく綺麗です。
実は、近くで見ても綺麗なんです、これが。
塗装に傷みがないのはこの年式にしては珍しいような気がしますが、この頃には塗装技術が上がってたんですかね。それとも前オーナーの管理が良かったのか。
(青空駐車だったと思うのだが。)

で、ここでちょいちょいと設定弄って平均燃費表示にしながら帰ってきました。
普通に運転して19.4km/l。
いまのFitならもっと行くのかもしれませんが、ワタクシの感想としては「燃費良すぎじゃね?」という感じでした。
まあ、BMWでふつーに走って11km/l、911でも9km/lということを考えると、排気量が半分のFitがそれくらい走っても不思議ではないのかもしれませんが、むしろ911が3.6Lなのに9km/lも走る方がある意味異常なので、こんなものなのかも知れません。
※いやFitの燃費いいんだろ、ふつーに考えれば。

カタログ燃費が20lm/lというのは知ってたんですが、まさか普通に走ってそこまで行くとは意外でした。
ワタクシの運転は乱暴ですからねぇ。

んで。
久しぶりのFF。オデッセイ以来だから、3年ぶりくらいかな?
なのでFFの走り方を忘れていたり。
加えてブレーキパッドを交換したからなのか、ブレーキがめっちゃ効く。ストッピングパワーだけならBMWと大差ないのではないでしょうか。
ただ、これは慣れの問題なんですが、細かいコントロールが難しい。ペダルの踏み代に対して、ブレーキが素直に立ち上がってくれない感じ。急にガツッと効く。
パッド交換のせいかなぁ。
軽く踏んでもブレーキが効かないので、ちょっと奥まで踏むとガツンと来るんですよ。
ちょっと理由はわからないけど。もう少しコントローラブルだと楽しいのですが。

あと、初CVT。
体感で速度はわかるからいいんですけど、メーター見てると不思議な感じ。
回転数は上がらないのに、スピードだけ上がっていくのね。この辺、ATともMTとの違う不思議な感覚でした。
まあ、普通はそんなの気にしないんでしょうし、CVTでいいんでしょうけど。
いまは大排気量用のCVTってあるんですかね。
近頃は大排気量/高級車だと2ペダルMTの印象が強いですけど。
CVTの方がATよりもサイズが小さい感じ(実際にはどうかしらない)がするので、あんな複雑な仕組みのATよりはCVTの方がコストが抑えられるのではないかと思ってみたり。
まあ、CVTはCVTでそれなりのコストが掛かるのでしょうし、この辺は素人考えですね。

あとはGDx系のジャダーの話かな。
ジャダーが出てる、というほど状態が悪いわけではありませんでした。
ただ、「あ、これがひどくなるとジャダーって言われるのかな?」って感覚はわかりました。
アクセルを踏み込んでいくと、タタタって感じがペダルから伝わってくるときがあります。
停止状態から、乱暴にアクセルを踏むと発生するので、これのことなんじゃないだろうか、と思ったって話なんですが。
911やBMWのように、クリープでスタートしてから、アクセルを踏み込むと発生しません。
これ、トルコンだと発生しないのは、単に仕組みの問題じゃないですかね。
トルコンだと、このタイミングでは、まだロックアップしてなくて滑ってる状態だからスムーズに感じるんじゃないでしょうか。
んでGD系は確かなんとかクラッチって湿式多板クラッチを採用してたような気がするので、以下のような現象が起きているのではないかと。
・ブレーキを踏んでいる→クラッチは切れている
・ブレーキを離す→ECUの制御で半クラッチにする→クリープ発生
・一定時間半クラッチを維持するorエンジン回転数の閾値を超える→クラッチ接続
・ブレーキを踏む&車速0→クラッチ切断
で、このなかの3番目。クラッチ接続のタイミングが甘いか、閾値を往復することがあって、頻繁にクラッチが切れたり半クラッチになったりすのではないかな、と思いました。
で、何も考えずに半クラッチの状態で回転数上げるってのを年単位で頻繁にやってれば、そりゃあクラッチそのものが傷んで半クラッチの時に変な振動も出るよなぁ、と。

マニュアル読んでない(苦笑)ので知りませんが、スタートの仕方、みたいなのが記載されてたりするんじゃないでしょうか。
そもそも急発進すんなってのもマナー的には常識ですし。
※おまえが言うな感。

そもそもGD系がトルコンじゃなくクラッチを採用したのは、燃費向上のためロスを嫌ってのことではないかと思います。
ただまあ、ホンダのすることですからね。お客様は走る実験台ですから、結果としてうまく行かないことが明らかになったので、GE以降は別の方法で燃費向上の道を探ることにしてトルコンに戻したのではないでしょうか。
たぶん半クラッチの状態でクリープを強制的に発生させているけれども、他のクルマよりは進む力が弱いので、そこでアクセルを踏んでしまい、閾値を超える、速度が出るのでアクセルを戻す、閾値を下回るの連続で半クラッチからの接続/切断が頻繁に発生した結果、クラッチにダメージが蓄積するのが問題なんじゃないのかなぁ。
MTに慣れていたり、この仕組みを知っていたりすれば、「あ、繋がったかな」って瞬間が解るので、そこからちゃんとアクセルを開けると、変な振動は出なかったです。
あとは、アクセルOFFでクリープっぽく走るのを待つのではなく、ほんの少しアクセルを入れる、とかすると、やっぱり振動は出ませんでした。
乱暴にアクセル入れるとダメみたいですね。
個人的は、911とBMWの経験があるので、実はスタートではアクセルを乱暴に踏むというのはやらないので、特に問題はないかなぁと思っています。
※911はスタートで乱暴にアクセルを踏むと、あっというまに100km/h超えるし、BMWではいきなりキックダウンして回転数がゲフンゲフン

あとは、ファミリーカーとしては、という前提ですが、足が固いですね。都会なら気にならないのかもしれませんが、震災後の田舎町では、まだ道路が完全に修復されたわけではなく、アスファルトもつぎはぎだらけで、さらに工事があちこちで行われているし、毎日ダンプカーが走っているため道路も削れているし、路面状況はよくありません。
ぶっちゃけギャップがすごく多いのです。
跳ねるってほどではないので「固い」は言い過ぎかもしれません。
※911は文字通り跳ねていたので、あれは固い。
しかしながら、ファミリーカーと胸を張って言えるほど、乗り心地はよくなかなぁ、と思わないでもないです。
※そういえばワタクシは、911を「ファミリーカー」と胸を張って言っていたのでいまさらな気がしますね。これこそおまえが言うな案件ですね。

ま、ワタクシは柔らかくて自然なロールが~とかは全然好きじゃないので「固くて跳ねる」くらいでちょうどいいです。
むしろ、変にロールされる方が嫌です。
※ロールするとアンダー出そうな感じがしていや。まあ、たいていはスピード出しすぎの手アンダーなんですけどね。

現在はBMWに付けてたアレコレを移植したところです。
スマフォ関連ですかね。ナビとしてもオーディオとしても使うので、前オーナーがAUXをシガーソケットの近くに引き出してくれていたのは大変助かりました。
いまのところUSBケーブルなどはぶらぶらさせていますが、どうにか形を付けたいところではありますね。

さて、まずはファーストインプレッションってところでは以上でしょうか。

正直なところをいえば、「売れた理由もわかるなぁ」という優等生ぶりでした。
FFコンパクトカーとしては走りも内装も居住性も十分に満足が行くのではないでしょうか。
そら911とかの高級車と比べればオートライトがないとかワイパーのスピードが調整できないとか細かいところを言い出せばキリがないのかもしれませんが、比べる相手が間違ってますからね。
それに、現行モデルにはその辺は標準装備のようですし、単に「古い」ってだけの話です。
んでも、元々E90とかだったからか、あんまり年代の差は感じないなぁ。
元オーナーのFitなんかは、ずいぶん近未来的な内装になってましたけど。
時代の差ってすごい。



2020年6月21日日曜日

さようならBMW 320i(E90)



本日、羽山自動車さんに廃車の依頼を出してきました。
まあ、恐らく年内〜来年初頭にはブレーキ交換(パッド&ローター) で6万円ほど、右側の前後のショックが抜けたので、近いうちに左右全部ショックが抜けるだろうと考えると、こちらが10万ほど。
そして、完全に死んだと思われるVANOS。
こちらはBMWのディーラーに相談してみたところ、最低20万〜天井知らず。(最悪エンジン載せ替え)
という状況で、エンジンは単なるDOHC2Lになってました。
まあ、それでもよく回るし、FR特有の加速感、ショックが抜けているとはいえ、さすがの車両バランス。
曲がる曲がる。(笑)

うちは、ショックからオイル漏れを車検で指摘されたのと、駐車場にオイル染みがあったので気が付きましたが、これ場合によっては「最近、ちょっと乗り心地悪くなったかも」程度で済ませているひとがいるかも知れません。
#意外にその程度で済む。もちろん限界は大幅に下がってるだろうから攻めるようなことをすれば簡単にブレイクすると思うけど。知ってれば、そんな運転しないし。

というわけで、「友達がお母様のクルマを買い換えるため不要になった車検切れ間近のブツをくれる」という話になったので、思い切って廃車にすることにしました。

いつ動かなくなるか解らない状態でクルマに乗り続けるのもストレスですし。
エンジンに問題がなければ、ブレーキ交換もショック交換もしたのですけどね。

車検切れのクルマ貰って車検取り直す費用と修理費用を天秤にかけて、エンジン修理を除くと、ほぼ同じ金額になることも後押ししています。
あと、コロナ給付金。(笑)

まあ、友達もコロナ給付金で乗り換えたみたいですが。>お母様のクルマ

で、こちらが最後のBMWの勇姿。


自宅前で持って行く前に撮影したものです。

このクルマは約1年ほどで壊れたので、あまりどこにも行ってないですね。
そのため残っている写真も多くありません。

形状、内装とも好みにどストライクなクルマで、エンジンさえ問題がなければ、修理しながら乗っていこうと思っていただけに、この結果は残念です…。


ちなみに。
ワタクシは、人生に於いて、今回を含め過去にクルマを3回貰ってます。
今回の友人からは2回目となります。
前回はTODAY。
今回は。
こちらになります。
初代Fitですね。中期型とのことです。
リコールなんかは全部終わってるとのころですので、これ以上壊れるとしたら、寿命なんでしょうね。
なんと15年落ちです。(笑)
下取りに出してもほとんど値段が付かなかったらしいので、この話が来ました。

今後は、このクルマについて書いていくことになると思います。
#ネタがあれば。

なお、もう一台は義兄に貰ったのですが、30万で購入したというメルセデス・ベンツ(W124) E300でした。
こちらは実兄の家に遊びに行く時に、当時ワタクシが乗っていたフェアレディZ(Z32)が首都高でATが壊れて首都高で立ち往生になったため、とりあえず貸しとく、からの車検をワタクシが通したので、やるわ、ってなったクルマでした。
こちらのベンツもなかなか思い出深いクルマでしたが、2回目の車検の際、ディーラーに持って行ったため、見積が60万とか来て、慌てて手放すことを決めたという逸話があるクルマです 。
この時、車検に持って行く前に、義兄に相談していれば、ガソリンスタンドなどの安い車検場で車検を通すという知恵が借りられたのですが。
まあ、距離も距離でしたし、潮時といってしまえばそれまでなのですが、80スープラとともに、W124は手放して失敗した、もう一度乗りたいと思わせるクルマだったのは間違いはありません。
#911はどうかな。もう一度乗りたいか、と言われれば、80スープラやW124ほどのトラウマではないかも知れない。

 というわけで、思ったより短い付き合いになってしまったBMWですが、激安外車あるあるあなので、仕方なかったのかな、と思いますね。
いやはや。
次に買う時は、前のオーナーがどこで乗ってたかも調べないと危ないよね。
#これは新潟だったらしい。融雪剤巻きまくり。下回りもけっこう錆でやられてたとのこと。

まあ、2年はFitに乗る予定です。
乗るってば!

2020年3月23日月曜日

いまのBMW 320i(E90)の状況

まあ、車検を通したわけですが、いろいろと問題が残っており。
一番は、やはりエンジンのチェックランプが点くことでしょうか。

こちらはディーラーにも相談しており、ディーラーからの回答としては「警告は点灯しますし、バルブトロニックが壊れていますが、実はバルブトロニックが壊れていても、普通にエンジンは回ります。バルブトロニックが壊れているせいで、パワーが落ちていますが、普通のDOHCエンジンになっているだけなんです。修理するくらいなら、そのまま乗っていた方がいいと思います」という回答を得ていました。
まあ、チェックランプが点灯するのがストレスなのを除けば、エンジンは普通に回るし、吹け上がりも悪くないので、そういうものなのかも知れませんが。

あと、車検時に指摘されたのですが、フロントのショックがオイル漏れしてて、抜けた状態になっています。こちらも羽山自動車さんの見解では「乗り心地が少し悪くなるだけで、走れないことはない状態です。」とのことでした。
ショックについては少し調べたのですが、純正のショックは内部にスプリングが内蔵されており、伸び側は、そのスプリングである程度ふわふわしない形になっているようで、オイルが抜け切ったとしても、沈み込みが早くなるだけで、まあ、飛ばさない限りは乗り心地が悪化する程度で済むような気配。
実際、乗り心地は悪化しているのですが、それでもカプチーノの乗り心地から較べれば格段にマシ。(笑)

あとは車検で指摘されたのが、ブレーキパッドとローターの摩耗。これも残4mm。普通なら交換する残量ですが、次回車検は通さないという話をしたところ、タイヤ交換のタイミングで残量チェックをマメにすることで、なんとかギリギリまで交換せずに保たせる方向d調整してます。
純正だと高いと思われるのでさDIXCELとかのサードパーティーのローターとパッドに交換を検討してますけどね。

エンジンに問題を抱えているのでなければ、仙台にあるBMWの専門ショップがショック一台分、工賃込10万円で提供しているし、ブレーキも前述の通りサードパーティー製があるので、ある程度安価に維持できる見込みは立っていたのですが、バルブトロニックの故障だけはどうにもならないらしく、最低20万からの修理で、そこからどのくらいの費用が掛かるか解らない、というのがディーラーの見解でした。

まあ、WAKORSのRECSとか、そういうケミカルで解消する可能性もあるようですが、すでに壊れているものにケミカル投入しても、直るとは思えないので、次回車検は見送りですねぇ。

4気筒ということもあり、フロントが軽いので、非常に回頭性もよく、パワーに関しては一般道では十分であり、5年は乗りたかったんですが。
ワタクシのジンクス通り、3年で乗り換え、ということになりそうです。まあ、まだ1年半ほどありますけどね。
ブレーキの残量見合いで、ここは交換すると思いますが、ショックは見送りです。10万掛かるなら、次のクルマの頭金として残しておいた方がいいし。

ま、次のクルマの目当ても決まってますし、ちまちまと頭金を貯めていきますかねぇ。
ああ、カプチーノの車検も取り直さないと。

ああ、金がねぇ…

2019年11月17日日曜日

BMW 320i(E90)エンブレム交換

えー、BMWのフロントのエンブレムが壊れました。
このありさまです。

物の見事にエンブレムが剥がれ落ちていました。
ここで、中華製のパチモンの導入です。
パッと見純正品と見分けは付きません。
耐久性はどんなもんか解りませんが。
裏面がこんな感じ。
よく見れば解る通り、2本のポッチで止められているだけです。
これを、内装剥がしで挺子の原理で持ち上げ、元々付いていたものを剥がします。
内装剥がしがあれば簡単でした。
で、あとはこれを叩き込めば、修理完了です。
完了後の画像がこちらになります。
 見る人が見れば、パチモンと解るらしいですが、ワタクシにはこれで十分です。
純正品の1/4の値段ですしね!
さて、素晴らしきBMWライフ(ストレスばっかりだがな!)、今回はこんな感じです。
変なところが壊れていくよな…。


2019年10月20日日曜日

BMW 320i(E90) エンジンチェックランプ点灯ではなく

チェッカーを購入したのは前回書いた通り。
C110+でチェッカを見てみたら、なんかセンサーエラーが。
バルブトロニックセンサーエラー。orz

んで、調べてみたらこの辺のセンサーが壊れるのはレアケースで、むしろシール不良でオイル漏れの結果、コネクタがオイルまみれになってセンサーエラーになっているケースが多いらしく。

「オイルまみれなら洗浄すればいいじゃない」

ってことで、ラジコンやってたワタクシはブレーキクリーナーな常備しております。
なので、エンジンのカバーをこじ開けて、コネクタを露出させて見ました。

驚きの黒さでした。orz

オイルとホコリでコネクタが見えない…

ブレーキクリーナーをたっぷりと掛けて洗浄。
コネクタを綺麗にします。

で、コネクタを外してみると。

センサー側がくぼんでいて、そこにオイルがたっぷりと溜まっていました。
これもブレーキクリーナーでがっつり洗浄。

コネクタ側にもオイルが付着していたので、やっぱり洗浄。

乾くのを待って接続。

C110+でエラーを消去しました。

センサーエラーは一旦消えました。

このあとどうなるかは…。

まあ様子見ですかね。

2019年10月6日日曜日

E90-まだ問題解決してない-エンジンチェックランプ点灯

まあ、実は修理完了後、ちょっと乗ったら、またエンジンチェックランプが点灯して、羽山自動車さんに相談してたりしてたのですが。
羽山自動車さんのところのテスターでの診断だと「触媒不良」。
ふつー触媒が不良を検知するようなことはないらしいのですが。
#実は今日、羽山自動車さんに伺ったところE90では、たまにあるらしい。

で、ワタクシもネットで調べたりして、ついでにこれ<Creator C110+ BMW ミニ故障診断機 コードスキャナーリーダーC110 BMW Code Scanner診断機>も買いました。

ただ、これ、エラー表示にはなりますけど、どうも動作にはあまり問題がないような気配。
#英語サイトで調べたりした結果。
本格的に触媒がダメになると、このエラーが消えないのですが、ワタクシの320iの場合、エラー消去してから、しばらく走らないと再表示されないし。
なんだろうなぁ、とは思っていたのですが。

まあ、これはこのまま様子を見ることにして、車検までにはなんとか消えてくれることを祈るばかりです。
触媒に本格的なダメージ受けているとたぶん排ガス規制で車検通らないし。
車検は羽山自動車さんに頼む予定なので、その時にまた細々と相談する予定でした。

まあ、簡易テスターまで買ったわけだし、もうしばらくはこれに乗っていたいところではありますが。

ついでに。
カプチーノの車検が切れるので、一旦廃車にすることにしました。(T_ T)
BMWの車検が12月にあるので、さすがに連続で車検は金銭的に厳しいのです。
#会社がボーナス出してくれれば話は別だけども。

この件で、本日羽山自動車さんに伺ったわけですけどね。
来年、夏頃に、再度車検を取り直す予定です。
その時はキャリアカーで引取にきて貰う予定。
#仮ナンバー取る手もあるけれども。簡単に取れそうなら興味があるのでやってみたい気はする。

んで。
雑談してきたんですけれども。
最近の車は、新車で買って、高額修理になったら、もう乗り換えることを前提にメーカーも車を作ってるんじゃないか、って話をしてきました。
まあ、メーカーにしても、その方が儲かるわけだし、方針としてはそうなのかも知れません。
古いクルマを修理しながら、大事に乗っていく、ってのは、今の時代には合ってないのかも知れません、ってな話を整備士の目線からの話を聞いてきたわけですけれども。

まあ、結論としては「カプチーノ、大事にしてください。(本気)」でした。苦笑

実はカプチーノのエアコン周りが壊れていたり、ちょっと修理費用は掛かるんですけどねぇ。
ま、そんでもBMWの比ではないかな。>修理費
触媒交換となると、部品代も工賃も相当な額になるそうですから。

いちど、ディーラーで見積もり取ってもいいかもな、これ。>触媒交換

2019年8月23日金曜日

BMW320i(E90)修理完了

まだ取りには行ってないんですが、本日修理完了の連絡をいただきました。
原因は、ABSセンサーが、車速(といかホイールの回転数)を読み取るための仕掛けが、ハブベアリング?にハマってるんですが、これがドライブシャフトのサビにより、リングに浮き上がっていて、車速センサーに接触していたため、正常に回転数が取れなかった、ということのようです。

当初疑われいた車速センサーの初期不良は左右を入れ替えることで、センサーの異常はないと判断、では何が問題なのか?というところから辿っていったらしいです。

ネットで調べてみると、そこそこ古いE90ではポピュラーなトラブルのようで、車速センサー用のリングと、サビが出ているドライブシャフトを交換、というのが常道のようでした。

とはいえドライブシャフト交換となると、部品代だけでもかなりのものになるので、今回は頑張ってサビ落としを行い、車速センサー用のリングを復活させたとのことでした。

10kmほどの試運転では問題が解消しているようですので、まあ、手元に戻ってきたら、ちょいと長めに走ってみるしかないですな。
直ってればいいけど。

追加工賃は、作業が発生しているので、当然あるんですが、そこは勉強してもらうことに。
#甘えてはいけないとは思いますが、ワタクシも貧乏なもので…

元々が新潟で走ってたクルマなので、融雪剤のダメージを食らっているということなのでしょう。
買った時には「冬場はほとんど乗ってないですから!」とか言っていた営業が恨めしい。

とはいえ、激安外車あるあるなので、こういうことも覚悟して、修理費用は積み立てておけよ、ということなのかも知れません。

ま、平日なので取りに行くのは土曜にになりますが、ようやくBMWが帰ってきます。
夏休みにドライブに行けなかったので、帰ってきたら、ちょいと軽目のドライブ行って、問題の解決を確認しますかね。